FPのひとりごと

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36歳と35歳の(あの噂の)女が
ともに 殺人の容疑で(再)逮捕された
捜査の進展によっては大量殺人の可能性もある

年齢は勿論 睡眠導入剤を使うという手口も似ているが
TVや新聞に登場する容姿もなんだか似ている気がする
“魔性の女”系の容姿かと思いきや“普通のおばさん”だった

冷静に判断すれば 彼女たちの容姿は『潜水艦』だ?
潜水艦=波の下→→“並”の下???? いやいや 親父なんだから許して!
なにか見てくれ以外の男を引き付けるチャームポイントがあるのか?
(勿論 あの手のタイプがストライクという方もいらっしゃろうが・・)
そうでなければ あんなにたくさんの男に貢がせることはできまい
なんなんだろうねー それは 精神的な癒しを与えるなにかなんだろうが
それがすべて金を騙し取るためのテクニックだとすれば恐ろしいことだ

なにが彼女たちを騙し(→殺人)に駆り立てるのだろうか
もしその目的が唯一“金”であったすれば こんなに空しいこともない
お金より大事なものがある などと抹香くさい説教をする気はないが
それにしても この犯罪の猟奇性・残酷性は目的と比しても異常すぎる

まさに   ジンジョーじゃねー!!!


 

2010.02.04:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
我がブログのコアなファンしか
気づいていただけなかったとは思うが
今週の日曜・月曜の両日は連休とさせていただいた

年末から感染症で体調を崩していることは
折に触れ なんだかんだとブログにアップしてきたが
先日の3回目の発熱が“三度目の正直”だと確信していた
咳もかなり小康状態だし食欲もあるのがその証拠だ と思っていた
ところがどっこいぎっちょんちょん “四度目の不正直”だ!!

日曜日の午後 じわじわ〜っと熱が出始める
首の付け根のところの“ほてり”で体温がわかる
『んっ やばっ 7度2分だ』 検温するとBINGO!
夜にかけて上昇カーブがきつくなり 8度4分で頂上
月曜日は堅実に7度台をキープし続けて終わった
ここまでは いつもの発熱〜回復パターンだったが
今回は私にとっての“初体験”が次に待っていた

火曜日の朝 首筋に熱はなくイイ感じだが サムイ!!
なんだか いつになく とにかく サムイ!!
検温してみる

  『ん・・ 5度1分・・』 !!??

んなわけないと 再度検温 “35.1℃” !!
なんじゃこりゃー! これって体温?!
私はもともと平熱が高く 36度7〜8分ってとこだが
5度1分では完全な低体温症じゃーーーおりゃーー
これ ある意味 40度の高熱よりもショックが大きい

とは言っても 寒いというだけで身体は快調なので
いまは 平常の生活サイクルに戻しているが・・・


   『ジンジョーじゃねー』



2010.02.03:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
普天間の問題は
名護市長戦の結果を受けても
政府は『ゼロベース』と口裏を合わせる
今に至ってゼロベースでは5月の決着などありえない

今春闘で経営側は定昇の廃止を個別に考慮したいという
いやー 我がサラリーマン時代には考えられないことだ
定昇は“鉄板”で ベアや臨給の協定が主要な争点だったが
定昇がなくなってしまうことなど労使双方とも考えもしなかった
定昇がなくなればサラリーマンの昇給ベースもゼロベースだ
経営側は定昇をなくしても雇用を守るとは言うけれど
“貧すれば鈍する” 情けない時代だねー

我が体調は9割方回復した(ような気がする)
しかし約2ヶ月のブランクは痛かった
ビジネスは遅れに遅れてしまっているし
体力や機能回復の面は ガッタガタ だ
昨日 リハビリの先生に

 『この2ヶ月のせいで 半年分後退した』 と言われた

ショックだった
健常者から見れば たいしたことに見えない訓練でも
こちとらは かなり必死こいて限界に近いところまでやっている
トライアスロンのハードなトレーニングに耐えてきたのに
リハビリのメニューがきつくて耐えられないことがある
そんなハードなトレーニングをこなしていても
“成果”は微々たるもの ある日『あーー』と気づくぐらいのもの

『マイナスベース』の身体になってるんだね
つまり なんにもしないでいると 体力がどんどん落ちていく
中高年になれば 誰もがそうなのであろうが
私の場合は 落ちていくスピードが驚異的に速いんだろう
一生懸命やってやっとゼロベース それ以下ならマイナスベース
んんん なかなかつらい現実だ

後退した半年分を取り戻すには どのぐらい時間を要するのか

えーい しゃらくさい 1ヶ月で戻したるわい!!


