FPのひとりごと
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ありがとう!我妻昇
我妻昇は長井市の市会議員だが
もう10年来の友達であるし
『長井経和会』での同好の士でもある
数ヶ月前に彼に一つのお願いをした
障害者になって行動範囲が狭まるのは仕方がない
でも バリアフリーの施設がどこにあるか
事前にわかっているだけで 我々の行動範囲はぐっと広がる
米沢市には手作りの“バリアフリーマップ”があって
そこには公共施設だけでなく民間の施設も載っていて重宝する
これをひとつ長井市でも作ってくれないだろうか と
実際問題 私が長井市内で安心して行ける民間施設は
TASパークホテルとYAMADA電機ぐらいしか知らない
これでは ますます障害者や高齢者は外出しなくなってしまう
彼はあっけないくらい即断即決で了解してくれた
その後 わが職場までヒアリングに一度来てくれた
お〜これから動いてくれるんだな と思ったのがついこないだ
それが 今週配布された“長井市議会だより”を見てびっくりした
彼は市議会の一般質問で取り上げてくれていて
しかも市の方でもバリアフリーマップ作成の方向で動いてくれるという
いやーー うれしかったねー 素直に
やってくれるものと勿論信じてはいたが
その実行力とスピードにストレートに感服した
やるなー 我妻昇!!
ありがとう 我妻昇!!
2009.11.22:
tnw
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そこは底なの?��
私 週に2回 となり町の施設で
機械浴という入浴サービスを受けている
“となり町”というところが問題で
障害者サポート体制の貧弱さを露呈しているのだが
これを書き出すと 新しいシリーズが必要になるので・・
施設への送迎は民間の介護タクシーを利用している
去年の8月からの利用だから
年間50週としても もう60往復はしている計算になる
タクシーに乗ると営業マンのくせで 必ず
『なんか いい話 ある?』 と聞いてみる
バブル崩壊後の“失われた10年”の時でさえ
『○○は儲かってるようですよ』 とか
『△△は3月に臨給出たようですよ』 などという話題が
5回(乗車)に1回は出てきていたような気がする
少なくとも“いい話”がまったくない ということだけはなかった
ところが この60往復の乗車で
ただの一度も“いい話”が出たことはない
今回がどんだけ酷い不況なのか わかろうというものだ
実際こんなに先が見えない不景気は初めてだ
2009.11.21:
tnw
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そこは底なの?��
鳩山さんの政治信条は“友愛”だそうだ
たいへん結構なこと とやかく言うつもりはない
でも
友愛で飯は食えないし
友愛で拉致家族は帰ってこない
他の主要証券市場は上昇基調にある中
国内の証券市場はなぜかひとり下降基調
外資が撤退気味なのが原因の一つだが
鳩山政権の経済成長戦略が全然見えないから手を引く
投資家から見たら まったく当り前の投資行動だ
注目と感心を集めんが為もあった民主党の“ばらまき”政策
政権をとってみたら 案の定 そんな財源あるわけがない
それだけならまだしも 税収は予想以上の落込み
しょうがないから 予算を骨抜きにして財源確保を図るが
財政出動がなければ 基礎部分から崩れていく日本経済の構図
ない袖は振れないのに 振らないと延命装置をはずすことになる
奈落に向かっていく どうしようもない負のスパイラルだ
私は前から言っているのだが
なんで日本政府は 自民も民主も
経済成長戦略をぶち上げないんだろうか
ぶち上げるだけの“ネタ”はあるのに・・・
2009.11.20:
tnw
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あっぱれ!!!つづきのつづき
ほーらね 言ったでーしょ!
これは昔 わが子に何某かの注意をしていて
例えば『そんなことしてると滑って転ぶよ!』と言ってたのに
“やっちまった”ときにニヤニヤしながら言ってたセリフですが・・
我が大胆な予想通り 巨人が第6戦で日本一になりました
“大差で”は はずれましたが ま ご愛嬌ということで
やっぱり巨人が普段着野球に戻り 日ハムは“らしさ”を失った
第5戦で 巨人は目覚め 日ハムはシリーズの怖さを知った
当然の帰結といえばそうだが 力の差がそのまま出たとも言える
日ハムは“イイ”チームではあるが“強い”チームではない
ダルビッシュが万全でもどうだったのか?
