FPのひとりごと

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過去に何度かアップしているが

私ほど旅行のありがたみを知らない人間はいない

世界で五本の指に入るのではなかろうか(勿論 検証すべきデータはない)

日光・鬼怒川方面を今まで(たぶん)四回ほど旅したのであるが

2および3回目のとき そこがどこであるかの認識がまったくなく

いずれの時も 日光東照宮の あの「眠り猫」を見て

  「 あっ ここ きたことある ! 」  と叫び

関係者を唖然とさせたのであった


宿泊を伴う旅行の場合は 旅館やホテルへの逗留と相成るわけだが

この旅館・ホテルというものに対しても まったく執着がない

同行者が 「 ここ いいホテルだね〜 」 などと言うと

私は だいたいテキトーに相槌を打つようにしているが

「 いいホテル 」 の意味が私にはよくわからない

単に 宴会して寝るだけの宿舎に イイもワルイもあるのだろうか

サービス? 料金? 料理? 景色?

んなもの 日本全国どこにいったって似たようなもんジャン

だいたい いっつも泥酔してるので お膳に箸をつけた記憶がないし

プールじゃあるまいし あんなだだっ広い風呂 面白くもおかしくもない

(結局 風呂に入らずに帰ってきた割合は優に5割を超える←自慢ではない)

そのくせ 1泊しただけで1.5〜2万円もふんだくる

状況が許すなら 川原で大BBQ大会→テントの方がず〜っとイイ

名所旧跡を見て回ることに文句はない いや逆に積極的に肯定する

だけど それに便乗したような旅館・ホテル 全然好きくなかった・・

でも

なんだか 最近 無性に泊まりたいのである 旅館 ホテル ・・
2012.08.01:tnw:count(3,475):[メモ/選択の妙]
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女性は…
ホテルや旅館好きですよ

特に

家庭があり
手のかかる子供がおり
小うるさい旦那(ココ重要)がいたりすると

ホテルや旅館

大好きですね(声は大で)

施設の中味や接客の質、料理は二の次なんです

座ってても飯が出て
風呂から戻れば布団が敷いてある
寝坊しても朝飯が食え
飯のあとを片付ける必要もない

何より、滞在中は
俗世の行為(やれ翌日の弁当だ、冷蔵庫の在庫の心配だ、ゴミ出しだといった事)の為に気を使わなくてよい

労いの言葉も少なく、やって当然と思われがちな家事を一切しなくてよい

家庭がある女性には
そこが重要なんです

独身女性や男性には
わからないであろう開放感(笑)


景色や料理、設備や接客にうんちくたれる人は

どこかに余裕がある皆様ですよ
2012.08.01:麦チョコ:修正/削除
ですよねー
我が家の山の上にも言われたことがあります

朝 なにも気にせず寝ていられること

朝食を含む「おさんどん」の心配をしなくていいこと

朝食バイキングで 値段を気にしなくていいこと

朝から美味しいものをいくらでも食べられること

なにより 一番手のかかる“大供”の世話をせんでもいいこと

これが どんだけ幸福な時間であることか と

我々といえば 誰かの部屋で目覚めて

ボロカスの二日酔いのまま 会社に直行

(その頃 女性陣は 土産屋で優雅に品定め・・)

いやーー あまりにも対照的な絵柄ですよねー

一つ間違いないのは 女性陣が元を取ってるってこと

これだけはまちがいない

そして オトコが元を取れないこと これもまちがいない
2012.08.02:FP:修正/削除
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