FPのひとりごと

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H君は私の数少ない“御学友”でした

山形市内の有名校出身でしたが 一浪して理学部に入りました

私と一緒で入学手続きが遅れ 最後の一軒のアパートに流れ着きました

このアパート なんと名前が『一二三荘』でした

部屋の狭さでは まちがいなくワースト3に入る物件でした

彼は入学後迷わず山岳部(体育会系)に入部しました

部屋には『山と渓谷』とザイルやピッケルが乱雑に置かれていました

彼が勉強しているのを一度も見たことはありませんでした

いつも『ガキデカ』をムシムシと読んでは笑いを押し殺していました

学習塾のバイトを一緒にやってましたが

ませた中学生に告白されて 心底困り果てていました

彼が布団に寝ているところを見たことがありません

彼はアパートでも一年中シュラフ(寝袋)で寝ていました

一年のうち3〜4ヶ月は山にこもっていました

山から帰ってくると 顔の皮膚がボロボロになってました

冬山でビバークすると 大きい方の用が寒くてたいへんだと言ってました

テントの中の端っこの雪に穴を開け そこにするんだと言ってました

用を足すとき みんなを振り返り 『臭うか?』と言って

山男 山女に顰蹙を買うやつがいると教えてくれました(お前だろ)

二人でなかよくストリップを見に行きました

彼は週末によく一人でフラっと山へ出かけました

山頂で見る満天の星は綺麗だぞ と言ってました

私がアパートを出てからは 音信不通です ずっと



卒業して海外青年協力隊でアフリカにいると風の噂で聞きました
2010.11.10:tnwコメント(0):[メモ/その他]
落合監督と西村監督 まさに好対照だ


西村監督  普通トップと言うのは我が強い
逆に言えば 我が強くなければ組織に埋没してしまう
でも この人にはそういう我の強さを全然感じない
チームのスローガンが『和』というのもそれを表している
この人の激している表情を見たことがない
だけどもチームの統制が取れていないかというとそんなことはない
柔和でちょっと気弱そうなパフォーマンスでチームを統率する
いまの若い人を引っ張っていくことの重大なヒントなのかもしれない


落合監督  知将だ すべて理詰めだ 自らの言動も計算しつくしている
そして ものすごく我が強い俺についてこいタイプのトップだ
そういう意味では『オレ流』というのは なかなか言い得て妙だ
なにを言われようとチームの勝利を最優先しているのはわかる
でも そのやり方 わざわざ孤高を貫くようなやり方はよくない
選手時代はいいだろう 嫌いならファンにならなきゃいいんだから
でも 監督では良くない 監督はいわばチームの顔なんだから
信念を貫くのはいいが 自分の考えを理解させようという努力をせんば
天才なのはわかる 男の美学みたいなのもわかる 孤高もわかる
わかるけれども 一段降りて下々にわかるように説明せんば
わからんならわからんでいい という今の態度は監督としてはおかしい
今回も負けたのは監督のせいとかチームの体質とか言ってるが
その前にやることがあんじゃねーの 敗者として
相手のロッテのことについては 今回もほとんど触れていない
敗者が勝者に賛辞を送る 社交辞令だとしても世間では常識だ
一時 マスコミとの関係が悪化し無言を貫いてた頃よりはマシだが・・


私 これだけ悪口を言いながらも落合博満が嫌いにはなれない
同じ天才として(クワッハハハハハ)シンパシーを感じる(ってか)
冗談はマイケル・ジョーダンにダンクシュートしてもらうとして
監督・落合博満を考えるとき 対極にいるような監督・西村徳文
今回 この対比は ほんとにおもしろかった
2010.11.09:tnwコメント(0):[メモ/その他]
千葉ロッテマリンズが日本シリーズを制覇した
ペナントレース3位からのシリーズ制覇は史上初の快挙だ

なにはともあれ“おめでとう!”と言いたい
クライマックスシリーズをアウェーで勝ち抜いて
シリーズの最終戦もアウェーで逆転で勝ち抜いた
このへんが なんかこのチームらしくていい
壮絶な試合が多いのに チームに“力み”がない 自然体だ
懸命のプレーをしてるのに 悲壮感がない 全然
もしかして チームスポーツの新しい形なのかもしれない

