FPのひとりごと

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事故前の脱サラ時代
出会いは 自分でセッティングしていた
出会い といったって“系”はつかないからね(為念)

会ってみたい人がいると 自分でアポイントを取った
さらなる出会いを求めて 異業種交流会を立ち上げた
そうして いろんな素敵な出会いの機会をつくってきた

事故後
我が人生は我が意思とは無関係に大きく展開するようになる
入院 転院 退院 大きな流れに飲み込まれているようだった
でも そこでも いろんな素敵な出会いがあった

最初に入院した救急病院
暗転してしまった人生を憂い
ベッドサイドに誰もいなくなる度 死にたくなった
そんなとき 看護師さんの優しい笑顔と暖かい看護が救ってくれた
よく『白衣の天使』というけれど ほんとにそんな感じがした
偶然だったのかもしれないが 私が入院していた病棟には
若くてチャーミングなナースがめちゃ多かった
冗談でナースと合コンやるよって言うと あらかたノッテきた(アホだ!)
ナースのコスプレにハマル気持ちがはじめて理解できた(不謹慎だ!)
ただでさえ暗くなってしまう入院で 殆ど動かぬ石みたいな身体を抱え
たぶん誰でも後ろ向きなことしか考えられない状況で
彼女(おっと彼らもいたが)達の明るさと献身のおかげで前向きになれた

人の優しさが身に染みるというのはこういうことだと初めてわかった

合コンの話は実は満更ウソではなかったのであるが
転院した病院を退院してナースステーションに出向いたら
人事異動で病棟の顔ぶれがガラっと変わっていた  ダメだこりゃ

長身で細身で若くて美人のナースKさんは仕事もできた
彼女が病室に来るだけで病室がぱっと明るくなった
見舞いに来ていたオトコどもの熱い視線も独り占めしていた
彼女が合コンの“仕切り”をするはずだったんだが・・・

ご懐妊で産休中と聞いた
んっ 彼女まだ未婚だよなー
なにっーー 相手はドクター!!??

    やるなーー





2010.04.14:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
もう2週間ちょっとでGWだ
楽しみにしてる人は多いんだろうが
私は ものすごーーく気持ちがブルーだ

だいたい休みになると
子供らは 部活だデートだなんだで一斉に出かけてしまう
家内も いつの間にか出かけていて 私はいつもぽつんと一人
別にそういうシチュエーションは 全然かまやしないんだけれど
とにかく 家ん中でやることがない なにも
私だって行きたいところは そりゃあるんだけれども
単独で移動する手段を持っていないので 何処へも行けない
大好きな本屋さんと図書館には かれこれ2年以上は行ってない
はやく自分用の車を運転できるようにしないと“うつ病”になっちまう
冗談です

気が遠くなるぐらい長いGWをなんとかやりすごそうと
『桑田桂祐の音楽寅さん あいなめBOX』を購入したのであったが
大事に ちょびちょび見ようと思っていたのに
あまりの面白さに全6巻のうちの3巻を昨日までに見終わってしまった
どうするんだ このペースではGW前に全部見終わってしまう
そんなことをしちまったら それこそなんにもやることがない
GWの半分には仕事を無理やりブッキングしたからまだいいが
それでも 残りの半分をナニやってすごしゃあいいんだ?

どうしたらええねん GW!!??
訊いてもしゃーないか

2010.04.12:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私の頭が純粋“文系”で
その結果? 純粋“理系”バカであることは
いろんなところで書いてきたので ご承知かと思う が
身の程もわきまえず 物理学が好きなことも
また折に触れ いろんなところで言ってるので
これまたご承知かと思う(別に承知してなくてもかまやしませんが・・)
アインシュタイン ビッグバン 相対性理論  大好物だ

なにか俗人的なことで やなことがあったとき
宇宙に思いをはせ 人間なんて限りなくちっぽけな存在であることや
我が身も質量さえない極小の素粒子からできているという物理的事実を
枕元で思い返してみると ぐずぐずしてるのがあほらしくなってくる

今日の新聞のテレビ欄を見ていたら
NHKスペシャルで『ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む』
という番組の解説が載っていて これがめちゃおもしろそう
NASAが昨年公開したハッブル宇宙望遠鏡の画像には
131億光年先の天体の画像が映ってるんだって!?
光速で131億年もかかる距離って それだけで頭がクラクラするが
それを画像にとらえて我々が見られるというのがアンビリーバボーだ

でもって 131億光年の距離ということは 
131億年前の光景が 今届いたということになるわけで
ビッグバンが137億年前だと考えられているので
“宇宙的”に言えば 宇宙誕生ほやほやの時期ということになる
6億年といったって ほんとはものすごい時間なんだけど
ビッグバンまで あと6億年まで迫っているのは画期的だ

その“画期的なもの”を今晩9時には見られるのだが
エッ9時! もう寝る時間だし どうしよう?
子供じゃあるまいし って そうだよねー がんばろっ!



