やまがた温泉道
33湯を巡る、湯の修行の旅へ。
山形県は、35市町村すべてに温泉が湧き、 130カ所以上もの温泉地がある 「温泉王国」。
一湯ごとに異なる湯ざわり、歴史、そして温泉を守り続けてきた温かい「人の手」があります。
この素晴らしい山形の温泉文化をもっと多くの人に再発見し、次の世代へつなぎたい。そんな想いから誕生したのが、 「やまがた温泉道」です。
やまがた温泉道とは?
「やまがた温泉道」は、山形県内の参加温泉施設を巡り専用の「御湯印帳」に入湯記念印を集める、温泉を巡湯する修行の旅です。
参加するのは、村山・最上・庄内・置賜の4地域にある 86施設。
巡った湯の数に応じて段位を申請でき、33湯を巡ると 「温泉ゆ~名人」 への認定を申請することができます。
やまがた温泉道の楽しみ方
① 御湯印帳を手に入れる
参加施設や道の駅などで「御湯印帳&ガイドブック」を販売しています。
② スタンプを集める
参加施設で、入湯記念印(スタンプ)を押しましょう。
③ 段位(称号)を取得する
スタンプ数に応じて、修行度を示す「段位」が申請できます。(申請には認定料が必要です。)



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