FPのひとりごと
FPのひとりごと
ログイン
メモ
迷路か 隘路か それとも・・・
彼の国の王様は人生で最大の難関に立っている そんな気がする
もう元には戻れない中で 彼が進む路は 迷路か 隘路か それとも・・
正直 王様の末路に興味はない
やりたい放題 好き放題の人生だったんだもん もういいじゃない
それよりも 虐げられ続けてきた民衆が気になる
苦難の行軍をあと何回耐え忍べば空腹は満たされるのだろうか
没収された私財をいくら積み上げたら強盛大国はできるのだろうか
期待が大きければ大きいほど 希望が絶望に変わるのは早い
民衆の怒りは鎖国と思想教育と密告制度で押さえつけられてきたが
怒りが怨念になり 怨念が沈黙のパワーとなり それが堰を切る日も近い
デノミへの反発から国内での抗議行動が頻発しているようであるが
“父の時代”には考えられないことだ
人は誰でも腹が減るとイライラし イライラが嵩じると怒りだす
その怒りのエネルギーが王様へのロイヤリティーをじわじわ侵食していく
いま 王様は八方塞だ
経済はめためた 自国の産業は表も“裏”も泣かず飛ばずなのに
経済制裁が追い討ちをかけ 巨額の核開発費が貧弱な財政をさらに圧迫し
せっかく芽が出かけた(闇)市場経済を結果的にデノミで根絶やしにした
(闇市場が流通と国民経済のベースアップに果たした役割は大きい)
中国からもらう“お小遣い”程度では実際どうにもならない
頼みの綱は 核を“人質”にした米国との直接交渉で
“体制の安泰”と巨額の援助を引き出すことだったのに
韓国哨戒艇『天安』の沈没事件で それもまさに“水の泡”
場合によっては体制さえも揺るがしかねない大事件に発展する可能性も・・
“偉大な功績”によって華やかに演出するはずだった権力継承も
デノミの大失敗で台無しになり タイミングを失してしまった
ほぼ世界最高水準の医療ケアを受けていたにもかかわらず
健康を大きく害し 王様としての在位期間も意識せざるをえない
ほんとは核も軍隊もプライドも捨てて 農林水産業を中心に据え
ブータンのようにGDH(国民総幸福度)を追求すればいいのに
(国民一人一人の幸せを高めようとするGDH・・いいよね これ)
軍事的には 中国の傘の下に入ればなんの問題もない
でも そんなことをしたら 軍が暴走するし 王様の身が危ない
そりゃ自分でまいた種だから仕方ないんだけれど・・・
とにかく流血のない民主化を願うしかないが
そのプロセスをイメージすることが どうしてもできない
2010.05.17:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
バカにすんじゃねー!
ヤワラちゃん こと 谷亮子が
夏の参院選に民主党から出馬するという
そりゃまー別に本人の自由だからいいんだけど・・・
谷亮子がアスリートとして優秀なのはまちがいない
優秀を通り越して 尊敬されるべき存在であるのもまちがいない
国民栄誉賞受賞となっても どこからも異論は出まい
私は彼女のフィジカルも並はずれて凄いとは思うが
どちらかというと メンタリティーの強さに驚愕してきた
試合を見ていても どんどん自分から攻めていき 受けに回ることがない
十代からトップに君臨し 結婚 出産を経てもトップのままというのも
強靭なメンタリティーがなければ絶対にできないことだと思う
『ロンドンでも金!』 その心意気やよし!である
でも・・
ロンドンでの金を目指して過酷なトレーニングを積みながら
国会議員として活動する U〜M 君ならできる! って ちゃうやろ!!
できねーって できっこねーって いっくら優秀でもそりゃ無理!
例えば 現役の国会議員がオリンピックで金メダルを目指す!
