FPのひとりごと

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いやーー 今日はまさに春の陽気だねー

気付いてみれば 今年度もあと二日 花見まではあと1ヶ月だ

今年は 今年こそは なんとしても花見をしたーーい!

だって もう五年も桜を見ていないんだもの・・ uuu

『早く人間になりたい』(Byなんか用かい人間カール・ベーム??)


この時期になると 雪解けがメチャ早い

あれよあれよという間に 外の景色も変わってしまう

そんな中 道路脇の側溝を覆っていた雪も解けて所々に穴が開くようになる

  『チャーンス!!』

なにが?  って いや だから ストンピングの!・・?

この時期の側溝の上の雪にストンピングを仕掛けると

スコンスコンと穴が開き 気持ちがいいったらありゃしない

『 ??? 』 って?  ならやってみなさいな あなた

あの気持ちよさは一度経験してみなけりゃわかりませんて

ただ くれぐれも 力の入れすぎ→踏み抜き→転落 にはご注意を!

さらに 人目のあるところで大の大人が無心にストンピングをしていたら

普通に 『110』に通報されますので このへんにもご注意を!

(子供を連れて遊びを装うと ここはクリアできます)

   私って ヘンでしょうか?
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子供が床に寝そべってボーっとしている

    チャンス!! 

子供の横に立ち いきなりストンピングを仕掛ける

『 ストンピング ストンピング ストンピング・・・∞ 』

足の踏み下ろしにあわせてストンピングを速射砲のように連呼する

子供の顔を見ずに ひたすら愚直に“攻め”続ける(勿論 接触はない)

最初は 大人の意味不明のアホで奇っ怪な行動に呆れているが

そのうち あまりのアホさかげんにケラケラと笑い始める

そのとき すばやくグランディングに持ち込み“くすぐり”攻撃に転じる

不意を突かれた子供たち 阿鼻叫喚のままスリーカウントで撃沈!

『もーーー お父さんったらー』 この一言がタマランのである

バカな親父を笑って許してくれる できたクソガキどもだ

(もっとも 笑うしかないレベルの行動ではあるが・・・)

で ・・・ ?

まだ引っ張るわけ?  なあに これも芸のうち!
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ストンピング・・

純粋昭和おやじ?なら一度は見たことがあるはずだ

(『全日』か『新日』か だいたいそんなところだろう)

中腰&若干前かがみ姿勢の片足ケンケン状態で

宙に浮いた方の足を倒れた相手の胸板めがけてリズミカルに踏み下ろす

(片足ケンケン方式の地団駄とでも言うべきか・・)

1秒に2回のペースで 正確にリズムを刻みながら踏んづける

この踏んづけるときのウェイトの乗せ方?がキモなわけで

『燃えよドラゴン』のときのブルース・リーみたいに

首を横に振りながら 相手を本気で踏んづけたら(こちらも勿論演技だが)

相手の身がいくつあっても足りなくなるのは必至で

そこは 片足ケンケンの身軽さ?ゆえの調整の出番となる

結果

必死顔の片足ケンケンのリズミカルなフェークの地団駄・・

ご本人には申し訳ないが      笑えるのだ これが

私はこれを“ショー”として子供たちに披瀝した

これが大ウケだった

ますます意味不明のまま次回へ・・

彼岸も過ぎて

『三寒四温』から『2.5寒4.5温』ぐらいになってなきゃおかしいのに

どう見ても 現状は『五寒二温』がいいところだ

今朝の雪も これが名残雪なら名残惜しいのかもしれんが

こんだけ降っておいて まだ粘られると名残惜しいどころか

降雪の記憶を跡形もなく消してしまいたくなる  もういらん!!

実は

この時期 私には幼き頃より 密やかな楽しみがあった

ちょうど雪解けのスピードが上がり 地面が顔を出し始める頃だ

突然で恐縮だが『ストンピング』をご存知だろうか?

昭和のプロレス世代?なら聞いたことはあろう

これ 正式には『スタンピング』なのでは?

