FPのひとりごと

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保険業界は 昔からずっとイメージ戦略だ
今現在 放映中のCMで 目立つのは


ゴールキーパーがでかくなったり うようよいたりするの とか

ネコとアヒルが 仲良く踊ってるの とか

女優がチアガールになって のべつ応援してるの とか

ベテラン俳優が 持病を?明るく歌ってるの とか


まあ ほんとに いろいろやってくれるが
いやになるぐらい どれも底抜けにノーテンキだ

保険のCMがノーテンキに明るくなってしまうのには理由がある
保険がその機能を発揮するのは 事故 火事 入院 介護 死亡・・
こういうのを まともに 暗く “ご愁傷様”的にやってたら
世間を暗くしてしまうし だいたい世間に受け入れられるはずがない
だから 明るくノーテンキに ちょっと焦点をぼかしてのイメージ戦略になる

しかしである
ものごとには 限度というものがある
いくらなんでも そりゃないだろう という領域

石川遼
ある意味 日本の“希望”だ
それくらいの逸材で しかも おもいっきり若い
若いんだから生意気盛りで当たり前なのに 誠実で謙虚だ
中年世代の誰もが『あんな息子がいたら・・』と思っている
文句のつけようがない 彼には
でも

『石川遼のような生命保険』・・・

u−−−m 言葉が出てこない  まさに絶句
イメージ戦略ゆえ “トブ”ことはあろうが これ“ワープ”だ
太陽系をすっとばして 銀河系の外までワープしたみたいだ

なかなかやるではないか 第一生命


2010.09.11:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
イメージ先行型のCM戦略っていえば

美容 サラ金 保険 それに最近は弁護士業界ってとこか

美容は 最後の(美しくなったという)結果が求められるわけで
結果のイメージを最初にCMで強調するのは 考えてみれば当然だ

サラ金
全盛期は CMに お地蔵さん 姫と家来 宇宙人 まで登場して
イメージアップのために 業界全体が躍起になっていた
ここは 業界自体が地盤沈下して いまや見る影さえない

ちょっと前までは 弁護士事務所のCMなんて想像もつかなかったが
『過払金の返還請求』という“金のなる木”を見つけちゃったもんで
『ジュリスト』の衣を脱ぎ捨てて サラ金業界ばりのイメージ戦略
そんでもって痛めつけてんのがサラ金って・・ちょっとできすぎ
貧すれば鈍する なんて言いたかないが・・ 見苦しいねー

サラ金業界にしろ (一部の)弁護士業界にしろ
ここでイメージアップしなけりゃならんということは
なにか まじまじ見られたら困るようなことがあんじゃねーの
と 斜に構えて 勘ぐってみたくなる 

サラ金業界は こりゃ言うまでもない
バカ高い金利でバンバン貸し ムリムリ回収して ジャンジャン儲けてた
こんな実態を隠すためには そりゃCMでイメージアップするしかない

弁護士業界には 宇都宮健児氏(現日弁連会長)のように
社会正義のために相手がどこであろうと徹底的に戦う尊敬すべき法曹がいる
というより ほとんどの弁護士は高潔な志で職務を全うしている と思う
が 一部は 手っ取り早く確実に儲かる方へ群がる
同じ多重債務者でもサラ金には手を出し ヤミ金に手を出さないのはナゼ?
それは言いたくないんだろうなー やっぱりCMは必要だ

石川遼・・・ 次回からっつーことで


2010.09.10:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ある日
営業車で 道幅は普通の道路を直進していた
十字路がちょっと先に見えてきたところで
前を走る車が 左側に車体を寄せ始めた
あー左折するんだろう と思って
ゆっくりと右側をすり抜けようとした その瞬間
なんと 車は右のウィンカーを上げるやいなや
ガーっと右折してきたではないか

  え゛ーーー

その車は なにごともなかったように右折して去っていった
もし私が もう少し車間を詰めていたら ぶつかっていた
しばらくは なにが起こったのか理解できずにいたが
左折をしようとして 気が変わって右折したんだろうと推理した

ところが その後も こういう場面に何回も遭遇した
逆バージョンで 右に寄ってから左折というのもあった
対向車が ウィンカーも上げずにセンターラインを超えてきて
“ウワっ”でブレーキを踏むと しゃらーっと左折していく
ここまでくると 完全に道交法違反だ 危険運転行為だ

こりゃどうも 一種の“運転の癖”のようだ
こういう“ふくらむ”カーブ走行は 確かに必要なケースはある
峡路へのカーブや 90°を超えるきついカーブのときだ
トレーラーなんかの運転を見ていればよくわかるんだが・・
昔は道路状況が悪く こういう運転が そこここで必要で
それが身に染みてしまって “癖”になってしまったんじゃなかろうか
でもねー  はっきり言って かなりの迷惑だよ これ
なにがって 当人に全く悪気がないのが問題だ
当人には 自分が危険な運転をしているという認識がない
それに ふくらんだ分だけ余計に走るわけで ECOにもならん
どうして 免許の更新のときに問題にしないんだろうか  わからん!