そんなことを言い出したとしたら 議員を辞職するしかない
でなければ 有権者が許しゃーしないでしょ
金メダルと国会議員の両取りってカッコいいけど絶対無理だ
どっちも命をかけなきゃできないが 残念ながら命は一個っきゃない
いくら小沢“先生”に太鼓判を押されたからと言ったって
そりゃー国政=国民をなめているとしかいいようがない
ノセた方が悪いのか ノッタ方が悪いのか よーわからんが
国民をバカにすんじゃねー!!
2010.05.14:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
グッときた一言
Y君のことは以前にも書き込んだんで
知ってる方もいようが(←知ってる! そりゃーマニアでっせ)
(ほんとはここで そのメモんところにトブようにすりゃー
いいんだろうけど 技術的に私には無理です SORRY!)
先週の金曜日に会って話をしてきた
Y君は私と同じ脊損(脊髄損傷)の身体障害者だ
障害者としての等級は二人とも“最高位”の1級だ
とはいえ 障害の実情はまったくちがっている
私と高校の同級生だった彼は
教員を目指していた大学2年生 20歳のとき
ぶら下がっていた校庭のサッカーゴールが倒れて下敷きになり
頚部を強打し脊髄を損傷(骨折)し 障害者となった
首から上が8割方動く以外は ほぼ全身不随だ
介助者なしで自用をたすことは ほとんどできない
事故以来 病院・療養施設に入院・入所してもう34年になる
強烈な自殺願望や厭世観と暗闘しながら 自らの鎮魂もして
いまは 悟りを開いた仏陀の如き存在に見える 私には
でも苦悩と葛藤の34年間は他人には絶対理解できない
彼は口で筆をくわえて絵を描くが 丁寧で繊細な筆致だ
彼に頼み込んでもらった紅花を描いた絵は床の間に飾ってあり
めげそうになるたびに 観ては勇気と元気をもらっている
帰り際に
『俺もお前ぐらいの障害だったらなあ・・』 とポツンと言われた
返すべき言葉が見つからなかった
がんばりたくてもがんばれない身体のY君にかける言葉はなかった
なんとか軽口をたたいて帰ってきたが・・・
彼を見ていると 神様なんていねーじゃん と吐き捨てたくなる
2010.05.09:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
どうだ まいったか!?
世間様は5連休だったわけで
好天にも恵まれて 行楽地は大賑わい
ま ご同慶の至りということで・・・
私? ええ 仕事をしておりました しこしこと
昨日(5日)は さすがに疲れが出て休んだが
4日連続で 事務所で一人で仕事をしておりました
どうだ まいったか!(誰に対して言ってんだろうか?)
どうしても後回しになってしまう仕事ってのがある
顧客がある程度の長丁場を覚悟しててくれるのもあるが
難易度が高く 集中してやらんと片がつかない仕事だ
今回の“資産査定”がそうだった
丸4日かかって やっとこさ終わった いい仕事ができた
どうだ まいったか!(これは自分に対して言ってる!?)
そういえば 事故後2年半になるが
その間 行楽というものに 一度も行ってない
三回目の春になるが 花見に一度も行ってない
4日の仕事のあと『小学校の桜が見たいなー』て言ったら
『もう散ったよ』 と一蹴された
まあ そりゃそうなんだろうけど・・ 身も蓋もない
自宅に桜の苗木でも植えようかと 本気で考える今日この頃・・
2010.05.06:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
ええかげんにしとき!��
開いた口がふさがらない
顎がはずれそうだ?!
O様の不起訴に検察審査会が『起訴相当』と議決した
国民感情からして不起訴は到底認められるものではないから
検察審査会の議決は当然の帰結(議決)であったと私は思う
元々検察審査会制度は民意を司法に反映させるために誕生した制度だ
さらに
不起訴だっていろんなケースがあるが 今回は嫌疑不十分だったと思える
つまり 疑わしくはあるが 公判を維持できるだけの材料がないということ
O様が“免罪符”を手に入れたごとき発言を繰り返すのは甚だお門違いだ
そのO様のシンパとおぼしき民主党中心の議員連盟(議連)が
『国民感情に司法が揺さぶられている』と疑問を呈し
同制度自体の見直しを求めていると 今日の新聞に出ていた
しかしまあよくもそんなことをいけしゃあしゃあと言えるものだ
この制度を盛り込んだ検察審査会法の改正案には民主党も賛成している
自らの手で創設した制度を 明らかに自らの都合で見直せと言う
この発言 国民感情=民意は怪しいから 司法(検察)に従えと聞こえるが
ほんのちょっと前に 民意に訴えて政権交代したのはどこのどいつだ
しかも こやつら 不起訴になるまでは検察を批判していた連中だろ
手のひらを何回返したら気が済むんだ おまえら!
