FPのひとりごと
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芸能人は“虚”業やろ!
ノリピーこと酒井法子容疑者の話題で
ワイドショーのみならず民放系のニュース番組でも
トップで扱うだけでなく かなりの時間を割いている
確かに 家庭的なイメージが強い“国民的アイドル”が
覚醒剤所持容疑となれば かなりショッキングなニュースだ
でも・・・
たかが女優それも二流女優が起こした事件 だよね これ
逮捕〜起訴ぐらいまではこの狂想曲状態が続くんだろうけど
ええかげんにせーや どうでもいいんだけどこんなこと
だいたい個人的に“法子”という名前が気に入らない
学生時代に騙されてフラレた女の名前だからだ
美人局みたいなことをやられて金を巻き上げられた
いま思い出してもまだ腹が立つ!!
芸能人は“芸”を見せてなんぼの世界にいる
虚と実でいえば 虚の世界の住人達だ
本来 実生活が ぐちゃぐちゃ メロメロ めためた であっても
虚の世界である芸の世界で輝いていればそれでいいはずだ
家庭的なイメージを売りにしていたとしても
それは彼女(彼)のビジネス上の戦略であるだけで
実生活で家庭的でなければならないなんてことはありえない
まあ犯罪までいってしまったらビジネスとしても成立しないが・・
ある意味 実生活と真逆のイメージを演じつづけたわけだから
パフォーマーとしての才能はかなりのもんだったということになる
いつからこんなに芸能人(有名人)のプライバシーを
あーだこーだと微に入り細に入り詮索するようになったんだろう
熱愛だ 破局だ 結婚だ 離婚だ・・・ もうえーよ
プライベートは自由にやらしとけばいいじゃない
見るべきなのはその芸であり プライバシーではない
みんなわかってるはずでしょ
芸能人は虚業 と
2009.08.08:
tnw
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メモ
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本音と建前
]
やるじゃない!宇宙真理学会��
ラブホの門をくぐるとき
男女には無数のストーリーが存在する
ルンルンで門をくぐるカップル
もはや“野獣”と化す寸前のカップル
泣きながら出て行く女 取り残される男 みたいなカップル
人目をしのんでこっそり入り 時間差で出てくるカップル
拒む彼女に なんとか・・と懇願する彼 のカップル
ここは さまざまな人間模様が交錯する人生劇場だ
かくいう私も 道玄坂はなじみのスポットであった
私の場合“落とす”のが目的だったので
本来の目的を果たす前に寝てしまい
女性に叱咤激励されるような情けないこともよくあった
でも さっきまであんなに拒んでたよなー・・・って
まあ 騙したのか騙されたのかの真相は常に藪の中だ
我が経験から言えば
ラブホに堂々と胸を張って入るカップルは少ない
コソコソとは言わないまでも 人目をしのんで・・
というのが普通で またそこんところがグッとくるところ
人目をしのんで 場合によっては“土下座”級の懇願までして
やーーっとたどり着いた“ユートピア”“パラダイス”
そこに 観音様がある・・ んんん絶妙なアンバランス!
やっと辿り着いた男にとっては 彼女は観音様のような存在だから
あっても不思議じゃないような気がしないでもないが
でも やっぱりどう考えてもおかしい アンバランスの極み
しかも“喜捨”を要求するって これ“お賽銭”の要求でしょ
ラブホに来て なぜに観音様にお参りし お賽銭まで入れにゃ−いかんの
中には 人の道に反するような仲のカップルもいようから
贖罪や懺悔で ちゅうならわからんでもないが
やっぱりありえない
ありえないものを 究極のアンバランスを承知で なぜに?
宇宙真理学会 考えたねー
ここは“宗教施設”ですよ! ほーら観音様に賽銭箱 ねっ
だから ここの売上は売上ではなくて“お布施”ですよって
やるじゃない! 宇宙真理学会!
おぬしも なかなかの悪よのーー
2009.06.14:
tnw
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メモ
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本音と建前
]
やるじゃない!宇宙真理学会
経営に携わったことがある人にとって
法人税ほど頭の痛い悩みの種はない
1年間がんばってやっと出した利益
下げたくない頭を下げ 汗水を垂らしてやっと搾り出した利益
この“虎の子”から地方税等も込みで4割も税金をふんだくっていく
4割! 4割だよ! もーざっけんじゃあねーよ!
赤字になったらそれを返してくれるんなら まだ話もわかるが
赤字で税金を還付するどころか 均等割りとかぬかして
赤字のときでさえ容赦なく徴税していく
水戸黄門に出てくる悪徳代官が可愛く見えるほどだ
経営者で 節税ということを一度も考えたことがない
などという“ブリッコ”経営者は一人もいないと思う
高額納税者番付などというものを公表してた頃は
番付に載るのが“命”みたいなナルシスト経営者もいたが
そんなアホな制度もなくなり ナルシスト星人も死滅した
私のようなFPは 企業の節税のお手伝いもする
でも 節税と言っても限度はある やりすぎれば脱税だ
私は ある時 FPとしてではなく 純粋に一経営者として
宗教法人を立ち上げようかな と真剣に考えたことがあった
多くのまじめな宗教法人には申し訳ないが
ある日 宇宙から啓示を受けて悟りを開いた・・ことにして
自分が教祖におさまり 信者を数十人集め宗教法人を立ち上げる
そうしておけば 過酷で無慈悲な法人税から逃れられるではないか
教義とか経典とかは あとから適当にこさえておけばいい・・
そんなビジネスモデルがまともに立ち上がるはずもなく
荒唐無稽なインチキ構想は宇宙の藻屑となっていったが
世の中には それをやっちまうブレーキの利かない奴がいるんだねー
『宇宙真理学会』 この名前だけで十分怪しい
(つづく)
2009.06.13:
tnw
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本音と建前
]
剛くん 全然平気だよ!��
昨日 事務所のスケジュールどおり
“剛くん”が復帰会見をなさいました
“いい人”がさらに“いい人”になって・・
復帰のタイミング=世間が許すタイミング
これを嗅ぎ取る嗅覚が芸能事務所は異常に鋭い
見事としか言いようのない復活劇の演出!
