FPのひとりごと
FPのひとりごと
ログイン
メモ
アメリカン疲ー労?
高校生の頃
学校を仮病でさぼっては 映画館に入り浸っていた
当時の田舎の映画館は それこそなんでもありだった
邦画 洋画 名作 駄作 日活ロマンポルノに大蔵(オークラ)映画まで
純情?で多感だった僕は 洋画の名作や邦画の青春映画にここで出会った
ときわ館の2階で“一人で”観た仏映画『男と女』は忘れられない
フランシス・レイのあの有名な『ダバダバダ』のスキャットに乗せ
それ自体が音楽のような流麗なフランス語が飛び交うスクリーン
ストーリーは何の変哲もないのに その雰囲気に飲み込まれていた
(よく考えると あの映画 雰囲気以外になにがあるんだろう?)
はじめて観たフランス映画だった(『さらば友よ』が先かなー・・)
二十代になると 映画はナンパの小道具になっていた
まずは喫茶店で待ち合わせてから ボウリングをはさんで映画鑑賞
→ 居酒屋 → パブ → ??? というコースがマイ定番だった
小難しいのや“いやらし”系の映画を観せるわけにもいかないので
必然的に 当時流行していたハリウッド映画に落ち着いた
『サタデー・ナイト・フィーバー』『フットルース』『フラッシュダンス』
まあ 愚にもつかないハリウッド系大衆迎合大作というとこだが
ポップコーンでも食って ちょっと手を握ったりするのにはちょうどいい
そうこうしているうちに?ビデオ時代がやってくる
家庭用ビデオデッキやらレンタルビデオ屋なんかの黎明期だ
知り合いの電気屋から初めて買った東芝のビデオデッキには
『コマンドー』と『洗濯屋ケンちゃん』が付いてきた 粋な電気屋だ
『コマンドー』は ご存知シュワちゃん主演のヒーロー物だ
正確には 勧善懲悪・起承転結型アメリカン・バイオレンス・ヒーロー物だ
これ 筋立ては“戦隊ヒーロー物”となんら変わるところはない
(『トランスフォーマー』なんて『カーレンジャー』とかのパクリやん!)
基本 両方とも とてつもなくシンプルでわかりやすい
若干違いを見せるのは 色っぽいネーチャンが出てるかどうかだが
戦隊ヒーロー物にだって お父さんが鼻の下を伸ばすネーチャンは出てくる
っつーことは 両者には なにほどの違いもないというこった
私は 戦隊ヒーロー物をバカにしているわけではない 断固!
じゃなくて ハリウッドのヒーロー物をバカにしてんの 断固!
ところが
22で『チャイナ・シンドローム』を劇場で観て以来32年間
ハリウッドのヒーロー物(+α)以外を鑑賞したことはない
なんなんだろう これは・・・?
2011.08.09:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
そんなノーテンキでええの・・
ビンラディンが殺害された
特殊部隊(SEALS)+CIAが隠れ家を急襲・・ って
まるでハリウッドのアクション映画みたいなんだけど
そこでリアルに殺人が行われていると思うとマジで恐ろしい話だ
アメリカが国家の威信をかけて“的にしてきた”のだから
いずれはこんな結果になっていたのではあろうが
それにしてもアメリカらしい決着のつけ方ではある
アメリカは勧善懲悪が大好きだ
ハリウッドのアクション物も基本は勧善懲悪だ
今回なんか相手がテロリスト集団のボスだもの“ツボ”だ
どっかの野球場で 携帯で“それ”を知った大観衆が
期せずして『USA USA USA・・』の大合唱になっていた
いかにもアメリカといえばそれまでだが それにしても・・
勧善懲悪なら 善と悪ははっきりと分かれていなければならない
アメリカに言わせれば アメリカは善で アルカイダは悪だ
そこのところだけは揺るがないのであろう
テロ行為そのものを見れば 卑劣で言語道断の残虐殺戮行為だ
いかにどんな理由があるにせよ絶対に許されない行為だ
誰がなんと言おうと9.11は狂気の沙汰としか言いようがない
でも そこに至ってしまった経緯を検証する必要はないのだろうか
なにが彼らにあれほどの巨大な負のエネルギーを蓄積させたのかだ
そこから謙虚に学ぶ姿勢がなければ犠牲者は浮かばれない
アメリカにとっての善は時に視野の狭いわがままな独善だったが
冷戦構造での共通利害と圧倒的なパワーの前に仲間達が盲従した
冷戦後はアメリカの善がワールド・スタンダードになってしまっていた
日本がイラク戦争に派兵したのは歴史の汚点に近い間違いだと思うが
国家として中東へのビジョンを持たない日本なら当然に陥る隘路だった