正直 チームの格からみたら 中日の方が断然上だ
監督からして“実績のある大監督”と“押出し人事の新人監督”
ロッテには好打者は多いが 真のホームランバッターはいない
ロッテの先発投手はやっと2枚 中日は5枚以上はいる
なのに勝ってしまった 実に痛快だ

私は オールスターではセリーグを応援する
それは単にジャイアンツの選手が出ているからだ
でも 日本シリーズになると 大体はパリーグのチームに肩入れする
なんでって そりゃあGを負かしたチームには肩入れできないからだ
今回はそれだけではない
オレ流の大監督である落合が嫌いだからだ
今回も格下で後輩の西村監督を見下していた 明らかに
監督会議で『なっ西村!』と言ったそうだ
心理戦が始まっていたのかもしれないが 失礼だろ

マネジメントについては次回・・ 

2010.11.08:tnwコメント(0):[メモ/その他]
痛みってーのは
終わりがわかってたら これは我慢できるものでしょ

(こういう唐突な書き出しをすること自体弱ってる証拠なのだが・・)

あと○時間我慢すれば 痛みから解放されるとわかっていれば
それがかなりの痛みだとしても我慢ができるし我慢のしようがある
しかーし
いつくるかわからないのに 必ずやってきて その終わりもはっきりしない
こういう痛みとシチュエーションは ほんと体だけでなく精神的にも最悪!

たまらん

痛みのレベルはやってこないとわからないし いつまで続くかもわからない

“気休め”の鎮痛剤もなんだか効かなくなってきてるし

抗生物質は 飲みすぎると耐性菌化をまねくとかで あと2日分しかないし

で こんなときに限って仕事がかなり忙しい(ありがたいことですが・・)

集中力がなくなってるんで なにをやっても楽しくないし続かない



MMMMMMMMMMM 石ころ の バカヤロー!!

先生!早くとっちくりー た゛の゛む゛〜
2010.11.06:tnwコメント(0):[メモ/その他]
“尖閣ビデオ”ネット流出・・ 現場は怒ってる 気持ちはよくわかる!
2010.11.05:tnwコメント(0):[メモ/その他]
今日は休みだっちゅうのに 朝っぱらから仕事かよ
こんな御老体をブリブリ働かして どないすんねん!!
と 言ってみたって全然らちがあかんので山形は嶋に

仕事帰りに『しまむら』に寄ってみた 人生初だ

実家の近くに しまむら はあったので勿論知ってはいたが
母や姉が“パンツを買いにいくところ”以上でも以下でもなかったので
我が人生で 私が しまむら に寄る必然性というものは全然なかった
でも 今朝たまたま時間があって“しまむら”のチラシを目にし
その中に 撥水機能+フード付きのダウンジャケットが載っていて
越冬用にどうしても必要だったこともあり 寄ってみたのだった


入って・・  まず デカイ!
どう見ても米沢のユニクロの2〜3倍はある(比較対象がムチャか?)
でもって洋服だらけだ・・・ 当たり前だ
さらに 休みということもあろうが 客がメチャ多い
客層は“ジジババ”世代が多めだが ちゃんと?老若男女ばらけている
なんだかとっても不思議な光景だったのは
長靴を履いたおじいちゃんとブリブリの女子高生が同じ空間にいたこと
そしてこれにまったく違和感を感じないのはなぜなんだろう ということ
とどめに とにかく四の五の言わせずに “安い”!!
ユニクロも確かに安いが“しまむら”にはちょっとかなわない
ユニクロには 安くてもゆずれないコダワリみたいなもんがあるが
“しまむら”にはない! みごとにない! そこが逆に潔い!
100均といっしょで いらんものまで買ってしまう イカン イカン

いやー ここはなかなかのもんだ
しまむら やるではないか おぬし!!

しまむらで しまむり しまむる時に しまむれば しまむろう・・・