FPのひとりごと

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世の中がバブルに浮かれまくっている頃
私もけっこう充実した日々を過ごしていた
社長一人で始めた会社に唯一の社員として入社し
苦節十年 売り上げも伸び 従業員も約10名になっていた
当時は現場の仕事もしながら 営業もこなす多忙な日々だった
従業員(部下)はいわゆる“落ちこぼれ”が多かったが
文字通り仕事を“たたきこんで”一丁前に仕込んだ
本気で仕事をして 本気でケンカして 本気で笑った
私が辞めて20年になるが いまや従業員数十人の大企業だ

確か日曜日だった
なぜか一人で世田谷方面の配管工事に出かけたのだった
2時間ぐらいで終わるメンテナンス系の配管工事だったが
その日は とにかく くそ暑かった 35℃以上はあった
現場に午前10時ぐらいに着き さっそく仕事に取り掛かった
炎天下での東京のど真ん中での外仕事は体中の水分を根こそぎ奪っていった
昼をちょっと割り込んで やっと仕事は終了した

サニトラ(サニー・トラック)に道具をしまい込んで帰路に着いた
まず とにかく水分補給しないと熱中症でぶっ倒れそうだった
甲州街道に出る前にと 自動販売機を探し回った
“あった!”昔ながらの酒屋さんの前に自動販売機があった
砂漠の中にオアシスを見つけたみたいな そんな感動だった
そこで ちょっと大きめの清涼飲料水を購入した
サニトラは今は絶版になったが 小回りのきくイイ車だった
ハンドルに左手の子指を引っ掛けて残りの指でコラムシフトを操作できた
(もちろん 正しい運転ではございません 20年前ですから・・)
そうしておいて フリーになった右手で清涼飲料水を飲んだ

『プハー! ウメー!』 仕事の後のビールはたまらんぜ!!
??? んっ って おい なに ビール うわっ!!!!
な なんと 猛暑で判断力を失った私は缶ビールを買っていたのであった
し しかもウィンドウを全開にして公衆の面前で運転中に一口飲んだ!
あまりのことに 猛暑もぶっ飛んで全身に冷や汗をかいた


 ♪♪ 夏は心の鍵をあまくするは ご用心 ♪♪

  ま 20年前のことですから・・・







2010.03.11:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
それは 25年ほど前の くそ暑い夏の日だった・・


当時 私はガス屋の従業員だった
営業部長とかの肩書きをいただいて
工務店 ハウスメーカー等を営業に回っていた
建物をお建てになった際には手前どものガスをぜひお使いください
というメッセージを伝えるために多摩地区の業者にローラーをかけた
ローラーといったって○○出版の飛び込み営業よりはずっと楽だ

○○出版のときは 巨大公団住宅がテリになることがあったが
普通は ひとつのフロアを端から順繰り営業していくのだが
“営業トーク”がお隣さんに筒抜けで ノックの段階で断られた
あまりにそのパターンが多いので建物を“縦走”したこともある
つまり 1階の1室を攻めたら2階・3階・・と最上階まで行き
今度は その隣を“下山”してくるというジグザグ方式だ
そこまでやっても あまり実績に結びついた記憶がない
なぜか公団住宅は苦手で 知らん振りして他所で営業していた

そこへいくと業者周りの営業は楽だった
工務店を軒並み廻るのは一緒だが 我が社には武器があった
配管をタダにするのは当たり前で 給湯器をサービスなんてのもあり
さらに 現場監督や工務部長にはお土産付の“食わせ”“飲ませ”だ!
それでも会社は儲かっていた  時 まさにバブルのクライマックス!!



2010.03.10:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ユーミンの曲は好きだが
ユーミン自体はあまり好きではない
圧倒的なものを圧倒的に見せる手法がイヤだ
(理解できない? だよね! 無視して先に進んで)
団塊世代に対する我が世代の思いとほぼ一緒の感覚だ

でも 彼女のメッセージで感心したものがある
週刊誌の人生相談みたいなコーナーだったと思うが・・
付き合っていた彼女と別れたがいつまでも忘れられない
みたいな若い“男の子”の軟弱な悩みに対して
早く諦めろ! 諦めのよさは男の色気だ!と言い切った
全く同感だし なかなか骨のある硬派な女やのう と感じた

どんなに燃え上がって激しく愛し合った仲の男女でも
ふと なんかの拍子にダメになる瞬間ってのがある
バッドチューニングってやつで これもまた運命
いわゆる“縁がなかった”んだからジタバタしてもしょうがない

O様 不起訴になって一難は去ったと思ってるんでしょうが
あのような淡白な説明で納得するのは身内だけだ
ほとんどの国民が黒に近いグレーだと思っている
ほんとになんにもないんだったら きっちり説明すりゃいいじゃん
それができないのは逆になんかあるからだと思わざるを得ない
O様の政治生命は終末にさしかかっているような気がする
今回また失脚すれば“小沢首相”の目はもうないであろう
であるからして しがみつきたい思いはわかるが・・・

  バッドチューニング!

縁がなかったんだから ジタバタしてもしょうがない
朝青龍のように引き際ぐらい鮮やかにしたら!!