国力の衰えとともにオンリーワンでなくなってきたアメリカ
いまやリビアへの派兵さえ及び腰という有様だ
結局 アメリカの善=大義は国益だったということなのだろうか
『USA USA USA 〜』無邪気に連呼するアメリカ
そんなにノーテンキでいいのだろうか・・
2011.05.04:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
さらばアメリカ−オバマの矛盾
オバマのノーベル賞受賞演説が波紋を呼んでいる
アフガンでの戦闘を“正しい戦争”と表明したことにだ
“核兵器なき世界”を目標に掲げての国際外交が評価されて受賞したのに
戦争の最終手段は指弾しておいて“核兵器なき戦争”を肯定するとは
フルコンタクトは空手に非ずして “寸止め”や“防具付”のみを
正当な空手として認める的な?本末転倒の自己防衛の理屈と変わらない
(かなりマニアックな比喩で申し訳ない・・)
そういうふうにとられても仕方のないようなことを言っている
熱烈な支持者であったマイケル・ムーア監督が落胆するのもしかたない
核兵器を開発し大量保有し 唯一使用した加害国アメリカ
その国の代表が核兵器なき世界を標榜したのは画期的なことであった
世界中の平和を希求する人々に大きな夢と希望を与えてくれた
あの時点での平和賞受賞決定は 妥当であったと思う 私は
でも いかんせんあれは『先付け小切手』であった
要するに あの時点では紙切れで 将来の履行を見越して発行された小切手
先付け小切手に商取引上の金銭的価値がないように
あの発言で 彼の受賞はまったく意味を失ってしまった
彼は“正しい戦争”と言ったが
戦争に“正しい”も“正しくない”もないのは歴史が証明している
戦争は どんな理屈をつけても大量殺人行為だ
世界の平和と最も離反し それを否定する行為であることは言うまでもない
アフガンは傀儡政府が不安定でタリバンが勢力を拡大しアルカイダも暗躍
政情が混沌としていて不安定そのものなのはまちがいない
でも3万人の兵力増強で解決できるとでも思っているのだろうか
仮に増派による戦闘でタリバンとアルカイダを殲滅できたとしても
反米感情の蓄積と連鎖は また新たな“テロ組織”を生み出す
どこかで手を引かなければ 憎悪の連鎖は止まらない 絶対
“テロとの戦い”と言えば聞こえはいいが
相手は“テロ的な”戦い方しか手段をもたない武力組織
お互いに自分達の正義の下に戦っている
別に“テロ組織”を擁護するつもりはないが
すくなくともアメリカにだけ正義があるわけではない 公平に見て
オバマがこのままアフガンにのめっていけば
ベトナム戦争の再来が危惧される
あの時 アメリカは大きな代償とともに学んだのではないのか
戦争の 空しさ あほらしさ 無意味さ 罪深さ
そして 正義などどこにもなかったことを・・
オバマよ あなたに希望を託した世界中の平和を愛する人々に
深い失望を与えないでくれ
まだ少し残っている希望の火を消さないでくれ お願いだから
2009.12.12:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
さらばアメリカ
オバマが言ってきたことと やってきたことで
どこぞの首相のような大きなブレはない
でも 大きな成果やそれを予想させるものもまだない
グリーン・ニューディールなどは
時間も金もかかるからしょうがないとしても
失業率の急上昇にどこかで歯止めをかけないと
せっかくの国民の支持を急落させかねない
GMの救済 これも公約ではあったので
政策のブレとは言えないが これどう考えてもおかしい
元々はUAWが民主党の大きな支持基盤だから出てきた話で
政府がいくらデカイとはいえ一民間企業を直接救済することなどありえない
心情論 感情論を排すれば救済すべきは金融機関のみである
リーマンも論外ではあったが だからといってリーマンを潰して
GMを救済することに なんの合理性もない
それどころか 業界との癒着ととられても反論の余地はない
日本でトヨタが経営危機に陥っても政府が救済する理由はない
ダメな企業は市場というリングから去っていく
それが 資本主義の大原則でしょう
でなけりゃ毎日毎日破綻してる企業をすべて救済しなけりゃ理屈に合わない
破綻の悪影響があまりにも大きいからと言われてるが
じゃあ無理無理国営化までして潰さないで残して
あの自動車メーカーに明るい未来はあるの?
