FPのひとりごと

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昨日 事務所のスケジュールどおり
“剛くん”が復帰会見をなさいました
“いい人”がさらに“いい人”になって・・

復帰のタイミング=世間が許すタイミング
これを嗅ぎ取る嗅覚が芸能事務所は異常に鋭い
見事としか言いようのない復活劇の演出!

剛くん よかったね! おめでとう!  って!?

でも剛くんたいへんだね
これから ずーっと芸能界にいる限り
“いい人”でいなけりゃいけなくなったんだよ
“いい人”だって泥酔して裸になるし
“悪い人”で品行方正な方もいっぱいいらっしゃる
そこんところは みんな本音でわかってるくせして
アイドル=品行方正 などというカビくさい図式を
いつまでも いつまでも 普通の人にはめこんでいく
事務所もそれに縛られたふりして逆に利用してる
結局“籠の鳥”のアイドルが生贄になる

芸能人というより俳優草剪剛としては
ほんとうは今回チャンスだったような気がする
『飲んで脱いでなにが悪いんだ!』って開き直って
素直に自分をさらけ出すか 世の中を敵に回すかすれば
一皮むけた俳優になっていたんじゃないだろうか
世界的な名優になれるチャンスだったかもしれない

別に俳優でなくても 一人の男として見ても
“いい人”より 飲んで裸になれる男の方が好きだなー

2009.05.29:tnw:count(2,703):[メモ/本音と建前]
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