2010.04.11:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
圧制に虐げられている民は
世界中に一体どのぐらいいるのだろうか
報道されていないものも含めればおびただしい数になるのであろう

彼の“近くて遠い”国の民は間違いなくその中に入る
圧制は間違いないのだが 言葉を変えれば“欺政”だ
ほぼ“神の領域”にあるドン(首領)の下 理想の国家建設を目指し
いまは他国の脅威から苦難の道程にあるが いずれは強盛大国だ!
そう思い込まされ 空腹に耐え 苦難の行軍にも耐えている
もし彼の国にネットの環境が整い情報がなだれこんだとしたら
現体制は1ヶ月持ちこたえられるだろうか いや無理であろう

彼の国のドンはいま苦悩している
後何年“王様”として君臨していられるのか
権力の移譲を装飾するシーンをどうやってつくるか
改革開放路線ぐらいしか疲弊した経済を立て直す妙案はないのに
開放などしたら自らの地位をただ危うくしてしまうだけだし
かといって いまのままで手をこまねいていたら いずれ経済は破綻するし

後継者は どうも三男坊のようだ
彼が主導したのではないかと言われているデノミは大失敗に終わった
見せしめに責任者が銃殺されたのはドンから三男坊への無言の警告なのか
それとも民衆から湧き上がった抗議の声に抗しきれなくなったのか
いずれにしても ドンのカリスマ性に翳りが出てきたような気がする


近くて遠い国の民衆の未来はどうなるのだろうか 目が離せない




2010.04.09:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
齢五十を超えて
急に我が人生も周りの人の人生も激動している
『波乱万丈』という四文字熟語が妙にハマる展開だ

自分のことは言わずもがなだが 親族 友人 知合い にも
いままでは想像だにできなかった事態が起こるようになってきた
三十代 四十代 ではなかったことだ
見えていなかっただけなのかもしれないが・・
最近つくづく思うのは
五十過ぎたら人生なにがあっても不思議はないんだということ
還暦というのを人生の一つの節目だとすれば
その直前の十年と言うのは嵐の時代なのかもしれない
さっき TVで“くも膜下出血”は五十代から激増すると言っていたし・・

くも膜下出血といえば 巨人の木村拓也コーチが急逝した
37歳の若さで 職場であるグランドでノック中に倒れた
私の好きなタイプのスポーツマンだったのでとてもショックだ
なんとなく性格的に似たものがあるなーと思っていたので尚更だ
一本気で 直情径行で 器用貧乏で 無理をしてでもやりとげるところ
人生走らなくてもいい場面で 思い切りダッシュし続けるところ
彼の駆け抜けた人生を我が人生に重ね合わせると
彼の死が他人事とはとても思えない

ただただご冥福をお祈りするばかりだ

 



2010.04.08:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
しかし
ナニが悲しゅうて
17歳の未亡人が自らの命を落としてまで
他国の市民を大量に爆殺せにゃならんのだろうか
どっからどう考えてもおかしいやろ あかんやろ こんなこと

そんなもん 遡れば 複雑な事情と歴史が絡んでることぐらいはわかる
夫を殺した国の国民への報復に傾いていった心理も理解不能ではない
ロシアという国の節操のない強権願望やそれゆえの傲慢さもまた事実だ
軍事的に圧倒的に不利な立場が“自爆”という武器しか持ち得ない
これまた 悲しいぐらいの現実であることも承知している
でも
どう考えても あかんやろ こんなことは
冷静に客観的に考えれば やってはいかんことだと気づくやろ
彼女が信じる宗教では 彼女は死後 天国に行くのだろうが
(“天国”という表現でいいのかどうかはわかりかねますが・・)
今回 爆殺された市民と天国でどう折り合いをつけるんだろうか

17歳の身空で戦争未亡人という境遇も受け入れがたい現実だが
敵対国への憎悪と怨念だけで我が身を殺人の道具に変えてしまうことに
我が身を空しゅうしてまで 他人を数十人も道連れにすることに
いったい なんの意味があると言うんだろう?
そんなことをしてなんになるの と どうして誰も言ってやれないの?

彼女が17年間で会得した世界観や宗教観や正義観
それはそれで軽んずべきべきものではないと思うが
彼女の行為の正当性を自ら客観視できるだけの環境は整っていたのだろうか
もし彼女の幼さとか純粋さとかを利用したのだとすれば怒りを禁じえないが
そういうことでしか対抗手段を持ち得ないという現実は全く悲しい限りだ

憎悪は連鎖し いまでも増幅し続けている
どこかで連鎖を断ち切らなければ悲劇は延々と繰り返される
平和と安穏を望まぬ人は この世に存在しないというのに・・


2010.04.04:tnw:コメント(0):[メモ/その他]