もしこんなことがまかり通るなら現政権は世界最悪の独裁政権だ
近くて遠い国の独裁者だって さすがにこんな無謀なことはできまい
だいたい司法を揺さぶっている国民感情を問題にしているわけだが
正しいのは自分達だけで国民は正当な判断ができないと言ってる様なもんで
国民を馬鹿にするのもほどがある
なにがなんでも自分たちのパトロンを守ろうとする姿
近くて遠い国の首領の崇め方とどこか似ているような気がする
そらおそろしいことだ・・・
2010.04.30:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
感動した! 泣いた!
野球の試合を見て泣いたことはなかった いままで
ひいきのチームが勝てば嬉しいし 負ければ悔しい
どっちにしたって 感情は高ぶるが泣くほどのことではない
しかし 昨晩の巨人−広島戦は試合の途中からウルウルきていた
恥ずかしながら 谷のヒーローインタビューでは大泣きしてしまった
なにっ!
歳だから涙腺が弛んでんだろうって? 否定はしません
でも 一人の“永遠の野球少年”の追悼のため
男達が“戦友”への哀悼の念をユニフォームに包み
悲しみと無念をエネルギーに変え 固い決意で臨んだメモリアルゲーム
そのプレーの一つ一つに魂がこもっていた
ファールフライを追っかけてスタンドに飛び込んだ小笠原
(小笠原は3回の同点打も逆転の口火となった8回の四球もすごかった)
逆転ホームランと執念の進塁打を打った阿部
球に食らいついて3安打しチャンスメークに徹した松本
そして 同級生の供養のためにはチームの勝利しかないと
気迫のバッティングで逆転満塁ホームランを打った谷
んんん なかなかお目にかかれないすばらしいゲームであった
お立ち台の谷が 最後に感極まって泣いた こらえきれずに泣いた
あれは いろんな人たちの思いが凝縮された涙だった・・
人間誰でも必ず死ぬ
その事実からは逃れようがない
でも 死に時?というのはあるような気がする
逆に言えば 死んではいけない時もあるような気がする
木村拓也は死んではいけなかった
まだまだこれからの人だった
現世は無常だ・・・
P.S.
最近 涙腺の弛みがひどくなって困っている
TVのCMでさえウルっとくることがある
ちょっと前ならファンケルのCM
単身赴任のお父さんが日曜日に帰宅し
後ろ髪を引かれる思いで乗った電車の中で
幼い子供のつたない手紙を読んでるシーン・・
もう だめだ
最近では どっかの保険会社のCM
思春期に母親に反抗する娘
不安を抱えながらも娘を信じ続ける母親
ボロボロの娘を変わらぬ笑顔で迎える母親
そして笑顔の卒業式・・
もう だめだ
泣かそうと思って作ってるCM
それにまんまとはまってしまう・・
もう だめだ
2010.04.25:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
<<前のページ
次のページ>>
保険会社の実像
本音と建前
資産運用の実態
選択の妙
スポ少はつらいよ
すきだったのに・・・
因果応報
バイトの帝王
その他
アンタッチャブル・ゾーン
スターの素顔
転職は天職?
IT劣等生
仕事の中身
あのころほしかったもの
さらばUSA
永遠のマドンナ
告知
ホーム
イノセント
ケータイサイト
プロフィール
インフォメーション
ALL
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ログイン
copyright/tnw
Powered by
samidare
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
Powered by
Communications noteβ