FPのひとりごと
FPのひとりごと
ログイン
季節の予感
冬が嫌いだ 大嫌いだ
子供の頃は そんな思いは全くなかった
スキーや雪遊びができるのはもちろんだが
雪に穴を掘って自分だけの秘密基地にしてみたり
いつもは絶対通れない場所に自分だけの私道を通したり
堅雪のときに子供にとって“最果ての地”まで踏破してみたり
とにかくいろいろとあらん限り冬を満喫していた
手足にシモヤケなんかできても全然へっちゃらだった
しかし 物心がついてからは いやでいやでしょうがない
だいたいにおいて当たり前だが寒くてたまらん
特に私のように手足に麻痺がある障害者には寒さは大敵だ
血流が悪いので下肢は夏でも冷たいのに冬はそれが倍加する
日照時間が短く 足元が悪いので活動範囲が極端にせばまる
健常者のときはトレーニングの場所と時間確保に頭を痛めた
車椅子になってからは行動範囲が更に更にせばまっているのに
冬季間はそれに輪をかけて超極狭になってしまう ヤダヤダ
でも 寒さのピークがちょっとすぎた今頃
季節はまさに冬の真っ只中なのではあるが
日の出が少しずつ早くなってきて(今朝は6:30)
日差しに ほんのちょっとだけでも春らしさが感じられると
なんだか気分がホクホクになってくるんだなー これが
春に向かってじわじわ〜っと季節が変化するのがたまらない
おいしいものは先ではなく後で食べる方の人間だからかなー?
なので 逆に真夏8月の盆前あたりから気分は落ち込んでくる
あ〜あの大嫌いな寒〜い冬が来る・・・って
ちょっと先取り過ぎるんだろうか?
そういえばずーっと花見をしていないので・・
関係者の皆様 よろしくお願い致します!!!
2011.02.05:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
選択の妙
]
パワーいただきました
昨日は職業訓練校で臨時講師をしてまいりました
ここの校長というか経営者とお友達で
その縁で今回を含めて3回ほど講師を勤めさせていただいてます
生徒さんは求職中にパソコン技能を習得しようと
1クール3ヶ月のコースに応募されたみなさんたちです
まさに老若男女 20代から60代までの男女約20名
私が受け持つのは『職業人講話』という時間で
まあちょっとした“箸休め”のような時間なんであろう
私がこの話を受けたとき なにが話せるのかとかなり悩んだ
ただなにを話そうと生徒さんたちが“やる気”になる話をしようと思った
2時間もお付き合いしてもらうんなら最低でもそこははずせないと思った
それで思いついたのが“こんな俺だって仕事してんだぜ!”というテーマ
人間誰だってなんらかのハンデは負っているんだろうと思う
それをハンデと思うか思わないかは別としても
ただ身障者というハンデは 就業ということについてはかなり巨大だ
就業しようにもフィジカルな問題で100%無理な職種がほとんどだ
その中で 勿論いろんな人にサポートしてもらってのことではあるが
曲りなりにもFPという看板を掲げ そこそこ仕事をさせてもらっている
こんな私でもなんとか仕事をしてるんだから
多少のハンデがあったとしてもガンガン仕事していこうよ!
こういうエールを送ろうと思ったのだ
一つ間違えば“いやみ”になってしまうが
現状を真摯に語れば わかってもらえると思った
事故のことや障害の実態を語るのは私にとっても結構辛い事なのだが
事実の重さなのか みなさん真剣に聞いてくださる
中には涙を流される方までいらっしゃる
最後に感想を伺うと 勿論本人が目の前にいることを差し引いても
“なんだか やる気が出てきた”とおっしゃる方が多い
この言葉を聞くと ほんとにうれしくなる
パワーをあげるつもりが 今日もパワーをいただいちゃいました
2011.02.04:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
なにをいまさら・・
八百長問題で相撲界が大激震だ
今までは『ない』ことを前提の対処だったが
今回は真逆の『ある』ことを前提の対処になる
今回は野球賭博事件どころの騒ぎではない
下手すれば相撲界そのものが引っくり返りかねない
しかしである
これは 昔 どっかでアップしているが
こんなことは大相撲好きならみんなわかっていたことだ
八百長という言葉自体が相撲界から出てきたもんだし
だいたい千秋楽で五分の星の力士の勝率が異常に高いのは
そりゃあ 勝越しをかけて必死こくのもあるだろうが
どう考えても あまりに不自然なことだ
TVにかじりついて観ていた子供の頃から感じていた
ただ 千秋楽の同部屋の優勝決定戦とかで
いろんな情が絡むのは むしろ当然のことで
昔の相撲ファンは その辺も含んで楽しんでいた
若貴の兄弟決戦で 弟の貴乃花が力を出し切れないのはしょうがない
(亀田兄弟がもしリングで相まみえたら情が絡みまくるでしょう)
これを八百長というのかどうかはなんともいえないが
角界のいう『無気力相撲』には当たってしまうんだろうなあ
星の売り買いはもってのほかだが 情絡みは人間なら誰でもある
だいたい 大相撲をスポーツと見るからこうなってしまうんで
私なんか スポーツとプロレスの中間だと思っている
プロレスがショーで ある程度ストーリーがあるのはみんな知っている
ファンもそれを承知で“格闘技ショー”を楽しんでいる
プロレスをスポーツだと言ってしまえば プロレスは全試合八百長だ
みんなわかっていたことをなにをいまさら・・ だ
どうして警視庁は犯罪に無関係の情報を文科省に流したんだろう
公益法人絡みだからみたいな話になっているが少なくとも管轄外だ
これ個人情報の漏洩にならないんだろうか・・?