剛くん よかったね! おめでとう! って!?
でも剛くんたいへんだね
これから ずーっと芸能界にいる限り
“いい人”でいなけりゃいけなくなったんだよ
“いい人”だって泥酔して裸になるし
“悪い人”で品行方正な方もいっぱいいらっしゃる
そこんところは みんな本音でわかってるくせして
アイドル=品行方正 などというカビくさい図式を
いつまでも いつまでも 普通の人にはめこんでいく
事務所もそれに縛られたふりして逆に利用してる
結局“籠の鳥”のアイドルが生贄になる
芸能人というより俳優草剪剛としては
ほんとうは今回チャンスだったような気がする
『飲んで脱いでなにが悪いんだ!』って開き直って
素直に自分をさらけ出すか 世の中を敵に回すかすれば
一皮むけた俳優になっていたんじゃないだろうか
世界的な名優になれるチャンスだったかもしれない
別に俳優でなくても 一人の男として見ても
“いい人”より 飲んで裸になれる男の方が好きだなー
2009.05.29:
tnw
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本音と建前
]
飲酒事故に思うこと��
世の中には 下戸と言われ
ほんとにアルコールがNGの人がいる
昔 同僚の下戸が宴会で飲んでたバービカンに
いたずらで ほんの半口ほどのビールを注いだ
まあ 味が違うぞ!と文句を言われるぐらいだと思っていたら
知らずに飲んでしまった彼は その場にぶっ倒れてしまった
いやーいま思い出しても悪いことをしてしまったもんである
一方 その対極の酒豪と言われる方々も多数生息されてる
私の若い頃の酒のCMで『ウィスキー1本開けられなくて男か!』
などという“あおり”系のCMまであったし
“一升酒”を飲む酒豪は そこいらにごろごろしていた
私も一生酒はNGだったが“トリキン”を1本開けたことはある
要は肝機能の差なんだと思うが
同じ量のアルコールを摂取しても
“酔い方”は正に千差万別
昔 阪急の投手だった今井雄太郎は
度胸をつけるため登板前にビールを飲んでいたのは
スポーツ新聞などにも堂々と載っていて有名な話
この場合 彼にとって ビールは“気付け薬”?!
飲酒運転を肯定する気はさらさらない
厳罰化の流れもやむをえないと思う
でも 何回も言うけど やりすぎはよくない
飲酒運転での事故と風邪薬→居眠りによる事故に
感情論を排すれば なにほどの差もない
どちらも飲まなければ防げた事故である
被害者感情に配慮することも大事なことではあるが
科学的な根拠に基づく量刑はもっと大事なことだと思う
ついこないだまでの 酔っ払いに寛容だった環境には
日本人の本音の部分が滲み出ていると思う
“酒の上での話”とかは ある意味日本の文化でしょう
いい悪いを論じているのではない
確かにそういう文化を日本人が共有していた
ということを言いたいだけ
それが 結局 建前論に負けて
結果的に飲酒そのものを否定するような流れになってしまう
建前だけが大手を振って本音がどこかに行ってしまう
世の中 建前だけが横行したら
生きづらい いやーな世界になっちまうと思うよ
でも 日本は 確実にそっち方面に流されている
やだねー
2009.05.19:
tnw
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本音と建前
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飲酒事故に思うこと��
日本人は流されやすい国民だと思う
今では遠い昔となってしまったバブル時代
日本中が浮かれまくっていた
20代で海外有名ブランドにはまったり
ワンレン・ボディコンが幅を利かしたり
株をやらないのは時代遅れのように言われた
いまとまったくの真逆である
ちょっと不景気風が吹き始めると
今度は 節約 節約のオンパレード
日本人全体で1400兆円も資産を持ってるくせに・・
この流されやすい気質が軍事独裁国家を許し
無謀な戦争に突っ込み甚大な被害をもたらした
そんなことも言えなくはないと思う
ついこないだまで 日本は酔っ払い天国だった
飲酒に関して かなり寛容な環境が確かにあった
新宿歌舞伎町を深夜に徘徊してみるがいい
そこいら中に“マグロ”とゲロが散乱している
飲まないと本音で話せないみたいな国民性が
そういう環境を醸成してったのかどうか
そこいらへんは定かではないが・・・
それがここのとこまったくの『回れ右!』
飲酒自体を悪者にしてるわけではないが
でも結果的に いまでは“二日酔い”もできない
首都圏に暮らす人には無関係かもしれないが
地方で暮らす我々には“深酒”など絶対できない
だって車以外に移動の足がないんだもん
飲酒運転に厳罰を科すことに異論はない
でも やりすぎはいかんでしょう
やるなら他とのバランスをもっと考慮しなけりゃ
どうしてこうも極端な国民性なんだろうねー
まるで自己否定だよこれじゃ
(つづく)
2009.05.18:
tnw
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