FPのひとりごと

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今から三十数年前

私は ピッカピカの新人サラリーマンでした

ドロヌマの学生生活をどうやってくぐり抜け

“そんな会社”にどうやってもぐりこんだかは

このブログのコアなファンならご存知かもしれないが

ほとんどの方にとって無意味なことなので カットさせていただきます


とにかく ある食品メーカーにもぐりこんだのでした

そこで 新人全員集合の宿泊研修を受けさせていただいたのですが

いま思えば 『タナベ経営』型の『鬼の研修』を模した自前のその研修

当時は 結構 心身ともにしんどかったのを覚えています

(鎌倉の町中を作業着で軍隊式行進をさせられたような気がする・・)

中身はほとんどなにも思い出せませんが 一個だけ鮮烈に覚えています


座学の時間でした

三十ちょいの係長クラスの営業マンが講師でした

その方がこう言いました

『トラブったら とにかく現場に急行!』 と

トラブルは放っておくと大きくなる一方だ

そのうち いろいろ尾ひれまでついて 収拾がつかなくなる

すぐに現場に急行すれば トラブルを最小限におさえられる

だから なにをさておいても トラブルの現場に急行せよ と

当時は『へーー そんなもの?』が正直な感想でした

が これ ビジネスの金言だと思っています

逆を言えば トラブルを放っておいて いいことはなにもありません

放っておくと 尾ひれどころか 人格問題にまで発展することさえありです

サラリーマン&経営者として数々の修羅場をくぐり抜けてきて

これ ビジネスの鉄則の一つであると断言します(説得力ないけど・・)


で

尾ひれついちゃって・・ 人格問題にまで・・  umum

って  マリさん  どうすんの えっ!?
2013.07.21:tnw:count(3,011):[メモ/すきだったのに・・・]
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