FPのひとりごと

FPのひとりごと
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多くの3月決算企業にとって
9月は上期の最終月で重要な月
上場企業にとっては中間決算の締めの月
こんなときに 五連休 シルバーウィーク??!!

なんなんだよ このシルバーウィークって!
俺は最近まで知らんかったぞ こんなこと
なにが悲しゅうて上期の終盤に5日も休まにゃならんのか
5月のゴールデンに対してシルバーだと!?
最初聞いたときは 高齢者のための週かと思っていたが・・
とにかく 気合がプシューっと抜けるようなこと やめてんか!
まあ たまたまの巡り合せでこうなったっちゅうことらしいが
正直なところ いい加減にして欲しいっちゅうのが本音

だいたい 製造業の従業員なんか休みたくなくても休まされてるのに
五連休でまた長期の休みでは 稼げるものも稼げない
政権交代もあり 日本の再生が声高に叫ばれているこんなときに
なにも5日間もだらだら休まなくてもよかろうが
子供らだって 夏休みが終わったばかりでの五連休では・・・
ま 子供はうれしいか でも親はたまったもんじゃない

この連休 誰が嬉しいんだろうか 不思議でしょうがない


2009.09.20:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
先日 若い人たち(ほとんど女性)に
自分の人生などを話す機会があった
そのタイトルが“FPのひとりごと”!?
 安直? 一言! すんません!!

きっかけはフジテレビ! じゃなくてー
職業訓練校の代表に頼まれた(騙された)から
求職中の生徒の皆さんに“やる気の出るような話を”
と言われたが なにがなんやらわけがわからんでいると
障害者なのに仕事をしている そこんところを話して とのこと
そのぐらいならできるのかなー などと思い巡らしていたら
それを見透かされて 講師をするはめになってしまった

引き受けたはいいが だんだん気が重くなってきていた
だって娘の年齢に近いお嬢さんたちが
中高年真っ盛りの“おっさん”の話を受け入れてくれるのか
やる気が出るどころか 盛り下がったらどうしよう
などとちょっとは悩んでみたが 根っからの楽天家
どうにかなるさ と教室に行ってみた

教室にはうら若き女性多数と草食系の男子一人
なんといったらいいか??だが とってもいい雰囲気
見渡してみれば 皆さんの笑顔がとてもまぶしい
ちょっと暗くなってんのかなーなんて先入観は吹っ飛んでしまった
考えてみれば FPという仕事なんでセミナーの講師はよくやってたが
“事故後”でしかも事故のことも話すのは初めてであった
聞き手の一生懸命さに触発されて 私も一生懸命話した
結果的に自分の人生の振返りみたいになってしまったのであるが
生徒の皆さんに話しながら 自分自身に話し掛けてるような感じだった
自分の勘違いかもしれないが 打てば響く 見たいな感じで
話していて とてもいい気分だった

授業?後の皆さんの感想も もちろん“よいしょ”はあるが
ちょっと前向きになれた なんて言ってもらって
おじさんは泣きそうでした

とにかく祈ります 皆さんの幸せを!!                    







2009.09.07:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ピーカンの青空を一度も見てねーなー
などと思っているうちに えっ 秋なの もう
梅雨明けも今年は不問に付すそうで・・


お盆明けの曇天でミンミンゼミが一生懸命鳴いていた
ミンミンと鳴くタイミングをずっと待ちわびていたのに
結局タイミングを逃し かといって種の保存を放棄するわけにもいかず
海の家がなくなり クラゲうようよの海に海水浴にきた家族みたいに
鳴けば鳴くほど(はしゃげばはしゃぐほど)空しさと寂しさでいっぱいになる
何が悲しゅうて初秋のような曇天でミンミンやらなあかんのか

    秋空に 響く蝉声 いとわびし   ・・・おそまつ

去年 秋なのに毎年うじゃうじゃいるイナゴがまったくいないことを
ブログに書いて 地球温暖化の影響かと警鐘を鳴らした(つもりだ)が
今年は イナゴだけでなく“赤とんぼ”もとんと見ない
赤とんぼは 元々はその名(別名 秋あかね)のとおり
秋に発生していたものだった 少なくとも私が子供時代には
それが いつのまにか 真夏過ぎに現れるようになって
なんなんだろうと思っていたら 今度はいなくなっちまった
ミツバチも世界的に“集団家出”してるようで・・・

まあ政権交代もいいんだけど
環境変化というか環境崩壊がじわじわじわ浸透してきているという事実
霞ヶ関にいては気付かんのだろうが いずれ取り返しのつかないことになる

来年は なにがいなくなってしまうんだろう・・



2009.09.01:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
新聞の男性週刊誌の広告を見ていたら

  『ノリピー が ラリピー に・・・』

うまい!と膝を打つほどではないが
やるじゃん! 二ヤリとさせてもらった
まあ 予想通りのあほらしい展開ではあるが
もうほんとに“ラリピー”さんの件はあきあき
もっと前向きで明るい話題はないのかい 情けない

