FPのひとりごと

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かつて 私は経営者だった

2000年から8期9年の社長歴だ

多少の波風はあったし 戦略的?赤字の期もあったが

おかげさまで そこそこ順調な経営をさせてもらった

って・・

“多少の波風”などと さらっと書いてはみたが

実は“生みの苦しみ”は筆舌に尽くしがたいものであった

最初の数か月は ジャングルの沼地でもがいてるようなもの

もがけどもがけど前には進めず 日の光さえ差し込まなかった

体力の消耗も限界を超えていて 脳の血管が切れる寸前だった

(もしこのとき死んでても 社長故に労災にはならなかった 為念)

私の場合 そこからなんとか抜け出せたのは『運』だった

宝くじ級の強運が炸裂し ジャングルに救援機が現れたのだった

でも その根底にあったのは ザ『根性』!

実際はどうあれ そう信じたかった

根性 → 力勝負 → 一点突破 が唯一無二の成功モデルだった

『なんとかなる』ではなく『なんとかする』のが根性

『なんとかならない』のは根性が足りないから と教え込まれた

トレーニング中 脱水症状で倒れるのは根性が足りないからだった

まあ 非科学的・非論理的で時代錯誤の塊なのであるが

そういう時代に育ったんだからしょうがない

われわれ世代は『根性』が骨身に沁みているのだ

今 なにかと話題のワタミの社長もたぶんそうなんだろうと思う

上戸彩 武井咲 剛力彩芽

今を時めく超好感度女性タレントベスト3といってもよかろう

TVのCM他で 彼女たちを見ない日はない と断言してもいい

3人合わせれば メディアにどんだけ露出してんのか想像もつかない

この3人が揃いも揃って オスカー(プロモーション)所属だ

一人でもドル箱なのに それが3人もいるって

パチンコ屋なら とっくに“打ち止め”になっているだろう・・?

さらに 米倉涼子 菊川玲 怱那汐里 森泉 本田望結 ・・・

このキラ星のごとき錚々たるラインナップ!!

さらにさらに 国民的美少女コンテストで“仕入”にも余念がない

まさに  『オスカーの泉』だ



上戸彩 武井咲 剛力彩芽

この3人 いやもちろん美形だし カワイイのは間違いない

そんじょそこらには絶対いないし 輝いてんのも間違いない

でも 一人ずつじ〜っくり見ていくと

ちょっとした疑念がわいてこないこともない

同等クラスっていないか? と勘ぐれば いないこともないよな・・って

うまいなー と思うのは そのイメージづくりだ

もちろん本人のキャラから引き出すのだろうが

その 発見 抽出 固定 定着 拡大 再生産 がメッチャうまい

剛力彩芽の “三階建てに住む女子高生”からの展開(プロモーション)

って まさにそんな感じがするし 見事!と言うしかない

でもって 彼女たちのスキャンダルなど聞いたこともない

(上戸彩には多少あった気がするが 防煙・防火は完璧だった)

U-----M やるなーオスカー そのビジネスモデル完璧だ!


ここで なぞかけを一つ

  オスカープロモーションとかけて

     応援団が冷たいビールを飲んだ時と答える

         そのこころは

             押っ忍! クァー (プロモーション)


                       おそまつ

大学の (たぶん)一回生だった頃

新潟市内でグレープのコンサートに行ったことがあります

グレープっていうのは『さだまさし』+1のデュオで

ちょうど『精霊流し』でブレークした頃のことでした

さだまさしの相方(吉田クン)は新潟市出身ということで

凱旋コンサートみたいな感じだった気もします

(因みに・・ 吉田クンは無口でほとんどしゃべりませんでした)

なんで行ったのかは 全然覚えていませんが

周りがほとんど女子大生(の中の一人に誘われた?)だったことと

私がその一団からまったくのノーマークだったことだけは覚えています

あんなにアウェイ感を感じながらのコンサートはあれっきりです


『精霊流し』とか『縁切り寺』とか知ってはいました

でも 暗いし ちょっと辛気臭いし 私はNGでした

なので

コンサートが盛り上がった分だけ我がテンションは下がっていき

女子大生との距離(アウェイ感)はドンドン広がっていきました

この体験がトラウマになっていることは想像に難くありません


さだまさし 才能に溢れるミュージシャンです

作詞 作曲 歌い手 バイオリン MC どれも一流

音楽の神様に見限られた身からすれば 羨ましい限りです

でも

あの これでもかと見せつけられる才能の数々

硬軟織り交ぜたストーリーが終わりを告げると

そこはかとなく感じさせられてしまう作者の爽やかで高潔な人柄

完璧であればあるほど 計算されつくした才能の発露が鼻につく

桑田佳祐も多才だ

洋楽全般は勿論だが 演歌 歌謡曲なんかもお手の物でこなす

でも彼には そこに“照れ”や“恥”がある

それをエロやコスプレでまぶして目くらましをしているが

そこには ポリポリと頭をかいている彼自身が確かにいる

まあ 主観の塊のような見解で さださんのファンには申し訳ないが

感じてしまうものはどうしようもない

悪いのは 三十数年前の女子大生だ! ・・・ ??