スタンプ=STAMP まあ『踏みつけ』『踏んづけ』だ

プロレスで 寝っ転がった相手の上体を足の裏で踏みつけるというワザだ

あの重そうなリングシューズでレスラーが本気で踏んづけたら

いかな強靭な肉体を誇るレスラーでも間違いなく“壊れる”

しかし このワザ 決めワザではなく“つなぎ”のワザだ

たぶん このワザがスリーカウントを鳴らした試合は一度とてあるまい

ということは どこかに“調整”が入っていなきゃおかしい

この調整を華麗に見せるのがストンピングなのである

わけのわからぬまま次回へと・・
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あまりに突然の訃報だった

  だいすけ・・

いやいやいや 同名のうちの長男じゃなくて

『だいすけ君が行く ポチたま新ペットの旅』の旅犬の“だいすけ君”だ


BSジャパンでやってるこの番組が 私は好きで毎週観ていた

昨晩も 食いしん坊で無邪気で優しい“だいすけ君”が

いつものように 元気一杯で 愛嬌と笑いを振りまいていたのに

番組終了時のテロップで いきなり 急死を告げられた

あの瞬間 一体どれだけの彼のファンが驚き泣いたことか

私は信じられず 呆然とした後に 涙をこらえることができなかった

そりゃあないだろう そりゃあ 悲しすぎるよ



ご馳走を前にして よだれタラタラのだいすけ君

『ヨシッ!』の合図を待ちきれずに鼻パクしてしまうだいすけ君

キレイな若い女性には すぐ乗っかかってしまうチョイHなだいすけ君

ほかの犬(特に子犬)に優しいだいすけ君

牛にまで好かれるだいすけ君

いやなタイプの人間には吠えてしまうだいすけ君

しっぽを左右に振って松本君と並んで歩くだいすけ君

まだ6歳で逝ってしまっただいすけ君・・・



まさお君 だいすけ君 と 親子二代の最期を看取った松本君

その胸中を思うと いたたまれない

ただただ 安らかに と願うしかない
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海って どうしてあんなにテンションが上がるんだろう

例えば 仕事で海岸線の近くを運転していると
私は 海が見えてくる雰囲気を察知することができた
それらしい雑木林の間とか 下り勾配の道路の先とかに それを感じた
勘が的中して青い海が見えてくると それだけでアドレナリンが噴出した
久々のクラス会で 相変わらずキレイな女子を見つけたときみたいだ
シーサイドラインなんかをドライブすれば もうそれだけでエクスタシー
仕事だろうがなんだろうが ベストスポットを見つけ砂浜にパーキング
波打ち際に はだしで立ち 潮の香りを胸いっぱいに吸い込めば
なんだか 懐かしい故郷に帰ってきたみたいな感じがする
我が家の家系図を遡れば どこかで“海の男”に辿り着くのでは・・
そうでも考えないと この“血の騒ぎ”はちょっと説明がつかない


長女が まだ小学校低学年だった頃
家族4人で 海水浴に出かけたことがある
長女・長男は そのとき 海が初めてだった(と思う)
目的地まで 後僅かになり 海がちょろちょろ見え出してくる
私のテンションが うなぎ登りになりかけたときだった
長女が 突然歌いだした

 『カモーツレッシャ カモーツレッシャ カモーツレッシャ・・』

歌というより 呪文を唱えているように延々と繰り返した
別に そのとき 貨物列車が見えていたわけではない
いつもは冷静な彼女がどうしたんだろうと思って 振り返ると
彼女は 私と同じ目をしていた 完全にトランス状態だった
彼女もテンションが上がりきって 妙な呪文を唱えているのだった
それを見て私は 変な くすぐったい気持ちになってしまった
あのテンションの上がり方は 正に父親ゆずりだが『・・・』みたいな
ま とりあえず(幸か不幸かはおいといて)DNAは残せたようだ



嗚呼 ああ アア   海にいきてーーーーーーー