FPのひとりごと

FPのひとりごと
ログイン

夜ののスカ線に乗る3人の男には
3人にしか通用しない“流儀”があった・・


 1.列車がどんなに空いていても立っていること

   いくら若いとはいえ疲れてはいた が 意地でも座ることはなかった


 2.車座で議論すること

   車座と言ったって3人だから正三角形のポジションをとった
   政治経済から仕事のこと 上司の悪口から女性社員の批評まで
   幅広くかつ真剣に論議したが 終点間際は疲れて無言になった


 3.左手には缶を 右手にはピーナッツを

   当時男性サラリーマンがバッグを持って通勤する習慣はなかった
   フリーハンドか会社の茶封筒が普通であった
   基本的に吊革にはつかまらず 左手で適宜アルコールを補給し
   ズボンの右ポケットに“仕込んだ”ピーナッツを
   右手で必要に応じて取り出しては ポリポリとやっつけた


ほろ酔い加減で保土ヶ谷に着き 寮までのだらだら坂を登りきった
寮にたどり着くと3人ともヘロヘロになっていた・・・


で だから なんなの?

いやいや いつものとおり これ以上も以下もございません!
開き直ったまま ちょっとちがう仕込みに突入だ! ???
  
2010.01.09:tnw:count(2,883):[メモ/その他]
copyright tnw
powered by samidare
▼この記事へのコメントはこちら

名前

件名

本文

URL

画像

編集/削除用パスワード
※半角英数字4文字で自由に入力下さい。


手動入力確認イメージ
※イメージ内の文字を小文字の半角英字で入力して下さい。



 ※ 投稿後、すぐに反映されます。