いっつも 一人で怒っているが まさに奇奇怪怪なことだ





 

2010.09.09:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
32才で 生まれ故郷に
14年ぶりに Uターンしてきた
時まさにバブル真っ盛りであった

普通は 新しい環境にカルチャーショックを
受けるもんなんだと思うのであるが
私の場合 故郷に戻ってカルチャーショックを受けた

営業で高畠町や川西町や飯出町や小国町に出向く
目的地までの延々と続く農道や町村道を走っていて
あまりの“田舎っぷり”に驚嘆してしまった
別に都会での生活にかぶれてしまったわけではない
考えてみれば 18才までの生活圏なんて たかが知れてるわけで
人も車も信号もないような普通の田舎の風景にそれほど出会っていない
車で走り回って“田舎の実態”をつぶさに知るようになって
自分の生まれたところは こんなに凄い田舎だったのかと思い知った

スピード感の違いにも面食らった
時間の流れ方が 明らかに違っていた
勤務先は 全国区の会社であったので
仕事の内容は 全国区並みの忙しさ・厳しさだった
ところが 一歩外に出ると 全く別の世界が広がっていた
飛び込みで入った会社で『ご苦労様!』と言われ
公道を悠々と走る耕運機の後ろに 車が10台くらい連なっても
誰一人としてクラクションを鳴らさないし
営業に行った客先で 商談が夜まで延びてしまうと
『飯食ってけ』 → 『飲んでけ』 → 『泊まってけ』 となった
この内と外の温度差には かなり戸惑ったが いつの間にか慣れていた

でも どうしても馴染めない=許せないこともあった



2010.09.08:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
東京には ほぼ10年いたが
その間 軽四輪から4tトラックまで
都内の隅々 都心から奥多摩まで
1年365日 ほぼ毎日かかさず運転していた

都内と当地の運転で 決定的に違うのは
『クラクション』 だ
なにそれ? そう思うのは当然だが・・
都内というか首都圏では やたらとクラクションを鳴らす
“やたら”と言えるのは こっちに帰ってきてからであって
向こうにいるときは それが普通だと思っていた

青信号になって ほんのちょっと始動が遅れただけで

『BOO!』 『BOO!』 『BOO!』

クラクションの嵐だ

車の流れに乗れない ちょっとユルイ運転
これにも容赦ないクラクション攻撃が加えられる
この辺でよくある あの牧歌的な軽トラの運転
これが 都内だったら 集中攻撃を受けてしまう

完璧な都内運転標準モデルというものがあり
それをちょっとでもはずれるとブーイングがくる という感じ
物流の中心であることと ハンパない交通量を考えれば
それもむべなるかなとは思えるが・・
いま思い返せば ちょっと全体がピリピリしてた

32才の春に Uターンしてきたのであるが
それはそれで いろんなカルチャーショックがあった
車の運転に関しても あったねー強烈なのが・・・


2010.09.07:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私が社有車のオートマ車をエンストさせた その会社は
当時の社内�癸閏体麓圈〜輒撹�長とケンカして辞めてしまった

次の会社は このブログによく出てくる
“あの”営業虎の穴 飛び込み上等 の○△出版で
ワゴン車にゼンリンの地図のコピーを持った7・8人を詰め込んで
都内各所に 蜘蛛の子を散らすように ばら撒いていった

ここで 3ヶ月ほどで主任に昇進し 営業車の運転をするはめになった
ペーパードライバーが いきなり靖国通り〜首都高だ 有無を言わせず
こんな状況でパニクらないやつがいたら教えてほしい
でも不思議なもんで 最初こそ我を失っていたが
一応 車の流れに乗って走っていると なんだかサマになってくる
サマになってくると 人間その気になるもんで(←アンタだけだろって!)
東京を車で走れる幸せをかみしめながら 颯爽とクルーズしている・・
ような気になる
初めての首都高なんかも スムーズに IN & OUT した

しかーし 世の中そんなに甘いもんじゃない!
帰り道で 空車のタクシーに追突してしまった
追突たって “コツン” で 見たら 傷もヘコミもない
でも 出てきた運転手さんに早口でバーっとまくしたてられ
なんだかよくわからんうちに 5千円支払っていた


いろんな意味で 東京は怖いところだと 痛感したのであった

2010.09.06:tnw:コメント(0):[メモ/その他]