FPのひとりごと
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JALの没落
我々の子供時代
なりたい職業のナンバー1は
男の子は パイロット 女の子は スチュワーデス(現CA)
雲の上の仕事は まさに雲の上の存在だった
いまでいえば メジャーリーガーになりたい
というのと同じぐらいの難易度であった 当時は
スッチー(CA)など男にとっては高嶺の花で
飛行機に乗っても ポーッとして見とれていたもんだが
こないだ 日航にいる友達に聞いてびっくりしてしまった
いま国内線のCAのほとんどは“パート”で
時給で働き 給料は10万円台なんだそうで・・・
“ウソだろ!”としか言いようがない
JALといえば昔は大学生の就職人気も高く
当然ハードルも高く こちらも高嶺の花だった
優一桁の不良学生である私などにとっては
JALなど はなからよけて通っていた
逆立ちして地球一周しても入社できるわけがないんだもの
それが
隔世の感というのは こういうのをいうんだろうなー
あのJAL−日航が・・・
業績が悪化しているのは知っていたが こんなに悪いとは
借金まみれでリストラも何処までやらなあかんのか
政府保証の借金までしてるのに それでも足らずに外資に支援要請
mmmmm 落ちるとこまで落ちてしまったねー あの日航が
さびしいねー
いろんな企業が急速に力を失っていく中
あのJAL−日航だけは雲の上の存在でいてほしかった いつまでも
“昔の”少年・少女の夢を壊さないでくれよ たのむから・・
2009.09.17:
tnw
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すきだったのに・・・
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流行を先取りする男!?��
他人より先にミニバンに目覚めた私
でも 当時の財力ではシボレー・ブレーザーの
ハンドルぐらいしか買うことができなかったので
あきらめて 国産の“もどき”の中古車を探した
いろいろ悩みはしたが 結局 予算の関係で
ブルーのカリブにした(多摩ナンバーだった・・)
カリブで多少雰囲気は楽しめたが
中古車としては“ハズレ”ですぐに飽き
半年も経たないうちに ランサーに乗り換えてしまった
もう この時点でミニバンに対する興味はあらかたなくなっていた
もっとも カリブごときでミニバンを語ることは・・・ではあるが
そのうち 私が流行を連れてきたように?
ミニバンが街に溢れ出してくる
それと反比例するように私の興味はどんどん薄くなる
結局 シボレー・ブレーザーを凌ぐ国産のミニバンは現れなかった
ミニバンのライフスタイルはアメリカでこそ光るもので
日本の風土と生活習慣にはフィットしないということがわかった
日本人よ 目覚めよ!(なんだか宗教っぽいなー)
君たちに ミニバンは似合わない 全然!
2009.09.02:
tnw
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すきだったのに・・・
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永遠の少年��
大槻ケンジは幼児が嫌いだ
わけのわからぬ言動を見て
やつらはドラッグをキメテルとまで言っていた
もちろんジョークではあると思うが??
私が子供が好きなのは
わけのわからぬ意味不明のなんの関連もない行動を
おもいつくままに 勝手気ままに取りつづけるからだ
その予想のできない一連の行動を見ているだけで
心がホコホコしてきて ニヤニヤしてしまう
我が家のクソガキは3匹であったが
3匹とも奇妙な行動を突然とった
いろいろあるが 急に走り出すというのもあった
親となんか喋ってるのに 急に“その場で”走り出す
床の上で足を滑らせて“その場走り”をする
MJのがムーンウォークなら さしずめ“アースウォーク”だ
ダンダンダンダンダンダンダンダン・・・と
アースウォークをしながら普通に会話を続けている
クソガキにしかできない芸当だが なかなかのものである敵も
我が友 TDAさんもブログで書いてたが
子供の“言い間違い”これもまたたまらんもんである
スパゲッティ−を 『スペピ』
落っことすを 『おっとこす』
長男はウルトラマンの主題歌をこう歌っていた
『胸ーにつけてる ワークマ(マークは)流星
自慢のセートレ(ジェットで)敵をー撃つ・・・♪♪』
まじめに歌っているのに大笑いしたら えらく怒られた
普通 『蚊に刺された』というところを『カニニ刺された』
『目に入った』というところを『メニ二入った』
などと長男・長女は言っていた
ほんとは直さなければならんのだろうけど
どうせいつか直るんだし・・と思ってそのままにしていた
だって かわいいんだもの
2009.08.29:
tnw
