FPのひとりごと
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ほしい車−現在 過去 未来 ��
小学生時代は
クラウンの形が好きだった
超高級車で『いつかはクラウン』の時代のこと
ほんとにたまにしか見かけることはなかったが
高級車の重量感だけではない異彩を放っていた
この車を同列に扱うのは奇異に映るとは思うが
クラウンなみに好きであこがれていたのは
“サニー エクセレント”
だいたいサニーが大衆車だということは
小学生とはいえ なんとなくわかるが
“エクセレント”ときた!
英語の意味はよくわからなくても
“すげー”んだろう ということで理解していた
形も普通のサニーをちょっと絞って流麗にした感じ
エンブレムの“Excellent”の文字が筆記体になっていて
なんとなく外車の雰囲気をかもし出していてカッコよかった
外車は見たことがなかったが きっとこんな感じなんだろうと勝手に想像した
子供には大人にない感性があるんだということがよくわかる
この車 あまり営業的には成功しなかったんだろうねー
町の中で見ることができなくなるのに大した時間はいらなかった
後年 ニッサンからでた “スタンザ”
『薔薇と男と女とスタンザ・・』
このキャッチコピーがカッコよかったねー
見た目も好きだったが エクセレントの後継車だったようだ
これも 売れた という記憶はまったくない
2009.08.06:
tnw
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メモ
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すきだったのに・・・
]
ほしい車−現在 過去 未来 ��
一つのシリーズが
まだ終わらんうちに
またまた新しいシリーズを立ち上げる
ハハハハハ まいったか
我が頭の中とおんなじで“CAOS”そのものだ!
もうまともには車に乗れなくなった今でも
やはり 乗りてーなーという車はある
主に首都圏などに生息している草食系の連中は
車にまったく関心を示さないというが・・・
男っちゅうもんは 速いもの カッコいいものには
強烈な憧れと所有欲を持つことのほうが尋常だ
“草”ばっか食ってねーで 肉も食え 若者よ!!
ご幼少のみぎり
舗装道路がまだほとんどないころ
それでもカッコいい車はいろいろとあった
最初に強烈なインパクトを与えられたのは
『キャロル』だった
E.Yazawaのキャロルじゃなくマツダのキャロル
普通リアグラスって後ろに向かって流れているが
キャロルは前に食い込んでいた
フロントグラスと平行といったらいいのか
なんといったらいいのか ちょっとわからんが
実用性はいざ知らず デザイン的にはかなりトンガッテいた
通学路に そのキャロルがあり 毎日眺めては目を輝かせていた
こどもに車の性能など知る由もないのだから
どうしても チョイスのポイントはデザインということになる
あとは TVのCMなんかも重要なファクターになっていた
いすゞの 『べレット』と『フローりアン』
これも強烈な印象を 少年だった私に残してくれた
そんな車聞いたことないって?
知るか そんなこと!!!
2009.07.30:
tnw
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すきだったのに・・・
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最も笑えたCM��
西田敏行という俳優がいる
実力派なのに笑いもとれる異色の俳優
個性派で似たようなタイプの俳優は見当たらないが
あえて探せば 御大 森繁久彌あたりだろうかねー
この人が出ていた『みごろ!たべごろ!わらいごろ!』という番組は
当時としては珍しいコントメインのバラエティーだった
伊東四朗や小松政夫が“デンセンマン”のコントをやってたやつ あれ!
視聴率は あまり取れなかったようであるが 私はかなり好きだった
なんといってもキャンディーズが まじめにコントに取り組んでるのが
当時としては画期的だし またこれがめちゃイイ味を出していた
アイドルもちょいと落ち目街道に入ると“お笑い”の世界に“落ちて”きたが
キャンディーズは絶頂期ではないにしろ 落ち目では絶対なかった
それが 大まじめにコントに取り組んでいた 手抜きはなかった
西田との絡みが特に出色だった
メインMCの加山雄三=若大将に対し西田=カバ大将
ここにキャンディーズが絡み 西田がボヤキながらツッコむ
この“ボヤキ・ツッコミ芸”が最高だった
福島弁まるだしで 困り顔でぼやきながらツンツンとツッコむ
ちょっとまねのできない芸風だ
見たことのない人には説明できないが とにかく笑えた・・
笑えた! やっとキーワードが出てきたではないか
いやー ボイジャーが海王星に届くより時間がかかったって?!
スマン!
2009.07.29:
tnw
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すきだったのに・・・
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最も笑えたCM��
白黒テレビを見たことある?
