FPのひとりごと
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やってもうた 39.6℃!!
元旦に あけおめ〜 と明るくご挨拶したところまではよかった・・
ところが ガーーン ビローーン べローーン
昼過ぎから我が家の寒暖計が瞬時に2〜3℃上下した(ように見えた)
あれが幻覚だったのかどうかは今となっては謎としかいいようがないが
それを契機に 寒気と悪寒がゾックゾック 体中を一瞬にして席捲した
なんとか夜までは家族の談笑にそれとなく加わってはいたが
ついに夜の8時にたまらずダウンした
家の中は暖かいのに 寒気がMAX 歯がガチガチなり震えが止まらない
首から下は北極で 首から上は おはらは〜桜島だ
体温計をはさむ余裕すらなく 体温は不明だがオーバー40はまちがいない
翌朝 少しは落ち着いたので起床して検温したら 38.2℃
なんとも判断のしようのないところではあるが改善傾向だろうと思っていた
ところが 飯が食えない 食欲そのものがないし見ただけで気持ち悪くなる
これがよくなかった 体温が下がったと思ったのもほんの束の間
真夏の甲子園のように寒暖計(体温計)はウナギ登り 一気に39.6℃だー!
どうだ まいったか!!!(まいらしてどうする)
そこからは一進一退 9℃⇔8℃を往ったり来たり 当然寝っぱなし
それが丸1.5日続いて(かなり体力を消耗して)今朝を迎えたのであった
体温は37.2℃になっていた 食欲もちょっとは出てきた
だいたいパソコンの前に座ることができるようになった 大前進だ
が 前回もそうであったが ここに仕事が入って無理して またこじれる
今日も1件来そうなんだよなー 遠来の仕事が・・・
私が行かねば いろんなところに迷惑がかかるし とはいってもねー
神様 お願い 仕事を明日以降にして!!
などと 弱気で 寝っぱなしの超暗〜い正月でした
2010.01.04:
tnw
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あけおめ〜
明けましておめでとうございます!
それにしても寒いねー
いつも早朝5時から“自主トレ”をやってて
ベッド上で布団をはいで あーだこーだやってるが
今朝は あまりに寒くて毛布を1枚かけたままだった
麻痺してる手足には寒さはかなりこたえる
今年はとにかく前向きに生きていきたい
わが人生 後ろを向いてたことはないが 停滞はあった
その停滞を排し 常に前向きに明るく生きていきたい
それが周囲の関係者やクライアントにも伝わり
明るさの輪が広がっていけばいいな と思っている
ところで・・
政府から『新成長戦略』の基本方針が発表された
ぱっとしないし 案の定 内外からのリアクションがない
リアクションはないのでなくて とりようがないんだと思う
これ 例えてみれば 小学生の夏休みの目標だ
小学生に目標なんていわれたって 遊ぶこと以外は頭にない
でもそうは書けないから 早起きとか早朝勉強とか読書とか
いろいろとそれらしいことをひねり出して目標にしておく
今回の成長戦略も なんだかそれと変わるところはない
それとなくひねり出された目標に まともにリアクションはしない
だいたい 夏休みも佳境にはいる頃に 目標を出されたってねー
秋になって風鈴をしつらえるようなもんで ただ空しいだけ
あれが成長戦略では 日本の経済の夜明けは遠いぜよ!!
2010.01.01:
tnw
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そこは底なの?��
我が家のご近所さんの長男は
1年前は我が家の長男の同僚(先輩)だった
というより 彼の紹介でわが長男は入社の運びとなった
その彼がリーマンショックの直撃でリストラの対象となってしまう
その後 半年以上かかってやっと介護系の就職先を見つけ 一安心
と思ったら 今度は父親(アラ50)の会社が倒産してしまった
庶民の生活が傷んでいる
じわじわではあるが 確実に一歩ずつ?傷みが進んでいる
仕事を求めている人に 仕事がない まったくないといってもいい
有効求人倍率は 現実的・体感的にはほぼゼロに近い
休職中の方がときどき相談(雑談)にいらっしゃるが
もう何社も面接を受けたが履歴書を受け取らない会社の方が多いと言う
求人票は出していても 採用の意欲はほとんど感じられないと言う
でも 企業を責めるわけにもいかない 企業だって生き残りに必死だ
ものごとにはすべて限度というものがある
そこを踏み越えたらパンクするというラインだ
そのラインがどんどん目前に迫ってきている感じがする
個人にも 家庭にも 法人にも そして国家にも
表面的には米国株につられて日本の株価も上がり為替も円安基調
景気の底入れも果たし いよいよ回復軌道か などという楽観論もある
しかーし ファンダメンタルにはなんの明るさも見えない
というよりどっから見ても奈落のスパイラル的要素しか見当たらない
もし中国が政治的にこけたら(大いにありうる話だが)
恐慌脱出の突破口はどこを探してもまったくなくなってしまう
もうそうなると底どころの話ではない “底抜け脱線ゲーム”だ(知らんか)
世界中に失業者があふれ 暗黒時代が最低でも10年は続く
二番底など恐れている場合ではない
底なんか早めにバンバン来てもらえばいい
底が来れば あとは反転するばかりなんだから
2009.12.29:
tnw
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これって インフル?
治りかけてるのは まちがいないのだが
どーも そのスピードが鈍い 異常に
もう『来た!』から今日で12日目になる
我が白血球の攻撃にTKO寸前のくせに
フラフラになりながらもこのウィルスなかなか倒れない
いまだに咳込むし 鼻も詰まるし 微熱もある
なにより頭部を中心とした“ボーっとした感”がとれない
倒しきれない自分が悪いのか 倒れない相手がタフなのか
最近どーも相手のタフネスが気になってきている
ま 歳もとったし 体力もなくなった こりゃ認める
温かくて消化の良い栄養価の高い食物をご提供いただいてない これも事実
しかーしである それにしてもである こやつタフすぎる!
