FPのひとりごと
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時間は女のもの?!
私にとってデパートというのは苦手な場所だ
デートコースだったり“近道”だったりはしたが
1Fの女性服や化粧品のコーナーを通過するのは
なぜか冷や汗をかいてしまうほどいやなことだった
コースを間違えてランジェリーコーナーに迷い込んだときなどは
パニックに陥りながらも『私は無関係です』光線をあちこちに振りまいた
別に誰もなんとも思っていないのはわかっているのだが
どうしてもぬぐいきれない“場違い”感がそうさせるのであった
そんな私でも気軽に立ち寄れたのが
本屋とホビーと家電と腕時計の売り場だった
腕時計はショーケース越しに超高級時計を眺めるのが好きだった
5年ローンでも組まないと絶対手の届かないようなやつを
よだれをたらさんばかりの勢いと鼻息で眺めていたが
店員は高級時計や宝飾系商品は貧相な客には“おすすめ”しないので
こころゆくまで好きなだけよだれをたらすことができた
この時計好きはデパートだけにとどまらない
ディスカウント店でも格安の腕時計をずーっとながめている
何故??
女性には体内に時計が装備されている?が 男にはない
それが 原因だと思う!??
2010.01.16:
tnw
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男は『仕込み』だぜ!��
いろいろな事情が許すのであれば
老後は温暖な海辺で悠々と暮らしたい
死んだら 海に散骨してもらいたい
それぐらい海が好きだ 理屈抜きに好きだ
運転の途中にちょろっと海が見えただけでテンションが上がる
海辺をドライブして砂浜に降り立つともうテンションはMAXだ
強烈な海好きなDNAがどっからか紛れ込んだのであろうか
海に行くとき 我が家の男共は“仕込む”
なにを? 海パン だ!
ズボンや短パンの下に 海パンを仕込んでおく
なぜ?
海に着いてから着替えている時間がもったいない
1分でも1秒でも海に長くいたいから “仕込む”
当然のことだ!
海に行く日は 早朝からテンションが高い
『仕込んだのか?』
『仕込んだ!』
この符丁のような会話がさらに男共のテンションを上げていく
うかうかしていると 子供から
『仕込んだのか?』 とあおられ
『おっ おお・・』 と答える 我がテンションもうなぎのぼり
この会話を繰り返し テンション上げ上げで砂浜MAXだ!
3年ほど前 中学生になった末っ子に拒否され
この恒例の会話も途絶えてしまった
そしてそれ以来 海に行くこともなくなってしまった
老後は やっぱり海で過ごしたい・・・
2010.01.10:
tnw
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男は『仕込み』だぜ!��
夜ののスカ線に乗る3人の男には
3人にしか通用しない“流儀”があった・・
1.列車がどんなに空いていても立っていること
いくら若いとはいえ疲れてはいた が 意地でも座ることはなかった
2.車座で議論すること
車座と言ったって3人だから正三角形のポジションをとった
政治経済から仕事のこと 上司の悪口から女性社員の批評まで
幅広くかつ真剣に論議したが 終点間際は疲れて無言になった
3.左手には缶を 右手にはピーナッツを
当時男性サラリーマンがバッグを持って通勤する習慣はなかった
フリーハンドか会社の茶封筒が普通であった
基本的に吊革にはつかまらず 左手で適宜アルコールを補給し
ズボンの右ポケットに“仕込んだ”ピーナッツを
右手で必要に応じて取り出しては ポリポリとやっつけた
ほろ酔い加減で保土ヶ谷に着き 寮までのだらだら坂を登りきった
寮にたどり着くと3人ともヘロヘロになっていた・・・
で だから なんなの?
いやいや いつものとおり これ以上も以下もございません!
開き直ったまま ちょっとちがう仕込みに突入だ! ???
2010.01.09:
tnw
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右から左へ
元々 誕生日前は運気が上がらない
麻雀は勝った記憶がないし 金運もドーンと落ちる
でも これほど酷い正月はたぶん生まれて初めてであろう
三元日は『寝正月』ならぬ『寝込み正月』であった
この間 口にしたものは おかゆ リンゴ をほんの少々
これではウィルス君の縦横無尽の大活躍もやむをえないところ
4〜6日にかけて 熱が下がり 治りかかってきたが
“ぶり返し”前と同じく咳が止まらない 食欲も出ない
なんだかんだで もう約1ヶ月もウィルスに弄ばれている
んんん こりゃ風邪じゃないな なんかやっちまった?!
