FPのひとりごと

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いろいろな事情が許すのであれば
老後は温暖な海辺で悠々と暮らしたい
死んだら 海に散骨してもらいたい
それぐらい海が好きだ 理屈抜きに好きだ

運転の途中にちょろっと海が見えただけでテンションが上がる
海辺をドライブして砂浜に降り立つともうテンションはMAXだ
強烈な海好きなDNAがどっからか紛れ込んだのであろうか

海に行くとき 我が家の男共は“仕込む”

なにを?  海パン だ!
ズボンや短パンの下に 海パンを仕込んでおく
なぜ?
海に着いてから着替えている時間がもったいない
1分でも1秒でも海に長くいたいから “仕込む”
当然のことだ!

海に行く日は 早朝からテンションが高い

『仕込んだのか?』

『仕込んだ!』

この符丁のような会話がさらに男共のテンションを上げていく
うかうかしていると 子供から

『仕込んだのか?』 とあおられ

『おっ おお・・』 と答える 我がテンションもうなぎのぼり

この会話を繰り返し テンション上げ上げで砂浜MAXだ!


3年ほど前 中学生になった末っ子に拒否され
この恒例の会話も途絶えてしまった
そしてそれ以来 海に行くこともなくなってしまった

老後は やっぱり海で過ごしたい・・・


2010.01.10:tnw:count(2,772):[メモ/その他]
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