たぶん結果は同じだったような気がする
それにしても 原監督はたいしたもんだ
春先はWBCの激戦を制して世界一になり
休むまもなくスタートしたペナントレースを独走し
クライマックスシリーズ 日本シリーズを勝ち抜いた
一巨人ファンとしてうれしいのは
山口 松本 オビスポ と育成枠から努力で這い上がった選手が
一軍に定着するどころか なくてはならない選手になってくれたこと
それもこれも原監督が目をつけ育ててくれたからこそだ
巨人の選手になかったハングリーさがチームの新たなエネルギーになった
しかし
V9のチームと比べれれば まだまだだ
V9チームには もちろんONというスーパースターがいたが
柴田 土井 黒江 高田 こういう野球を知り尽くした職人がいた
現チームで言えば 坂本 松本 亀井 このへんが一皮剥けたら
V9級の常勝軍団も夢ではない
WBCの侍ジャパン ヤンキース 巨人 応援してるところが全部優勝し
大好きな松井がワールドシリーズでMVPに・・・
今年は野球に関してはもうなにも言うことはない
さあ 次は ラグビーだ!!
2009.11.08:
tnw
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あっぱれ!!!つづき
松井も“天晴れ!”であったが
日本シリーズのジャイアンツも見事であった
2勝2敗のタイで迎えた第5戦
常にリードされる苦しい局面の中で
大道と亀井が同点打 阿部が逆転サヨナラホームラン
いやー久々に胸のすくようなスカッとした勝ち方であった
この勝ちには 単なる1勝以上の意味があると私は思う
巨人と日ハム
かなり似たものチーム同士だ
人工芝のドーム球場 白無地を貴重としたユニフォーム
投手力が充実し 打線もお互いリーグ1のデータを誇る
ただし大きな違いもある
まず絶対的なエースがいる と いない
日ハムにはダルビッシュがいるが ゴンザレスはエースではない
でも“つなぎ”と“抑え”は総合的に見て巨人が上
打線は“つなぎ”では日ハムだが”破壊力”では巨人
一昨日のゲームは ある意味 シリーズの象徴であった
日ハムの先発藤井が好投し僅差でリードを保ち
打線も追いつかれては突き放すの連続で 完全に日ハムペース
ところが 終盤の勝負どころで理屈抜きの破壊力で木っ端微塵
日ハムの完全な勝ちパターンを巨人のパワーが一蹴した
この一戦で 完全に風向きが変わったと見るねー
巨人は なんとなく“よそゆき”野球をしていたが
もう“普段着”の のびのび野球に戻るであろうし
日ハムには 巨人の“恐ろしさ”が刷り込まれてしまった
特に リリーフ陣は 自信を喪失している
大胆な予想をするなら 今日 大差で決まる 巨人で
と いいなあ・・・
2009.11.07:
tnw
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あっぱれ!!!
昨日は ごく一般的中高年野球ファンにとって
めちゃめちゃたまらん1日になった
まずはなんといってもヤンキ−スの松井
苦節7年 念願のワールドシリーズ優勝とMVP!
盆と正月がいっぺんに来たような快挙だ!
松井本人が一番嬉しかろうが おじさんだって負けちゃいない
ストイックで我慢強くてチーム思いの松井だからこそ
なんだかしらんけど 心の底から嬉しさがこみ上げてくる
いままでいろんなことがあった
入団当初は 名物オーナーに『ゴロキング』と揶揄された
左手首の骨折 両膝の故障・手術 連続出場のストップ・・・
特に今シーズンはDHオンリーの起用で出場機会が激減した
マスコミは放出が既成事実のような伝え方をしていた
情報のリークにGMや球団幹部が絡んでいるのはまちがいない
普通の選手なら“くさって”やる気がなくなるだろうに
松井はそんな雑音には耳を貸さず 平常心でプレーし続けた
そんな猛烈な逆風の中でのワールドシリーズでの胸のすく大活躍
もし放出が決まったとしても 堂々と出てやればいい
もうやるだけのことはやったと・・
ヤンキ−スという球団は生え抜き以外は“駒”としか思っていない
生え抜きとは ジーター ポサーダ カノ リベラ
なんで A.ロッドと松井の違いがわからないんだろう
もしほんとに松井を放出したら“大馬鹿”だ “天下の笑い者”だ
どうせならイチローのいるマリナ−ズに行って
ワールドシリーズの舞台でヤンキ−スを返り討ちにしてやればいい
松井が他球団でヤンキ−スタジアムに戻ってもブーイングは絶対無い
ファンは彼がいかにヤンキ−スを愛してやまないかを知っているからだ
なんだか興奮してきてめちゃ長くなってしまった
続きは明日 ということで
2009.11.06:
tnw
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