FPのひとりごと

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一昨日 長井経和会の創立二十周年記念例会があった


地元の経営者有志が集まった異業種交流会だ


拙者も一会員ではあるのだが


今回は「創設者」という立場で「記念講演」をとの依頼があった


いやいやいや そんな風に言われると恐縮するではないか年甲斐もなく


まあ確かに20年前に構想を練って立ち上げたのは事実ではあるが


ここまで維持発展をしてくれたのは後輩の会員の皆様の方だし


20年も前の話 若い人興味ある? とも思えたが


立上げの時の経緯を知らない会員も増えたとのこと


ここはお引き受けするのが筋だろうと考えた



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話しながら なんか熱いものがこみ上げてきた


そうだったよなー


オレもあの頃熱かったよなー


すっかりオッサンになってしまったけれど


少しは熱いものがこの身に残ってんだ と思うとうれしくなった



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ただ“いいだしっぺ”というだけのことにすぎないのだが


それでもそのスピリットとDNAはしっかり受け継いでもらっている


拙者が後世に残せるものなど何もないと思っていたが


あった!


FP死すとも…


ちょっとプライドをくすぐられて妙ににやついているFPさんなのでした

ついに



ついに



ついに 我が銘柄が全部黒字化した



いやー 壮観 壮観



ま 瞬間風速ではあるけれど



2学期の通知表のオール5みたいなもんで



投資家の端くれとしては鼻が高い



ということで



全黒\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

一昨日 我が家にケーブルテレビのNCVが取材にきた


ご高名なFPに「資産運用指南」でもひとつ だと思ったら…


残念ながらそうではなく “心意気”のT氏の取材であった


彼が実際に施術している現場を撮りたいということで


なぜか我が家が選ばれたのであった



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行く先を間違えたらしく遅れてきた御一行


ディレクター・レポーター・カメラマン・音声・照明…


んっ ひとり?


ま それはそうだわな


若い女性社員がカメラを担いで取材の全工程を一人でこなすのであった


いつもの施術ではペラペラしゃべりながらやるのだが


撮影してるしじゃまになるわけにもいかないので
 

無理して双方とも黙っていたら


インタビュアー兼カメラマンがしびれを切らした


「Tさんはどんなリハビリをするんですか?」


って しゃべっていいんかーい!


あとは堰を切ったようにくっちゃべって


いつもの通りの展開に


そこでなぜかスーパーヘルパーさんの話になり


取材ターゲット�,�


さらにマッサージのT氏の話も盛り上がり


取材ターゲット�△�


おいおい そんなノリでええんかい とツッコミたいが


いずれ業界のパイオニア どんどん取り上げていただきたい


んっ?


って


オレは?


若い人たちの引立て役かーい


まあまあまあ 勢いの差だわな


引立て役に不満があれど若い人の活躍が素直に嬉しいFPさんなのでした

マッサージは「おいたま在宅マッサージ」さんだ


店主は三十代前半熊本出身のTさん


奇しくも開業は心意気さんと同じ昨年


ケアマネさんは候補を3人立てていたのだそうだが


Tさんも会った瞬間に「この人でお願します!」となった


優しい眼差しなのにごついガタイ


名門熊本工業のラグビー部出身 そりゃごついはずだ


その施術は?


えっこれマッサージ? が第一印象


いわゆる「揉み」は10%もあるかどうか


残りはほぼリハビリ(PT)みたいな感じ


効いてんのかって? オフコース!


さらにありがたいのがリハビリとマッサージの連携


お互いがその力を認め合っているので


両方(療法)が連携してくれていて効果倍増


これを奇跡のコラボと言わずしてなんと言う!


たぶん日本一の施術を受けていると自負できる


どこまで回復するのか 空恐ろしいぐらいだ


かっかっかっかっか(水戸黄門:東野英治郎で)






奇跡のコラボに こらっぼーっとしてんじゃねえ!

ケアマネさんから療法士とマッサージ師を紹介してもらうことになった


療法士は訪問看護ステーション「心意気」からいらした方だった


もうその名前からして気合十分ではないか


顔合わせ(首実検)という体であったが


あった瞬間に「この人でお願いします!」とケアマネに言った


一目ぼれだった(男子ですよ はい)


昨年超大手の医療機関を退職し


そこの同僚だったナース2人と事務員さんを誘っての開業


年齢はみんな三十代 やる気満々


なんだか潔くて清々しいではないか


応援せずにはいられんし


その施術も文句なし! ありがたや!


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今度はマッサージだ


我々頚損は筋肉が固まりやすい


ある程度は常に固まっているが


強めの刺激を受けると急激に(ビーンと)固まる


そして激痛が走る


こむら返りに似ている


リハビリの後も筋肉はガチガチになる


必然的にマッサージが必要なのだ


                     続いちゃう💛








そんなこんなしているうちに


なんと


高齢者となり 介護保険が使える立場になってしまった


まわりに煽られ ま試しに と要介護の申請をしてみた


まわりも まあよくて要支援だろうとたかをくくっていたら


なんと 全員びっくりの要介護2!


逆に“オレってそんなヒドいんだ”と再認識


そこからケアマネが決まり新しいサービスも使えるようになった


関係者が全員集まる担当者会議で


リハビリとマッサージをやってもらえないものか と言ってみたら


みなさんがさささっと動いてくれて ぱぱぱっと両方決まってしまった


訪問リハビリと訪問マッサージだ


急展開に目を白黒させながらも最高の結果になったのであった



                      続くよーん💛