(タモリも彼が好きじゃないというウワサがある どうもホントらしい・・)

中学生のときの放課後

部活の途中に なんかの理由で教室に戻ったときだった

教室に入るや 『キャー』という女子の声

びっくりして見ると 上半身は白い下着だけで 

私の視線を確認してから 体操着で胸を隠した

『キャー』 → 見る → 隠す  だ

見る → 『キャー』 → 隠す  ではない

それはもちろん“事件”として成立したわけでもなく

まだ“目覚めていなかった”ボクは 唖然として立ちつくしただけだった

あれは ボクが加害者だったのか被害者だったのかいまだに判然としない


その影響かどうかはまったくもってさだかではないが

女性の意図的なセクシー・モーションが苦手だ

色気とか艶やかさは もちろん大歓迎なのだが

目的を持って噴出される妖しげなフェロモンが苦手だ

線引きは難しいのだが 一線を超えると腹が痛くなってくる

叶姉妹なんて 画面で見ただけで吐き気をもよおしてしまう

(でも 壇蜜さんは全然平気 なんでだろう・・?)


最近なにかと話題の安藤美姫さん

彼女もずーっと苦手にしていました

怪しげなフェロモン それはないにしても

その艶やかな演技の中に なにがしかの違和感を感じていました

良くも悪くも 真央ちゃんとは好対照に見えていました


そのミキティーが母になった

なんだか“憑き物”が取れてキレイになった気がする

母になって 強くなって 雑念もなくなったからか

一人のアスリートとして とても潔い決断だと思う

父親が誰かなんてどうでもいい 逆に知ってどうすんのか?

そっとしておいてやろうよ

せめて 母子が自由に外出できるようにしてやろうよ

マスコミにだって母子の小さな幸せを脅かす権利はないはずだ

ガンバレ! ミキティー+1!!

矢口っちゃん

あくまで他人事ながら たいへんだよねー アナタ

たぶん 赤忍者になって“忍法シャネフリ”をキメてるんだろうけど

まあその四面楚歌&八方塞的状況 お察しいたします

今のこの状況で出てきたとしても 集中砲火は避けられないしねー

こうなったら しばらく隠遁生活を続けるしかしゃあない

でもねえ どう考えたって悪いのはアナタのような気がする

あくまで 芸能マスコミの報道の流れでしか追えないけどね

たぶん ほとぼりの冷めどきをじーっと待ってんだろうけど

あんまり熟成しすぎると 根っこから腐っちゃうことだってあるよ

あのね

いまさらなにをいったって遅いのは十分承知の上で

あの騒ぎが勃発したときに すぐに言っちゃえばよかったの

 『ごめんなさい やっちゃいました 肉食が過ぎました』 と

ペコリと旦那さん&世間にアナタらしく謝っていたら

勿論 非難轟々だったとはいえ こんなに膠着はしなかったと思う

だって やっちゃったことはなかったことにはできないんだから

そうしておいて 『肉食芸能人』として開き直れば

この手のこと 今日日 素人だってバンバンやってんだから

逆に 一定の支持すら得ていたのではないんだろうか

(北野プロなら拾ってくれたかもしれない)

そこまでうまくいかなくたって 収束はずっと早かったと思う 今より

やっぱ “トラブルは現場に急行せよ!”だよなー

つくづく実感する今日この頃なのでした

今から三十数年前

私は ピッカピカの新人サラリーマンでした

ドロヌマの学生生活をどうやってくぐり抜け

“そんな会社”にどうやってもぐりこんだかは

このブログのコアなファンならご存知かもしれないが

ほとんどの方にとって無意味なことなので カットさせていただきます


とにかく ある食品メーカーにもぐりこんだのでした

そこで 新人全員集合の宿泊研修を受けさせていただいたのですが

いま思えば 『タナベ経営』型の『鬼の研修』を模した自前のその研修

当時は 結構 心身ともにしんどかったのを覚えています

(鎌倉の町中を作業着で軍隊式行進をさせられたような気がする・・)

中身はほとんどなにも思い出せませんが 一個だけ鮮烈に覚えています


座学の時間でした

三十ちょいの係長クラスの営業マンが講師でした

その方がこう言いました

『トラブったら とにかく現場に急行!』 と

トラブルは放っておくと大きくなる一方だ

そのうち いろいろ尾ひれまでついて 収拾がつかなくなる

すぐに現場に急行すれば トラブルを最小限におさえられる

だから なにをさておいても トラブルの現場に急行せよ と

当時は『へーー そんなもの?』が正直な感想でした

が これ ビジネスの金言だと思っています

逆を言えば トラブルを放っておいて いいことはなにもありません

放っておくと 尾ひれどころか 人格問題にまで発展することさえありです

サラリーマン&経営者として数々の修羅場をくぐり抜けてきて

これ ビジネスの鉄則の一つであると断言します(説得力ないけど・・)


で

尾ひれついちゃって・・ 人格問題にまで・・  umum

って  マリさん  どうすんの えっ!?