FPのひとりごと

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いまから約50年前



イケメン界を席巻していた二人(もちろん私見)



沖雅也 仲雅美



これなんか似てない? 漢字も並びも



ジッサイ似とりました 雰囲気も甘いマスクも 



そんなこともあって 中学生のボクには見分けがつきませんでした



沖雅也は順調な俳優業を歩んだ後 若くして命を絶ってしまった



その時の遺書にあったのが 『おやじ 涅槃で待つ』だ



いろいろと複雑な事情が絡んでいるようで真相はよくわからない



まそれにしてももったいないことをしたもんだ と当時は思いました



仲雅美 … 



この人はなんだったんだろう



俳優だったんだろうけど その方面のことは覚えていない



唯一覚えているのは ベストテンみたいな番組でのこと



ロシアの唱歌みたいなのを歌ってベスト10入りしていた



(『ポーリュシカ・ポーレ』とかなんとかだったような…)



イケメン俳優 ベスト10 ロシア唱歌    なかなかシュール



BS系の番組案内に『必殺仕置人』が流れてて



そこに在りし日の沖雅也がいて



こんなどうでもいいことを思い出してしまったのでした



ところで



仲雅美に“田”を付ければ 田中雅美って



オヤジギャグの類でした   ゴブレイ!
私は典型的なC調男だ



『糊々、池々、武威武威』は座右の銘(さすがに嘘です)



調子には乗ってなんぼだと思ってるし



イケイケ&ブイブイの高揚感ほどエクスタシー!なもんはない



で だいたいそんな時は なにをやってもうまくいくもので



相乗効果が騒じょう効果となり(?)毎日がもうお祭り騒ぎとなる



その後? そりゃお決まりの転落劇だ



その転落のダメージは天狗の鼻の伸び具合に見事に比例する




渡部建   『やっちまったなー』(クールポコ風)



こんなに見事な転落劇もそうはない



イケメン 好感度↑ グルメ 高視聴率 高収入 美人妻 …



そりゃ調子にも乗るわ 乗らない選択肢がないくらいだ



いろいろ叩かれたけれど 一番は女性問題だと思う



不倫? まあそりゃよくはないけど そんなの山ほどある話



それだけなら多少の自粛で済んだようにも思う



多目的トイレに女性を呼び出してニャンニャン これだな



場所が場所だし 所要時間5分!?(ここじゃないか) 1万円!?



よくわからんのだけど お相手の女性はプロ?



プロならいろいろ問題はあろうともこれで文句は言えまい



まあ要は 『ひんしゅくもの』ということなんだろう



内容がエロ小説を地で行くようなもんだから顰蹙もやむを得ない



でもどれだけの男が彼を非難できるのだろうか



私にはできない



なぜって 一度でいいからそんな境遇にハマってみたい願望があるからだ



いやらしい? まあ否定はしませんが男の本音はそんなもの



どんなに美人の奥さんがいたって つまみ食いはしたい



それが男(♂)



でも大体は夢想(またはAV?)に終わる



彼の場合は有名人で芸能人で甲斐性があった



もう復帰はないんだろうなあ



奥さんに食わしてもらうしかないんだろうけど…



一度仏門に入って懐石料理評論家 まだこの道がある がんばれ!
もう齢六十三である



孫もいるし 年金ももらっている



四十で不惑なら 六十代はなんになるのだろう?



自分の理想で言うなら泰然自若だろうか



人生がすべて見渡せて 何事にも動じず自然体で生きている みたいな



そうねえ そういわれればそこいら辺に近づいてる…



などということは微塵もない



いまだに惑いっぱなしだし 動揺しっぱなしだ



人生の終点は見え始めてるのに 人生の仕舞方が見えていない



いやー 実に情けない



年取れば処世術は身につくが それが人生の達観にはつながらない



浅薄な人生の積み重ねを恨むしかない






ソフトバンクのスマホのCM(リバイバル?)がおもしろい



頑固ジジイ(お父さん犬)が美女に篭絡され



ガラケーからスマホに宗旨替えするという件



家族(嫁・娘・孫)には無類の頑固ジジイぶりを発揮しておきながら



若いきれいな女の子に迫られると 簡単に豹変し



家族(女子3名)に同時に叱られるというストーリー



「あなた!」「お父さん!」「おじいちゃん!」



あの同時に叱られる様が実に快感なのである



家族が不実を正すのが快感なのではない



あの怒られ方が快感 そう ああいう風に叱られるのが快感なの



あのお父さん犬は私そのものだ



頑固ジジイであり スケベであり ご都合主義者だ



そこをバシッと叱ってもらいたいのだ



まっすぐに毅然と叱ってもらいたいのだ



もうこの年になると叱ってくれる人もいない



だからこそ叱ってほしくなる 女性限定で



男からはヤダ 『オマエに言われたくない』となる



叱られたい女性�癸韻蓮ゝ髪幣�百合さんだ



あの柔らかな佇まいでしっかり目を見て叱られたら



ひたすら謝罪した後 『ありがとうございました』と言うだろう



あなたなんてこと言うの それは変態だ なんて



ま 否定はしませんが…
2020.06.27:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
別に人種の好き嫌いはない



韓国や中国は国として好きにはなれないけど



個人は全く無関係で 親しい友達もいる



でも とっつきやすさでは ヤンキー(米国人)がベストだ



連中はだいたいがラフでフランクだから




私のテキトー英語とジェスチャーでもすぐ仲良くなれる




初対面の日本人では そうはいかない



自分の気質はヤンキーに近いので 



日本人とも初対面で盛り上がることは多々あるが



高テンションなのは当方だけ ということがよくある



逆に 気をつかうということが彼らのDNAには存在しないので



ときどき置いてけぼり(ほかし)を食らうことがある



そんな時は待っててもだめで こっちから仕掛けるしかない



ま そういうのも含めて大いにシンパシーを感じている



彼らと付き合っていて感じるのは”個”の強さだ



確固たる”個”を持っていて 集団に妥協することはない



日本人なら無言の同調圧力がかかって個を出せないような時でも



彼らは絶対忖度などしない(たぶん忖度の意味すらわかっていない)



