FPのひとりごと

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ピョンチャン五輪が始まった



なんだかんだいっても スポーツ好きにはたまらない



暫時 至高の時間を楽しませてもらおう



スポーツに政治が絡むのはよくある話だが



北朝鮮が仕組んだ五輪外交の裏にあるのは 単に政治だけでなない



そこには 体制の安泰(存亡)を賭けた起死回生策が見え隠れする



韓国に対話・融和ムードをちらつかすことによって



韓国を手なずけ(舞い上がらせ) 対米交渉に楔を打ち込もうとしている



三男坊 なかなかしたたかだ



このまま兵糧攻めが続けば どこかで破綻が待っているが



さりとて虎の子の核を手放すわけにもいかない



だいたい 北といくら対話をしたって核放棄などするわけがない



核+ミサイルは いまや北のアイデンティティそのものだもの



だけどムン(文)ちゃんはちょっと左向きで 北のシンパだから



大統領選の公約でもあるし 対話には飛びつくよな



まして平和の祭典オリンピックの自国開催 米国だって文句は言えない



このタイミングを狙って仕掛けた三男坊 まさに起死回生



でも一点突破を狙った割には この先のストーリーは見えない



なぜなら韓国に当事者としての決定権はないからだ



北朝鮮は韓国を使って少しずつ譲歩を引き出したいのだろうが



トランプにそんな考えはさらさらない



対話に応ずるのは唯一核放棄を確約したときだけだが



応じなければ 軍事的オプションが確実に火を噴く



戦争になったら持たないのは 三男坊が一番よく知っている



核は捨てらんない 戦争は嫌だ って? 結局出口は見えない



しばらくは膠着状態が続くような気がするが 



行きつく先は なんとなくきな臭い

2018.02.12:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
小室さん なんかみじめ



あれだけプライバシーを赤裸々に語らされて



あげくに 引退なさるとか



責任を取るって 彼にどんな責任があるんだろうか?



アタシは 介助される側の人間だけれど



現場の無力感とか疲労感とか“カサカサ”感はそりゃハンパない



どこかで“ぬくもり”が欲しくなるのは 人間なら当たり前だ



人間そんなに強くはない



否定する人がいたら 一度介護の現場に入ってみるがいい



そこに きれいごとが入ってくる余地はない



小室さん 若く見えて59歳なんだってねえ



アラ還っていうか ギリ還っていうか まあほぼ同世代だ



この年で 仕事もプライバシーも“ぬくもり”も奪われるって



誰にそんな権利があるんだろうか?



文春さん わが世の春と快刀乱麻であったが



そろそろ化けの皮もはがれてきたか‥

2018.01.24:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
明日は吾輩の61回目の誕生日だ



人生を棺桶から逆算するようになると(←還暦過ぎると誰もがなる)



誕生日などなんもめでたいと思わないし



むしろ人生の残余期間がまたへっちまった という思いが強い



とはいえ 祝ってやろうというなら 別に辞退はしない



振込先がいるというなら いつでも教えてあげよう!



老い先の短い老人には なにより現金が必要なのだ



んっ ちょ待てよ



あっちゃーー ぼーっとしてる間に 新年になっちまってたじゃん



ということで (とってつけたように‥)



明けましておめでとうございます



今年もよろしく です



今年も懲りずに お付き合いの程 よろしくお願いします 

2018.01.10:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
十年の節目を迎えた我が障害者ライフ