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すきだったのに・・・
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流行を先取りする男!?��
帝国ホテルで目撃したシボレー・ブレーザー
目撃シーンのシチュエーションが鮮やか過ぎたのもある
でもやっぱりめちゃめちゃ衝撃的でCOOLだった
こういうライフスタイルがあるんだ!というのと
一流ホテルとミニバンの組み合わせがキマッテいて
アメリカの車文化は奥深いもんだねー と感嘆した
あれが黒のクラウンかセドリックだったら
降りてくるのは運転手と政治家か社長さんでまったくの興ざめだ
ポルシェでも悪くはないが ちょっと浮いてしまう
ごく自然にあのシチュエーションにマッチする
おぬし なかなかのものよのー シボレー・ブレーザー
当時 日本にはミニバンが存在しなかった
パジェロ ランクルなんかはあったような気がするが
この辺は JEEPの延長線か“マイルド版”みたいに思えていた
だいたいゴツゴツしてて とてもじゃないが
帝国ホテルに乗り付ける気にはなれない
潮目が変わったのは エスクードあたりからじゃなかろうか
ミニバンとは呼べないがエスプリは感じられた
そこいらへんから始まって エスティマあたりで火が点いた
正統な自動車史からすると異端の歴史観になろうが
少なくとも私の目には そんな流れに見えていた
ハードユースのJEEP系
ファミリーユースのワンボックス
それにスポーツ系のSUV
これらがいっしょくたになってミニバンの流れが生まれた
そして あっという間に日本の市場を席巻してしまった
2009.08.28:
tnw
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流行を先取りする男!?��
いま 日本の路上はミニバンだらけ
もう10年は続いてるね この傾向
やだねー なにがいいんだろあんなのの
ミニバンに飽きて もう15年にはなる・・
20年ぐらい前は ミニバンという言葉さえ聞かなかった
“バン”といえば 4�發両ν兌屬妊咼献優好�ンリーだった
これを誰も好き好んでマイカーにすることなどありえなかった
私はその頃『ADバン』に乗っていたが
単に会社の車を日常も使わせてもらっていただけだった
あるとき 帝国ホテルのそばを歩いていたら
紺色でデカイんだけれど流麗なフォルムの見たことのない車が
すーっと入ってきてドアの前に停まった
中からラフなスーツ姿の外人さんが降りてきて
ブロンドのパッツンパッツンの美女と談笑していた
でかい二人がその車にさっと乗り込んで風のように去っていった
いやーカッコいいこといいこと 正にCOOL!の一言
映画のワンシーンのようで しばらく見とれてしまっていた
それが シボレー・ブレーザーで ミニバンとの出会いだった
2009.08.27:
tnw
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流行を先取りする男!?
私はブランドには全然こだわりがない
スーツは青山かニシムラだし
カジュアルはユニクロ以外にいったことがない 最近は
ブランド品を見せられても欲しいと思ったことがない
というか ブランドに縛られてる連中を見てると
なんだかかわいそうにさえ思えてくる
でも なぜかデザインにはこだわりというか強烈なニーズを持っている
そして不思議なことに自分が選んだそれまで無名だったアイテムが
数年して大ブレークするッちゅうことが何回かあった
これ自慢をしてるんじゃない だって俺センスないもん
それはよーくわかっているが なぜか世間が俺についてくる
やっぱり自慢じゃん って? そう聞こえたらしょうがない!?
最初は スニーカー!
学生時代は 下駄 サンダル スニーカー
この3種類しか“履物”はもっていなかった
中でもスニーカーは元々好きだったのと
ケンカで逃げる際の必須アイテムであったので
いろんな色とデザインのものを履いていた
ある日新宿のアメリカ屋でスニーカーを物色中に
“そいつ”を見つけてしまった
そいつは半バススタイルの白のなにげないスニーカーだったが
“R”のロゴが鮮やかな緑色で控えめに配置され
ちょっと見たことのないデザインで“クール”だった
高価だったような気がするが かまわず買ってしまった
履き心地もよく 毎日のように履いていた
それが 半年もしないうちに街に溢れ出し
1年で“まがい品”がスーパーに並びだす
空前のブームになったリーガルのスニーカーだった
(正式な商品名がなんだったか思い出せない)
その頃 私はすっかり興味を失ってしまいゴミ箱行き
MMMMM What a cool guy i am !!!
2009.08.26:
tnw
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