はなから“ある”もんだと思っていればどうということはないのに
日本人の悪いところで 建前を無理押しするとこうなる
やだやだ
2011.02.03:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
本音と建前
]
こんなに降ってきてもらって・・
中学か高校の国語の教科書にあった荻原井泉水の俳句?
“こんなにもってきてもらってころがるみかん”
字余りなのか字足らずなのかわからない不思議な韻文的散文?
でも冬の心温まる情景が目に浮かぶ傑作だと私は思うが・・
今日からやっと日が差してくるそうで
大雪で翻弄された生活からもようやく開放されそうだが
それにしても それにしても まあ・・ である
この気持ちを俳句にすると
“こんなにふってきてもらってざっけんなゆき” by FP
我が幼少期の冬を彷彿とさせる近年稀に見る大雪であった
酷暑を耐え忍んだんだから せめて暖冬をとの願いも空しく・・
もう・・・・
地球温暖化のバカヤロー!!!
2011.02.02:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
Facebook 凄いんだけど・・
チュニジアでの政変がエジプトに飛び火し
長期独裁政権を敷いてきたムバラク氏を揺さぶっている
長期的な視点での歴史とか民主化とかの流れから見たら
起こるべくして起きたことと言わざるを得ないが
それにしても今回の起爆剤となったネットの威力は凄い
特に Facebook と ツイッターは今回の主役だ
実質的独裁国家の中には情報統制している国が多いが
さすがにパソコンや携帯の使用を禁止することまではできない
今の時代にそんなことをしたら それだけで暴動が起きるからだ
でもそれを許せばネットに乗っかって体制への不満が噴出する
政権は長期になればなるほど腐敗しやすいのは歴史が証明しているが
腐敗は理不尽な格差を生み 底辺の民衆に怒りのパワーをチャージする
今回はそこに輪をかけて世界的な不況と物価高が怒りを増殖した
チュニジアもエジプトも革命に近いことが現に起こっている
今回はネットがその原動力になったわけで歴史上特筆すべきことだ
腐敗政権vs民衆みたいなわかりやすい構図ならまだいいが
ナショナリズムの高揚とか民族間の紛争とかに使われたらとても怖い
人の口に戸は立てられないが あまりに強烈なパワーゆえに
ちょっと立ち止まれる何らかの形でのワンクッションが必要だと思うが・・
しかし
えらそうなことを 今 語ったわけであるが
ツイッターもFacebookも実は私にはよくわからない
ツイッターってどうやってアクセスして どうやって書き込むの?
“ツイート”ならなんで“ツイーター”でないんだろう? わからん
Facebook・・ 一部の登録はしました 間違いなく
でも それっきりなんです・・・
登録もまだ中途なのに先へ進みません
いつもそうなんですが つまらないことで頓挫します
残念ながら まだ一人もお友達ができていません
そろそろ関心が薄れてきています
どうしよう・・
2011.02.01:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
選択の妙
]
疎くないのは?
なにかと話題に事欠かない菅クン
今度は日本国債の格下げ情報に関して
『そういうことには疎いので・・』 とのご発言
コメントの前後の脈絡からいって
“日本国債の格下げ”の持つ経済的な意味・意義・影響について
私は門外漢で そういうことについては承知しておりません
どう聞いても 日本語的にはそういう風にしか聞こえない
後から本人も関係者もそれを否定しているが所詮 猿芝居
確かにS&Pなどという民間の一格付け会社の判断に
一国の首相が躍起になってコメントする必要はなかろう
世界同時不況の引き金となったサブプライムローンの破綻
このとき格付け会社は いい加減な格付けで破綻の片棒を担いだ
だいたい会社の格付けに“格付け料”を取るってどういうこと?
『いやいやいや 何卒よしなに』と言われてるようなもんでしょ これ
お客様なんだもの “魚心あっれば水心&手心”でも不思議はない
だから今回のS&Pの日本国債の格下げ判断についても
いくつかある格付け会社の1社の“それなりの判断”でいいだろう
問題は菅クンの頭の中だ
日本経済にとって 国債はいまや生命線だ
なにせ来年度予算は税収より国債の新規発行額の方が大きいんだから
この国債の格付け=信用力は 日本経済の信用力と直結する
格付けが落ち続けたら ギリシャ・アイルランドの二の舞だ
そこんところがわかってんだろうか 菅クン・・
会社の社長が自社の社債に疎いなんて言ったらどうなる?
国債に疎い首相がどうやって来年度予算を通そうというのか
この人は続ければ続けるほど 無知と無能をさらけ出す
さて 彼の“疎くない分野”って一体なんなんだろう?
2011.01.31:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
<<前のページ
次のページ>>
保険会社の実像
本音と建前
資産運用の実態
選択の妙
スポ少はつらいよ
すきだったのに・・・
因果応報
バイトの帝王
その他
アンタッチャブル・ゾーン
スターの素顔
転職は天職?
IT劣等生
仕事の中身
あのころほしかったもの
さらばUSA
永遠のマドンナ
告知
ホーム
イノセント
ケータイサイト
プロフィール
インフォメーション
ALL
メモ
メール
アンケート
カレンダー
ブックマーク
マップ
キーワード
スペシャル
プロジェクト
ログイン
copyright/tnw
powered by
samidare
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
Powered by
Communications noteβ