安定してきたかといえば これが全く安定していない



悪い意味じゃなく いい意味で



我々の場合 安定は現状維持であり 行きつく先は施設だ



私にも施設という選択肢は十分ある



身障者の施設なら大歓迎だろうし あと数年で介護施設もOKだ



いろいろと楽だろうと思うし 生活になんの不安もなくなる



でも選ぶつもりはない なんか性に合わないからだ



現世で必死にもがき続けることの方が自分に合っている



などと言えるようになるまでどれだけ月日を要したのだろう



我々には健常者に理解してもらえないような葛藤がある



葛藤と四六時中泥仕合を続けないと勝ち取れないものがある






昨日 リハビリが終わって帰ろうとしていたら



車いすの患者を連れたOTの先生に呼び止められた



一目で“お仲間”とわかる患者さんで 私よりちょっと年上の女性だった



お仲間は急性期(障害者なりたて)で 暗い表情をしていた



OTの先生がアイコンタクトしてきた



ああ〜 そういうことね パワーを注入しろと



急性期の患者は暗い 例外なく



1日に何回かは 死ぬことを考えている 漠然とではあるが



そして強烈に悔やむのである「なんであんなことをしたのか」と



なんぼ悔やんでも過去は変えられないので 無意味なのだが



後悔と将来への不安がからだ中を駆け巡り やがて死にたくなる



この負の堂々巡りから抜け出るのは 並大抵のことではない






「絶対よくなりますから」



「余計なことは考えないでリハビリに励んでください」



手を差し伸べてきたので 握手をした 暖かい手だった



「でも なにを頑張ればいいの?」



やっぱり この人も堂々巡りの真っ最中だった



「気持ちを切らさずに 前を向いていれば必ず良くなります」



「でも これしか手は動かいのに・・」



「私は首から下は 半年くらい動きませんでしたよ」



握り返してくる手に 少し力が入ったような気がした






十年前の私に聞かせたかったなぁー その話



あのころは よくなるなんて夢にも思わなかったしなー



ま でも 同じ境遇の人に気持ちが通じたのは嬉しいことだ



何年かして 一緒に歩行訓練をしているかもしれないし



なんだか 少しだけ心が温かくなった昨日のFPなのでした

2017.12.16:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
あれから十年‣‣



なんていうと ちょっとクサいのではあるが




でもやっぱこの十年というのは 自分にとってはかなり特別だ




一昨日で ちょうど車いす人生十年だったの ま 十周年ってとこだ




めでたいかって? んな めでたいわけはない




いまさら“たられば”を言っても なんの意味もないが




十年前の事故がなければ 全く違った人生を歩んでいたことだろう




それがどんな人生だったのか 半分ぐらいは想像できるが




その半分と現状を比較すると‥ 




やめておこう 気が滅入ってしまう




失ったものは途方もなく大きいんだろう




人生とは残酷なもので この十年で肉親3人を失った




傷口に塩を塗られて さらに胡椒を揉みこまれたようなもんだ




神様は人生をどんだけハードにすれば気がすむんだろう




まあしかし ものは考えよう (実は本人には悲壮感はまったくない)




あまりにできないことだらけなんで なんでも(第二の)人生初になる




健常者から見るとなんでもないことというか 屁みたいなこと




例えば‥ 鼻をかむ とか 深呼吸するとか




そんなことが数年ぶりにできてしまうと 人生初となるわけで




まあ しょうもないっちゃーしょうもないんだけれど




もんのすごく感動するの これが




わっかるかなー わっかんねーだろうなー(千歳屋なにがしだったっけ)




還暦を迎えて 人生初だらけっていうこのシチュエーション




たまらんちゃーたまらんのよ




どこかでばったりお会いしたとき 私がムシムシとほくそえんでいたら




それは ONE OF 人生初 のシーンです




ま 懲りずに笑ってやってください

2017.11.27:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ついに じいじになっってしまった



正確に言うと 昨日の午前1:32 アタシは祖父となったのである



なぜか その時刻にアタシは目を覚ましてしまったんだけど



きっと強い絆で結ばれているんだろう(ジジバカ� �



予定日は5日だったから 遅れ気味ではあったんだけど



もう2〜3日とタカをくくっていたら 吉報が突然やってきました



母子とも健康で 体重は2620gの女の子 デカした」!!!



産着にくるまれた我が孫とのご対面



「ちっちゃ」「動いてる」「かわいい」 (←小学生か!)



よく見ると 目鼻くっきりのベッピンさんなのよこれが(ジジバカ�◆�



「こりゃ小悪魔タイプになって 男どもを惑わすね」と言ったら



大役を終えた“元妊婦”さんが 「なりません!」とピシャリ



「いやいや最低AKBだな‥」(ここはぐっと言葉を飲み込んだ)



なんのことはない もうメロメロなのである



財布のひもが緩むだろって



いやいやそんなことはない FPって職業柄 堅実なんです その辺



財布のひもが取れて 財布が下を向くだけです

2017.09.13:tnw:コメント(0):[メモ/その他]