それにしても 実力はあるのにこんなに評価されない政治家も珍しい
本人にしてみたら王道を歩いて正論を吐いて何が悪いという思いがある
仮に同じ行動・言動だったとしても彼が低姿勢を貫いていたら
そこいら中から 一斉にボコスコ叩かれることもなかった気がする
本人にその気はなくても あの態度は傲慢にしか見えない
傲慢をかますと その反動で強烈なバッシングをくらう

そのまさに典型を見ているような気がしてならない






2010.02.08:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
このシリーズのことをすっかり忘れてました

“バンドでモテモテプラン”が崩壊したとこで終わってた
まあ いつものことといえば いつものことではあるんですが・・
過去のシリーズでも“尻切れトンボ”になってんのが多いんだろうねー
このへん他人事に聞こえません? だって他人事だもん  失礼!!

EXILE
ZOOがベースにあってのアップグレードを狙ったんだろうが
その狙いは まんまと成功したのではなかろうか
ボーカルは“おばちゃん系”からイケメン系で実力派でしかもツインに
ダンサーは数が増えただけではなくレベルも上がった(んじゃないのかな?)
描いたプランどおりの仕上がりになったからこそブレイクしたんだろう
確かに興味のない私が観ても ボーカルとダンスのコラボは見事だ
でも
こないだ たまたまTVで彼らのパフォーマンスを観た
ミドルテンポのラブソングに いつもの“群舞”がくっついていた
率直に言って『んっ なにこれ!』という感じだった
ボーカル ダンス これを別々に単独で観てたらイイ感じなんだろうが
組み合わせると ヘン だし カッコ悪い
NHKの“歌手&バックダンサー”を思い出してしまった
完璧を求めるあまり“遊び”がなくなってバランスを崩してるのかな
よくわかりませんが 一生懸命やればやるほど違和感は大きくなる
人間がひねくれているから そう見えるのかもしれないが・・・


EXILE ってどうなんだろう?

             わかりません!!

2010.02.07:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
TOYOTAのブランドイメージが揺らいでいる
土台から グラグラと揺らいでいる かなりの激震だ

いま名実ともに世界に誇れる日本のブランドっていくつあるんだろう
TOYOTAは自他共に認める世界的ブランドの一つだった
ハリウッド映画にも『ソアラ』や『タンドラ』はよく登場していた

トヨタの車は面白味がない というのが私の長年の思いだ
ウィルVi  MR2  ヴェロッサ・・・・
ときどき いろんな意味で“らしくない”車をつくるが
余裕の表れというか趣味の領域みたいなもんで本筋ではない
やっぱり カローラ コロナ クラウン という系統が本流だ
でも クラウンなんか乗っていてなんの興奮も味わえない
すべての面で文句のつけようがないイイ車ではあるのだが
通知表がオール4で如才のない優等生だ 親友にしたいとは思わない
でも逆を言えば 誰とでもそこそこつきあえる“イイ人”ではある
そこがトヨタの“売り”で 尖ってない八方美人を目指した
だから当然のように車としての面白味は弱点として犠牲になってしまう

今回のリコール騒動で“イイ人”のイメージが根底から崩れてしまった
こいつと付き合っていたら無難でトラブルはないと思っていたのに
暴走を自分で制御できないし そのことを友達に黙っていた
当然ながら 友情や信頼関係は音をたてて崩れていく

あのトヨタがなんで? という思いが強いのは私だけではないと思う
優秀な経営陣と従業員が幾多の危機を乗り越えてきたのに
まさか安全性でケチがつくとは まったく想像だにしなかった
リコール自体は どんなメーカーにもついて回るものだけど
リコール件数が年間販売台数を超えてしまうという異常事態
さらにいまやポイントゲッター的な存在のプリウスまでが怪しいとは
どうしてしまったんだトヨタよ!


“世界一”という誘惑が危機管理体制さえ骨抜きにしてしまったのか

トヨタだけではなく日本経済そのものが尋常ならざる事態に陥っている






2010.02.06:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
朝青龍が引退した

横審からだけでなく理事会からも
引退勧告が出るところだったことを考えれば
引き際のタイミングとしてはベストじゃなかろうか
居直ってる政界のジャイアンなんかよりはずっと潔い

私は個人的に朝青龍を好きにはなれなかった
品格云々とか伝統なんたらのこともあるが
アスリートとしても 好きなタイプではなかった
いろんな面で彼は亀田兄弟に似ている気がする
精神的な未熟さ 悪ガキ 自惚れ お山の大将 親孝行
マスコミからの叩かれ方 シュンとなったあとの異常な弱さ
“堕ちたヒーロー”みたいな扱い方を含めてそっくりだ
もっとも亀田家は演出のニオイもプンプンするので全くの同列ではないが・・

両者とも妬ましいぐらいの天賦の才能を持っている
朝青龍なんか稽古もろくすっぽせずに優勝してしまうんだもんねー
強さは誰の目にも明らかなんだから 殊更アピールすることもあるまいに
目に余る“ナル”的パフォーマンスと敗者に対する配慮と尊敬のなさ
格闘家としてだけではなく アスリートとしてもレベルは低い
派手なガッツポーズで喜びをストレートに表現するのも悪くはない
でもそこに『どうだ まいったか!』と『強い俺を見て!』が入ると
途端に興醒めしてしまうし 負けた相手がいたたまれない
勝った喜びをぐっと心にしまいこみ 敗者の健闘をたたえる
これができてこそほんとに強いチャンピオンだし格闘家だろう

普通の選挙をして普通に結果が出たらガタついている理事会
当選した新しい理事 ちょっと前に醜い兄弟げんかをしてたよなー
この理事に期待をかけなければならない大相撲の現状


   『ジンジョーじゃねーーーー!!!!』



2010.02.05:tnw:コメント(0):[メモ/その他]