おっとっと 冒頭からどっかにいっちまうとこだった・・

以前にどこかに書いてるけど
私の大学での専攻は“一応”法律でした
法学と政治学は“ご近所さん”で
政治学を学べる機会もかなりあったんですが
義務的単位だった『政治学』に2回(初回と試験日)ほど
出席させていただいただけで終わってしまいました

いやー 後悔先立たず とはよく言ったもんで
勉強しとけばよかったと つくづく思う今日この頃・・
ここですこしでも政治学を学んでおけば
たとえば今回の選挙でももっと大所高所から状況を把握し
的確な判断をカチっとできたんじゃないかと思う
その気で勉強して 自分なりにものにしておけば
問題点を深く掘り下げることも 重層的に考えることもできる
マスコミベースの皮相な情報・知識だけで判断を下すのが怖い

私は 典型的な日本人! めちゃ流されやすい
こないだ小泉さんが仕掛けた“郵政選挙”
郵政のことなどほとんどわからずじまいだったのに
小泉さんの勢いに流されて自民党に投票してしまった
小泉側が『善』で 民営化反対派は『悪』と映った 私の目には
『自民党をぶっこわす』というフレーズもけっこう効いていた

結局 郵政民営化 構造改革 がよかったのか だめだったのか
わたしには いまもってよくわからない
今回の突発的な“恐慌”の影響力が大きすぎて
“なかりせば”との比較のしようがないからだ

今回の選挙 どうしよう
私はいまだに決めかねている
日本の政治は低レベル これはまちがいない
でも 選んだのは我々有権者=日本国民
つうことは我々国民が低レベルだ っちゅうこと
少なくとも各党のマニフェストだけは
しっかりと読んでから行こう 今回の選挙は
 




2009.08.25:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
そしーて 僕は 途方にくれる・・♪♪

大都会に無一文で放り出された “僕” ってか

まあ 寮費は天引きされていたから
朝飯と晩飯は大丈夫だったので
問題は昼飯と遊興費ぐらいのもんでした 実質は
でも若い私には特に遊興費はえらいたいへんな問題でした 正味

無一文で出社した私の“落込み”に気付いた友達が

  『オマエ 元気ね−けど 腹でもこわしたか』

ま ちょっとこわしたといえばいえなくもないが・・・
おいおい ちゃうやろが 銭や 銭がないんや!!
事情を話したら
  
  『なさけねーやっちゃ!』 と一言

言われるまでもないわいと思ったが事実だからしゃーない
でも さすがに不憫と思ってくれたその友達が
社内に“緊急回覧”と“募金箱”を回してくれた
正直 その気持ちだけでもありがたかったが
期待はしていなかった 全然

ところが その日の昼の社食で贈呈式が執り行われたが
なんと中には20万円以上が入っていた
新入社員だけで回そうと思っていたが
動きに気付いた先輩社員や上司の方々までもが“募金”してくれて
なんと なんと 給料以上に集まってしまった

集めた友達も反響の大きさと金額に戸惑ってしまったが
もう 引くに引けず かといって集まりすぎたとも言えず
金額は そいつと俺の秘密ということにして
ありがたくいただき 御礼状を回覧で回したのだった
だって今更 お昼代と飲み代がほしかったんです
なんてことを 言えるわけがないじゃない

いやー人の情はありがたいもんだ などと思いながらも
さすがに 派手に遊ぶわけにもいかず
謹慎みたいにして寮を出られず
結果的には 遊興費を使うわけにもいかず
ありがたいやら つらいやら さびしいやら
なんとも不思議な1ヶ月を過ごしたのでありました


2009.08.21:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
そんな中(どんな中だ!)
新入社員としての2ヶ月目=5月
月末に給料を現金でいただいた
金額はほとんど覚えていないが
10万円ちょっとじゃなかったろうか

いつものとおり東京駅で降りて会社へ向かったが
腹具合がなんか芳しくなくもよおしてきてしまった
で 駅中のトイレで用を済ますことにしたのであった
当時は財布などというものを持ち合わせていなくて
袋詰めの現金をズボンの尻ポケットにそのまま入れていた
これも いま考えりゃ−まぬけだねー
駅のトイレは和式なんでズボンを下げると給料袋も落っこちる
しょうがないので ポケットから引っ張り出して
便器の前の棚みたいになっているところにポンと置いた
そして 気持ちよく用を足して 颯爽とトイレを後にした・・

  『あっ!!!!』

  『給料忘れた!!!』

きびすを返し 超高速で戻った その間10秒そこそこ

  『・・・・・・・』

現場には 悲しい事実だけが待っていた
このときほど 都会という人間砂漠を恨んだことはなかった
このへんだったら絶対出てくるし笑い話ですむのに・・・
駅の公安には届けたけど 99%は諦めていた
でも まだ給料をもらったばかりだし ボーナスはまだ先

  『どうすりゃええねん・・』

途方にくれる私  22才であった

2009.08.18:tnw:コメント(0):[メモ/その他]