でもって 無邪気に自国の強さ豊かさそして正しさを信じている



自分の国こそが世界のリーダーであるとの確信を持っている



その中には矜持ゆえの寛容や優しさがあった まちがいなく



ヤンキーは自制心とかわいげのあるのあるジャイアンだった  だった…



自制心がなくなったら粗暴なジャイアンにスネオの悪意が加わった



それは私の知ってるヤンキーではない 



そんなヤンキー 誰にも好かれることはない



いま彼の国に自制心がなくなりつつある



自制心がなくなれば おぞましい本音がまかり通る



肌が白いことに一体なんの優位性があるんだろうか



中東の和平よりユダヤ票が重たい理由をどう説明するんだろうか



パリ協定の離脱を100年後の自国の子孫にどう正当化するんだろうか



人間だれしも醜い本音がある



ない人? そりゃ神だ



だけどもみんな本音に建前というタガをはめて 自制心で蓋をする



そして人格とプライドを作り上げる



建前というタガをはずしたら ただの畜生外道だ



おまえら知っとるか 武士道



武士は食わねど高楊枝! (武士道?)



ヤンキーよ 思い出すんだ その崇高な建前を



見せてやるんだ 世界のリーダーたる矜持を



ヤンキーは太れどハンバーガー! ??



意味不明? そこんとこ忖度しといて
コロナの猛威が止まない



日本はちょっと収まったかに見えたが



第二波が来つつあるし 先はまだ全然見えない



世界に目を転じると



コロナの矛先は 南半球やアフリカに向かい 勢いが衰えることはない



WITHコロナとかっていうけど



状況としてはやむを得ないが 気持ち的には まっぴらごめんだ



あんな災厄と好き好んで共生する気は全くない



それは誰しもだろう



が



今年2020年が世界史に刻まれる年であることは間違いない



オリンピックが延期になったことだけでも歴史的にデカいことなのに



その原因であるコロナの世界的蔓延は五輪延期の数十倍の規模だ



ま 今を生きてる世界70数億人の我が同胞たちが



2020年という年を忘れることは絶対ない 死ぬまでない



その未来に語り継がれるべき年に生きていること



必死に 文字通り必死に生き抜こうとしていること



人類が団結して収束させようとしていること



いままさに生死の境をもがいている多くの人々には



忌むべき憎むべき時代であることは重々承知している



でも 明けない夜はない いつかきっと光は差してくる



その時に 高らかに宣言しよう



我々は世界史に残る時代を生きていると
2020.06.05:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
いえのみでちょっと酔ってる



なんかいい感じだ



高中正義「SUPER LIVE 2019」を大音量で聴いてる



なんかテクニックの安売りにも聞こえるが



軽さと確信的B級演出(お前は寺内タケシか!)は エンタメにはなってる



ただ本人のビジュアルが“バカボンのパパ”そのものなのは



ねらいなのか素材なのか… 判断するには酔いすぎた



ここのコーラスにAMAZONSなる熟女軍団が名を連ねている



ほぼ我が世代のおばちゃん3人組だ



よしゃあいいのに へそ出しで踊ってる ちょっと(かなり)イタい



一番右に昔はキレイだったであろうおばちゃんがいた



30年後の同窓会では 男が一番寄ってくるタイプだ



(**ここで昨晩はこときれてしまった**)



なぜか気になりググってみたら 大滝裕子だった(ほーぉ)



えっ おおたきゆうこ!? あの! はーっ(溜息)となった



99%の方は知るまい



私とて 大きな顔で知ってるとは言えない



私の大学時代後半(40年前)のアイドル?歌手だ



曲名も知らんが「ボーイ 坊や ボーイ ♪♪」とかって歌ってた



なんじゃそれ? と言われても アタシとてそりゃ同じ思い



曲とは関係なかろうが ショートヘアのボーイッシュな女の子だった



どこ発の情報かは覚えていないが ポスト百恵と聞いた



当時 引退した山口百恵の後釜としてCBSソニーが一押しだった



(ような気がする)



社運を賭けた一大プロジェクトだった(のかもしれない)



素行不良で似非学生だった4回生の私に奇跡が起こり



天下のソニーに就職が内定した  が単位不足でご破算



で 翌年 ソニーつながりで お気楽にCBSソニーに鞍替え



志望動機もなにもあったもんではないのだが



そのときのエントリーシート(←いまでいう)に



志望する理由をレポートしなければならなかったので



大滝裕子のプロデュースなどについて一席ぶった



内容はテキトーだった(にちがいない)



が なにがウケたのかはわからんが面接に呼ばれた



業界人的な面接官と打ち解けてしまい



なぜかソープの話になり盛り上がった(学生だったんですがなにか?)



さすがにやりすぎたか と後悔したが重役面接に呼ばれた



最終関門だ



ここで気を引き締めておけばよかったのに



一次面接の成功体験もあり なにも準備せずに面接に臨んだ



結果 浅薄な志望動機がばれ あえなく不合格



いまおもえば当然の結果だろう



私が面接官でも採用しない



未遂ではあったが 私が芸能界に最も近づけた一瞬であった



がしかし 二度と近づけぬ遠い存在になった瞬間でもあった



大滝裕子よ



キミはまだ芸能界におったのか



感慨深さとともに妙なノスタルジーに包まれた不思議な夜だった