中年以上じゃなきゃ無理だろうねー
モノクロ・モノクロームなんて言うとカッコいいが
白と黒の濃淡でしか映らない“白黒”テレビっていうと
ぐぐっとテンションが下がっちまうんじゃなかろうか
我々は元々白黒から出発してるからなんとも思わなかった
一時期 テレビに緑色のフィルターを被せるのがはやった
テレビにグリーンのサングラスをかけさせてるようなもんだが
これが なぜか目にいいということで大流行だったことがある
これでテレビに色(緑色)がついてうれしかった
今なら笑えるが当時はほんとにうれしかった
ご近所で“カラーテレビ”を買ったというのは一つの“事件”で
一族郎党を引き連れて “見物”にいったものだ
そこで みんなして感嘆の声をあげた “色付きテレビ”に
“色付き”といえば映画もそうだった 当時は
白黒から“色付き”への移行期だったんだろうねー
カラーの映画は わざわざ初っ端に『総天然色』と表示していた
『総天然色』ねー なんだかものすごい時間の経過を感じるなー
モノクロとカラーが混在するジャンルもあった
どうでもいい場面はモノクロで“肝心の”場面になると
いきなり鮮やかな総天然色になるのであった
どんなジャンルだって・・・エロ映画でーーす
モノクロの時には居眠りしている中年親父が
カラーになるとスパッと目を覚まし“そのシーン”に身を乗り出す
あの反応速度には 普段のグータラは微塵も見えない
でも 当時 中学生だったオマエがなぜにそんなことを知ってるんだ?
まあまあ 世の中には表もあれば裏もある
表玄関もあれば 裏口もある・・・
いやー とうとう“エロ映画”に辿り着いてしまった
さすがにもうテーマもへったくれもない
いやはや どうなっていくことか・・・
2009.07.28:
tnw
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すきだったのに・・・
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最も笑えたCM��
デパートの丸井( マルイ ○I○I )は
我々が若い頃の憧れのブランドであった
扱ってる商品や雰囲気はちがうが
いまの109の存在にちょっと似ていたような気がする
丸井には当時 独自の割賦販売方式があり
カードをつくると比較的簡単に分割で物が買えた
社会人2年目で初めて丸井で割賦で買物をした
それが ソニーの小型カラーテレビ(トリニトロン)だった
丸井で買って しかもソニーのカラーテレビ!!
時代の最先端を走っている そんな気分だった
そのテレビ
結婚してからも 立派に働いていてくれたが
子供ができて ちょっと画面が小さすぎることと
家内がテレビの上の鉢植えに水をあげてくれたとき
鉢植えの底に大きな穴が開いていて・・・・
『チ−ン』 寿命をまっとうした
さて どうしようと思っていたら
二度あることは なんとやら・・・
国分寺のアパート近くの粗大ゴミ置場に
またしても テレビが捨ててあるのであった
ここまでくると なにか浅からぬ因縁を感じる
そのテレビ 当時としてもかなり古いやつで
日立の“キドカラー”でチャンネル式のやつだった
つまり選曲するとき ツマミをカチャカチャ回すやつのこと
図体もかなりデカく 運ぶのにはかなり難儀した
型は古いが 映りは悪くなく 長女も長男もお世話になった
最後は色が“画期的”になってきて涙の別れとなってしまったが
かなりの長〜いおつきあいであった・・・
ん
笑えるCM 最も・・・?
まあ 長〜〜い目で
2009.07.27:
tnw
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すきだったのに・・・
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最も笑えたCM��
我がブログのコアなファンは
もう慣れっこだと思いますが・・
一度横道にそれたら
そこからまたどんどんそれていく
でも そのうちなぜか最初のテーマに戻っている
この綱渡りは名人芸だと自負しているが
単に 偶然の産物であることは企業秘密である
で
私(たち)は過去に3度もテレビを“拾っている”
最初は学生時代に親友のアパートに逗留したときのこと
骨董品のようなテレビに針金をつないで見ていた
針金は室内アンテナの代用品のつもりだ
元々映りのよくないやつなのに もう寿命が来ていた
叩いても蹴っても映らなくなっていた
こりゃ困ったねーなどと 夜 飲みにいった帰り
粗大ゴミのコーナーにテレビを見つけた
とても新しいとはいえないが 今のやつよりはましだった
そこで それを頂戴してアパートに持って帰った
例の針金を挿して電源を入れてみると映るではないか
いやーめでたし めでたし!!
リサイクルなどという言葉をまだ聴いたこともない時代に
その精神を時代に先駆けて実行したパイオニアだ
なに! 貧乏だからだって? 悪かったな!
そのテレビにも当然の如く寿命がやってきて
また飲みにいった帰りに またテレビを拾った
いまなら“リサイクル大賞”かなんかもらえそうなこった
いまのひとは知らんと思うけど
貧乏生活の楽しみっちゅうのは こういうところにあるのよねー
二度あることは三度・・・
2009.07.26:
tnw
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