元々 この経済危機がなくても製造部門の巨額の赤字を
自社のファイナンス部門で穴埋めしていただけの会社
米国のバブリーな消費構造に悪乗りして延命していただけの会社
こんな会社に明るい未来などあるわけがない
そんなところに巨額の税金を注ぎ込む・・・
なんだかんだいっても いま世界の救世主はオバマ
彼しか考えられないし カリスマの一端も見え始めてきている
その救世主が間尺に会わないことで足を引っ張られ
“退場”してったら どうなっちゃうんだろう世界は
GMみたいな腐った会社を救済することなど即刻辞めて
為政者の王道を胸を張って歩いてもらいたい・・切実な願いです
2009.06.01:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
さらばアメリカ−影が薄くなってきたオバマ��
今日の朝のTV番組を見て
びっくらこいてしまった
オバマは 演説するとき
プロンプターという“カンペ”を使ってんだって!
おい おい それ まじかよ!?!?
プロンプターっていうのは
聴衆やカメラの視界に入らないところにある
機械式でセリフが自動的に流れていくやつなんだって
オバマは それを読んでただけなんだって
仕掛けが巧妙なんで“自然に見える”ようなんだけど・・
なんだよ それ
あの “自分の言葉”で弁舌さわやかで
感情移入もうまくて 説得力もある
彼のカリスマの構成要件の一つであった演説が
“つくりもの”だったなんて
原稿だってスクリプターが書いてるって言うし・・
もう どっちらけ
演じるだけなら トム・クルーズにでもやらせろ
もちろん これで彼を全否定するわけじゃあないけど
なんだか 日増しに どんどん
普通の“おっさん”になっていくねー
やだ やだ
2009.03.10:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
さらばアメリカー影が薄くなってきたオバマ��
最近
いいことなんだとは思うが
体が 殊のほか調子よく
おかげで 仕事に邁進できるようになり
逆に 自由時間が なくなってきています
なので・・
なかなか ブログが更新できません
超多忙な芸能人が マメに更新しているのを見ると
やるなー すげーなー と率直に思います
比較の対象にならんことはわかっておりますが・・
で 本題
あれだけ世界中から熱狂と期待を集めて
サクセスストーリーを一気に駆け上ったオバマ
誰もが 素直に 彼のカリスマ性に脱帽し
無邪気に というよりすがるような気持ちで
世界を救うヒーローとしての活躍を祈っていました
ちゅうより “CHANGE”はもう自明のことだと
思っていました
が
なんだか ちょっと ちがうよなー
もたもたしてるし 勢いもないし
“Yes we can!”はどこに行っちゃったの?
だいたい メディアへの露出が極端に減っちゃったねー
ま 実務で忙しいのかも知れんけど・・
期待がものすごく大きかった分 なんだか肩透かし
まさか このままフェードアウトなんてことはないよねー
なんだか とっても心配な今日この頃です
2009.03.08:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
さらばUSA
]
<<前のページ
次のページ>>
保険会社の実像
本音と建前
資産運用の実態
選択の妙
スポ少はつらいよ
すきだったのに・・・
因果応報
バイトの帝王
その他
アンタッチャブル・ゾーン
スターの素顔
転職は天職?
IT劣等生
仕事の中身
あのころほしかったもの
さらばUSA
永遠のマドンナ
告知
ホーム
イノセント
ケータイサイト
プロフィール
インフォメーション
ALL
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ログイン
copyright/tnw
Powered by
samidare
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
Powered by
Communications noteβ