FPのひとりごと
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因果応報−��
話が あちこち飛んじゃって
“因果応報”がどっかにぶっとんでました
もう お忘れでしょうから
ちょっと フラッシュバック!
試験の前日 チーンジャラジャラで
一儲けの後 ホテルのベッドで
何気なく 問題集などを開いておりました
1日目の数学が0点で はかない望みも
完全に シャットアウト!・・・・
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
他の科目はというと
国・英・政経は 絶好調
特に政経は 100点に近かったような
ま 後からは何とでも言えるからね
地学は やってない割には
それこそ“それなりに” できてました
なんせ みんな青い顔して必死こいてるとき
こちとら 自慢じゃないが
期待ゼロで ノープレッシャー
のびのび 悠々と お取組みですから
実力以上のものが 出ちゃうんだなー
で 日本史
実質1ヶ月ちょっとしか準備してません
まあ 授業でやってますんで
ゼロベースではないにしろ・・・
付け焼刃も ええとこでないかい
1日目だったか 2日目だったかは
もう すっかり忘れてしまいましたが
問題用紙を見て びっくらこいてしまいました
なんと なんと 例の試験前日の問題集
あれ 日本史のを見てたんですが
得点の高い後半の2問が “モロ”
ストライクもストライク ど真ん中でした
ひえーーー
特に考えて開いたページじゃなく
週刊プレーボーイを 見終わって
することもなくなったんで
ほんとに たまたま開いたページ
寝るまでに見てしまった2ヶ所
これが “大当り”したんです
パチンコは 予兆だったんですなー
これを『運の分かれ目』と言うんでしょうかねー
日本史の予想外の高得点が
我が人生を劇的に変えていくんです この後
(つづく)
2008.10.20:
tnw
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因果応報
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因果応報−��
話が あっちこっちに
迷走してしまって すんません
また 受験当日近辺に戻りまして・・
受験は 二日にわたって
行われました(記憶が正しければ)
初日に “捨石”の数学がありました
問題が 確か10問ぐらいありました
問題を凝視して
『うーーーーん』と唸りはしました
が 鉛筆はまったく走らず
時間だけが空しく過ぎ去っていきました
結局 1問も解答が出ません
本人が言うんだから間違いありません
“0点” です!
ま 当然といえば当然ですが・・・
赤本には 1教科でも0点があれば
それだけで“OUT!”って書いてありました
ん?
つうことは もうこの時点で
今回は 『ごめんなさい・・』なのよね
まあ いくらノーチャンスとはいえ
そこは受験生の性 DO THE BESTを
どんな場合でも 貫いてしまうんですが
ここで 完璧にシャットアウト!!!
のはずだったんですが・・
(つづく)
2008.10.10:
tnw
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因果応報−��
私が 一応目指したのは
人文学部(その後法文学部)法学科でした
が これにも紆余曲折が ありました
日芸にしか興味がなかったので
学部・学科の志望には困ってしまいました
赤本を つらつらと眺めて
ま なんとなく興味があったっちゅうか
これしか やってみたいものがなかった
人文学部・心理学科を 選んでみました
これなら“万が一”の場合でも
自分へのインセンティブになりそうと
考えたんですね 当時
ところが またまた ぎっちょんちょん!
その路線で しばらく事態が進行した後
要項を取り寄せて あらまあまあ
色盲・色弱は心理学科の受験不可!って おい
私は 立派な『赤緑色弱』なんでした
踏んだり蹴ったりとは 正にこういうこと
もう なんでもよくなって
言葉の響きのいい“法学科”にしてみました
もうここまでくると 完全な他人事です
どうせ 合格することなどありえない
というか あってはならないと思ってましたので・・
人生って ほんとに何があるかわからんもんですねー
(つづく)
2008.10.09:
tnw
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因果応報−��
なんだかんだで
あっという間に
国立一期校の受験日が
やってきました
同じ大学を受験する仲間は
約15人ぐらいだったかなあ
とにかく ご一行様まとめて
なぜか 繁華街のシティーホテルに
宿泊させられました(高校の手配で)
ただでさえ 緊張するシチュエーションで
田舎者軍団が シティーホテルのシングル!
見ていてかわいそうなぐらい
みんな テンパッてました
で
私はというと・・
学生服が義務なのに 私服で出かけ
みんな青い顔して部屋に閉じこもって
最後の最後の仕上げをしているときに
近くのパチンコ屋で “チーン ジャラジャラ”
しかも“出ちゃって”『ラッキー!』てなもんで・・
まあ なんの期待もプレッシャーもないんだから
当たり前なんですが・・・
それにしたって 受験生らしからぬ不届き者でした
ちょっとした“お小遣い”を稼ぎ
夜の10時過ぎに ご帰還されました
そのまま寝ようかとも思いましたが
受験生の性 ちょろっと問題集などを広げてみました
それが その後の我が人生を大きく変えるとは
思っても見ませんでした・・・
(つづく)
2008.10.08:
tnw
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因果応報−��
高3の11月になって
普通は 最終の追込みに忙しい
そう まさにそんなときに
また新しい受験科目を加える!?
今の時代では絶対ありえないんでしょうが
このころは すべて“セルフ”でしたから
こんな笑うしかない事態もありえたんです
こんなこと 親も担任も知りません
でも ここまでドジってしまうと
もう何を じたばたしたって始まらないし
すっぱりと あきらめるしかありません
まあ とにかく社会をもう1科目選ばなきゃ
ということで
高3で授業で習ってた日本史を選びました
張り詰めていた糸が ぷつりと切れました
惰性で参考書は開いてましたが
もうすでに やる気はナッシングー でした
毎晩 深夜 部屋を抜け出しては
チェリーとラガーを買ってきて
その帰り道で スパー グビッ とやりながら
来年のバイトをどうするか なんてことを
真剣に 考えていました
(つづく)
2008.10.06:
tnw
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因果応報−��
秋も深まり
我が受験勉強も
佳境に入ってきました
数学、地学は“捨石”でしたが
倫社は 元々得意科目だったので
得点源になりそうな感じでした
で
そろそろ『傾向と対策』をやらねばと
“赤本”を 購入してきました
最初の方にある 受験科目の項目を見て
ぶっとんでしまいました 高3の私!
そこには こう書いてありました
『・・社会科は政経・倫社の併願は不可・・』
『・・・・・』
唖然・・・呆然・・・悄然・・・
そりゃーないよなー
夏休み後の針路変更なんて
はなっから無理があったのに
それでも なんとか やりくりしてきたのに
いまさら そりゃーないよなー
つっても 誰が悪いって 俺しかいないし
とことん まいってしまいました
晩秋 11月のことでした
(つづく)
2008.10.03:
tnw
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