2010.01.27:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ライブの当日になった
コンサートのスタッフのアルバイトをやっていたので
ライブのマネジメントは チョチョイノチョイで終わった
普通PAの搬入とセッティングはめちゃたいへんな作業だが
貧乏学生バンドには玩具みたいなPAしかなかったのですぐ終了
やることがなくなったので チケットの“もぎり”などをやっていた
会場のキャパは百数十人規模 半分ぐらいは埋まると思っていたが・・

開演10分前になっても もぎったチケットは十数枚
押し寄せるはずの女子高生はどうしたんだ? 見てねーぞ!
結局 観客は パラ パラ パラ 20人にも満たない

『全然 客が入ってないじゃん!』 とメンバーに言ったら

『・・』  『・・』  『・・』 と怪訝そうな顔

今日は それでもいい方なんだという  なんじゃそりゃ!?
友達に

『で 女子高生は?』 と尋ねると

『最前列にいるよ』 とのこと

『んっ?』

確かに“女の子”が5人ほど最前列に陣取っていたが
どう見ても女子高生には見えない 遠足に出かける中学生みたいだ
ロックのライブだということがわかってないのであろう たぶん
学園祭とかの延長線上に位置していたのであろう 彼女らにとっては
もっとも ライブそのものが学園祭の延長以下だった・・・

なんだかドワーっと力が抜けて ライブ会場を後にした
マネージャーとしてはあるまじき行為だが もうどうでもよかった


こうして 私のロックスター物語は封印されたのであった 永遠に




2010.01.26:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
不純な動機でギターをやりだした俺
心はもう黄色い声援を浴びるロックスターだが
現実は・・・
音楽っちゅうのは 才能が9割だと思う 絶対
今でも一番ほしい才能は音楽の才能だが今更どうにもならない
なんぼ練習しても 自分がジミヘンにはなれんことが
残念ながら よーくわかった 実際やってみて
“F”だったかのコードは指で押さえることさえできなかった
でも“雰囲気”だけなら何ぼでも出せる(いまでいうエアギター?)
黄色い声援を浴びることが目的なんだから別にいいか ということで
とにかく 軽音にコンタクトしてみることにした

汚い部室に行ってみたら 汚い連中が5・6人いて演奏中だった
ディープ・パープルの『スモーク・オン・ザ・ウォーター』のようだが
ドラムがいないせいか 迫力とリズム感が全然ない
ど素人の私が聴いても 『なに これ?』っちゅう感じ
遊びでセッションしてたんだそうだが 遊びになってない
これなら俺がメンバーになっても大丈夫か と思わせるぐらいだった

私を見て  『それで?』  みたいな感じになったので
咄嗟の思いつきで  『マネージャーやるけど・・』  と言った
借りたギターを持参していたので ちょっと弾いてみてということになり
適当に知ってるコードを ジャーン ジャーン とやらかしたら
みんな下を向いて かなりの時間の沈黙が続いた
その後 先ほどのことは お互いなかったことになった やむをえまい
で
一度 マネージャーをしながらライブの実態を探ってみることにした

2010.01.25:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
『オレ 学生時代 バンドをやってたんだ!』

カッコいい? てなことを言ってみたいもんだ
でも これ ただの嘘っぱちでもない 私の場合
友達が“軽音楽部”の流れでロックバンドをやっていた
当時の軽音楽部をばかにしちゃーいけないよ
あの桑田佳祐は青学の“軽音”出身だ 
カルメン・マキ&OZのコピーバンドであったが
私にとって 音楽的な志向性などどうでもよかった

ある日 その友達の汚い部屋に遊びにいくと
部屋と同じように汚い彼が『今度ライブをやる』と言う
場所は○○会館の小ホールだが“女子高生が押し寄せる”と言った
私はそこのフレーズにだけ瞬時に反応した 頭ではなく肉体が!

バンド→女子高生の黄色い声援→モテモテのアイドル
自分はもう勝手にロックスターになっていた
ここまでくると 犯罪的なジコチュウだ
友達はギターを2本持っていたので 1本強奪し練習を始めた
教則本みたいなのを買ってきて コードを一所懸命練習した
三つか四つぐらいは覚えてまともな音が出るようになったが
それ以上は いくらやってもだめだった・・・


EXILEよ 何処へ??!!
 

2010.01.23:tnw:コメント(0):[メモ/その他]