さすが?の私もたまらずに医者に診てもらうことにした
クライアントでもある内科の先生は何人かいらっしゃるが
当然 レントゲンを撮るであろうから総合病院がよかろうと
混雑と待ち時間は覚悟の上で 公立の総合病院を受診した
11時半に予約を入れたら 午後2時の予約が取れた
どうせ遅れるに決まってるとたかをくくって2時半ごろに待合に行くと
患者であふれかえっていた 内科の新患がほとんであった
案の定 きっちり1時間半待たされて やっと自分の番が来た
事前に問診表みたいなもんで看護師に念入りに病状を聞かれていたので
先生がざっとそれを説明し 『・・・ですね』 『はい』
その後 血圧 聴診器 (あーんして)喉の視診ときて
さーこれから 咳の状況を詳しく聞かれて レントゲンかなと思っていたら
『喉も赤くないし 咳止めの薬を出しておきましょう』 っておい!
まだ診察して3分も経ってねーぞ もうちょっと人の話を聞けよ
だいたい問診表の聴取より診察時間が短いってどういうことだい
一言言ったろう!と思うが早いか
『○○さーん』
もう次の人の番だ とっとと帰るしか方途は残されていない
完全に右から左へ受け流された
ほぼ半日かけて 大変な思いをして来たのに である
残った時間と患者数を見れば 病院側にとってはベストなのであろうが・・
やられちまった方は たまったもんじゃあない
夕方には また微熱が出てくるし 咳も止まらない
これで 二度目のぶり返しが来たら 損害賠償ものだ!!
ところで『右から左へ・・』のムーディー某は今何処?
2010.01.08:
tnw
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男は『仕込み』だぜ!��
スカ線に乗り込む時間は
だいたい夜の9時から10時が定番
空腹だが寮には晩飯が残されている 冷め切った・・
工場の早朝勤務で10時には就寝中の人もいる独身寮で
帰ってから“酒盛り”をやらかすわけにもいかない
さらに会社からはアルコールに関するご無体な要求があった
『晩酌はワインにせよ!』 と
ワインは嫌いではない いやむしろ大好きであった
しかしである 寮の食事は和食中心 専ら箸を使う
毎晩 ナイフにフォークの料理ならそれもよかろうが
肉じゃがに赤ワイン 悪くはないが ご飯が進まない
“お達し”が出るまでは 寮のでっかい冷蔵庫に
めいめいが名前付で好きなアルコールを冷やしておいたが
お達し後はそれもできない 個室には冷蔵庫はない
まーいくらワイン会社とはいえ こりゃ人権問題級だ
とまあ いろんな条件が重なって
夜のスカ線は 男3人の居酒屋列車となったのであった
そこで『仕込み』が始まる
東京駅のKIOSKで日本酒党は“ワンカップ大関”を
ビール党は“キリンのラガー”の500mlを
そして ツマミは“袋入りのピーナッツ”を し こ む
2010.01.07:
tnw
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男は『仕込み』だぜ!��
ご心配をおかけいたしましたが
熱は6℃台になんとか下がりました
食欲も復活気味ではありますが まだ6分
完全復活には・・ もう少し時間が必要ですが
明日からは業務にも復帰する予定(あくまで予定)
がんばらんば!!!
今日は ちょっと“仕込み”の話を!?
なにを 唐突に言い出すんだ このアホは!
まあ まあ まあ お気持ちはよくわかりますが
まだ松の内だし 私にとっては今日が元旦みたいなもん
誕生日も近いし(因みに11日で現金可です)お許しあれ
料理や仕事で“仕込み”ほど重要なことはない
仕込みに失敗したら 最終形での成功は絶対ないと言える
逆に仕込みの段階で手応えがあれば“いける”確率はぐっと高い
なんてことは言わなくたって誰でも知っている
実はちょっと異色の仕込を・・・
最初に就職をした三楽オーシャンの本社は京橋にあり
独身寮のある横浜市の保土ヶ谷からは横須賀線で一本だった
当時 横須賀線(以下スカ線)は完全にローカル線で4人掛けが残っていた
朝はほぼ満員でぎゅうぎゅうのまま終点東京にたどりついたが
夜は最終で施錠して警備員さんの帳面に記帳するのが仕事だったので
総務部の若手で独身寮組がガラガラのスカ線で帰路に着くのが普通であった
メンバーはいつも一緒で 総務部の上司二人と私
上司といったって一個上と二個上 一括りの同世代だ
この3人が電車内で“仕込む”のである・・・
2010.01.05:
tnw
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