こやつ もしかして あの悪名高い『インフルエンザ』ってやつ?!
日本ランカーだと思ってたら世界ランカーと戦っていた みたいな?
だったら そりゃ強敵だわな なかなか倒れないのもしょうがない
インフルエンザだからといって別にどうということはないのだが
ドドーンと高熱が出たときに タミフルでも一発ぶちかましておけば
今ごろはピンピンしてて ルンルンのメリクリだったかもしれない
でも 日本チャンプだろうが世界チャンプだろうが もうどっちでもいい
ラウンドでいけば あと2・3ラウンド流せば“防衛”は確実だから
1日休めたら ぐっと回復がスピードアップする ような気がするが
一昨日も昨日も 日中はほぼ仕事 移動もロングで超ハード
冷え切った家に帰って凍えてるうちに体温がヒートアップ という悪循環
今日こそは と思ってたが 今日も午前中はまた お仕事・・・
治りきらんのはしゃーないが 『ブリカエシ』だけはさけたいヨー
2009.12.25:
tnw
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38.9℃!
もうなにも覚えていないのだから
まちがいなく10〜15年は経っていよう
我が人生において 最後に風邪を引いてから
『それ・・・だろって』そんなことは言われなくてもわかってらー
『馬鹿は風邪引かぬ』
まさにそれを地で行くような人生であったが
ついについに風邪で しかも寝込んでしまった
いままでも 喉や鼻の奥に『あっ来た!』というのは毎年のようにあったが
ガーっと食って ガーっと飲んで ガーっと寝て治していた
ま これもかなりの『シンプル・ライフ!』ではあるが・・
今回も 最初に喉に“来た”とき
おっ来あがったか 明日の朝は全快だー と気合を入れたが
“一発ツモ”どころか だんだん喉の痛みが本格化してきて
セキがではじめ ついに熱が7℃ライン8℃ラインを超えてしまった
もうこうなると気合もへったくれもありゃーしない
ガンガンと頭痛が攻め込み 熱もグングンと うなぎのぼり
食欲がガーンと落込み 強気でシンプル馬鹿の私も心身ともにダウン
体温は一時間でMAXで38.9℃まで急上昇 ほぼ逆放物線ラインだ
できることなら 日本経済にでもこの勢いを差し上げたいものだ
いやーーー 苦しかったねー
5時間も寝れば十分な年齢なのに 18時間も熟睡してしまった
まあ歳には勝てないってなことんだろうけど・・
熱はじわーっとさがってきてはいるが
セキと頭痛と悪寒はなかなか“ダイ・ハード”
もう2・3日はおとなしくしてなきゃいかんのに 仕事が・・・
今日も無理して遠方で契約 明日はもっとハードな1日
こんなことを言うとなんだが “事故後”の年末よりハードやで今年は
“GIVE ME A BREAK!!!!”
2009.12.23:
tnw
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悲しいウサギ��
翌日の登校中
一度だけウサギの話が出たが
“出た”というだけで終わってしまった
そんなこんなで2・3日が過ぎ・・
いつものように日がとっぷり暮れたころ
ブラックホールのような空腹を抱えて我が家に帰ってきた
そしたら 玄関口に あの“ばあちゃん”が立っていた
母親となにごとか和やかに談笑しているのであった
私を見つけた“ばあちゃん”は
『あら〜こないだは おしょうしな(ありがとう)』と言ったので
『どういたしまして』と返して そそくさと家の中に入っていった
なんでもどうでもいいから はやく飯出せ− と言いそうになったが
そんなことでも言おうものなら 最悪“晩飯抜き”が待ってるんで
二人の会話に背を向けて 頬杖ついて“ふて寝”していた
『これ みなさんで食べてください』と言って“ばあちゃん”は帰った
私はてっきり“こないだの御礼”で饅頭でも置いてったのかと思った
やっと家族全員がそろって夕げの食卓となった
ちゃぶ台の真中に見慣れない食べ物が山盛りにあった
『これ なに?』 って聞いたら
『ウサギの肉!』
『・・・・・・』
おいおい ウサギの肉って ばあちゃんち1匹しか飼ってなかったよな
つーことは・・ おれが捕まえたあのウサギが ここ に・・!!
さすがに少年にはかなりショッキングなことであった
愛くるしいウサギが肉になって我が家の食卓に上っていること
そして俺たちが捕まえさえしなかったら こうならない可能性もあったこと
あの捕まえたときのウサギの温もりがまだ残っているというのに・・
少年は誰しも多感で傷つきやすい
私は食欲を失い 食卓を泣きながら去っていった・・
などというドラマチックなことはまったくなく
当然ショックはショックだが食欲がそれを断然上回った
だいたい こんなことは昔はしょっちゅうであった
ちょっと前まで“お乳”を飲ませてもらっていたヤギが
煮物の中に入っていたり(臭いし不味いし食えたもんではなかった)
近くの農家の軒先を元気に駆け回っていたニワトリがいなくなると
我が家の夕飯は親子丼になっていた
食糧事情の悪さもあるが この程度は別に日常茶飯事だった
えっ 味?
肉といっても 豚のバラ肉くらいしか食べたことがなかったので
当時の自分としては判定のしようがないのであったが
まあ まずくはないが うまいもんでもない って感じ
食感としては “硬めのレバー”みたいな感じだった
こういう感覚“草食系の男子”にはわかるまい
わからんでえーの
こんなとこに 中高年の強さがあるんやでー
2009.12.22:
tnw
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