FPのひとりごと

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昨晩は サッカーのアルゼンチン戦があり
かなり後ろ髪の引かれる思いではあったが
やはり四十数年来の筋金入りのジャイアンツ親父
CSホーム開催とシーズン2位をかけたG最終戦を観てしまった

結果は 逆転負け → 3位決定 CSは甲子園で
ということで Gファンにとっては最悪の結果となってしまった
まあ 結果は結果 いまさらなにを言ったってしょうがない
それは よーくわかっている
しかし どう考えたってわからんものがある
クルーンをクローザーにしていることだ

原監督の監督業は 見ていてなかなかのものだと思う
選手の頃に感じた“軽さ”みたいなもんがなくなり
言動には”長嶋さんっぽい”ところが ちょっと感じられるが
マネジメントは かなりしっかりしている
(でも尾花投手コーチの後釜を斎藤雅樹にしたのはまちがいだ)
選手との距離感は 彼独特のものが感じられる
彼の現役時代の記録やパフォーマンスを超えている選手には
敬意をはらい それなりに扱っている
ラミレス 小笠原 阿部 がそうだ
別格扱いして プライドを立ててやることによって自覚を促している
大選手でなかった監督としては 賢明なやり方だと思う

クルーンは 大選手で“あった”わけでも“ある”わけでもない
ベイスターズで ちょっと記録を残してきた程度だ
彼は まったくもって特別扱いするような必要のない選手だ
なのに 原監督は『クローザーはクルーンだ』と言い続ける
何回裏切られても言い続ける 口の悪い井原コーチすら黙っている
チームとしての統一したポリシーがあるんだろうが・・
なんであんな二流の選手に 気を使わなならんのか
わからん  まったくもって わからん

2010.10.09:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
イチローが またやってくれた
メジャーで10年連続200本安打
1シーズンでの200本安打だってスゴイことなのに
それを10年も連続して達成してしまうなんて・・・
あまりの凄さに 言葉を失くしてしまうほどだ
だって20歳からなら29歳で“名球界”入りだよ 日本なら
ちょっと考えられないスピードだし だからこそのとびきりの偉業だ

イチローのスゴイところを語ればきりがないが  たとえば・・
ピート・ローズがラッキーだとか たわけたことを言っとる内野安打
打ち損じならラッキーかもしれないが イチローのはそうじゃない
彼は ボールを芯でとらえることも 芯をはずすこともできる
わざと芯をはずして打球の勢いを殺し内野安打にする技術がある
こんなことを他の誰かができるのなら教えてほしいもんだ
ここらへんの凄さを知らずして イチローを語るんじゃねー!
彼なら 打率は2割5分でいいから 本塁打と打点を狙えと言われたら
クリーンナップの打順で 本塁打25本と90打点以上はカタい
実際 日本では高打率での25本塁打と91打点を記録している
一回これをメジャーで見せておいて ギャフンと言わせたいもんだ

こうなると次はピート・ローズの通算安打記録4256安打だ
イチローは 日米通算で3510本だから あと746本
いまのペースだと4年で達成できるが 彼なら楽々だろう
4年後には40歳になっているが 彼には全く関係ない
どうせ日米通算ではアメリカでは評価されないんだから
ここはメジャー単独での4256+1安打はどうだ
現時点(2010.9.24)で あと2024安打だから
46歳まで現役を続けて いまのペースなら達成できる
一見 荒唐無稽に見えるかもしれないが イチローなら可能性はある

彼のことだから 誰にも言わずひそかに狙っている可能性はあるぞ・・

2010.09.26:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私は右翼ではない
学生のときに左に振れていた分だけ
右に戻りつつはあるが 断じて右翼ではない
しかし 菅政権は国賊だと断じる

ひとんちに窃盗に入ったコソドロが
見つかって車で逃げるとき パトカーにぶつかって捕まった
窃盗未遂と公務執行妨害で現行犯逮捕 疑いの余地は全くない

ところが犯人の親が地元の名士で成り金で実は裏稼業の親分
表から裏から あらゆる手を尽くして捜査に圧力をかけ
『あれは おれんちだ おれんちで何をしたっていい』と開き直り
そのうち無関係の一般市民を拉致までして横暴の限りを尽くす
しかし そこは腐っても鯛?司直が法を曲げるわけはない
と信じていたら なんのことはない あっけなく無罪放免
しまいには 犯罪者が謝罪と損害賠償を要求って  おいおい
なんやねん これ あほかいな ありえへんやろ


のび太君は ジャイアンやスネオにいじめられても
最後は ドラえもんに助けられるからストーリーになるのに
今回 ドラえもんは知らんぷりだけならいざしらず
ジャイアン軍団に白旗を揚げ 戦わずして降参した
当たり前のことを 当たり前に主張せずに 引き下がった
国内問題とシカトするなら 筋を通せばいいのに それもしない
国家の威信とかは勿論だが 国家の主権を蹂躙されても引き下がった
なにをそんなに怖がり なんでそんなにあわてふためる必要があるのか
敵だって振り上げた拳の落としどころを探しあぐねていたのに
米国も 敵の牽制と自国の国益のためとはいえ
軍事的バックアップを公式に約束してくれているのに
天下に へタレをさらしてしまった ジャイアンのパシリだ 一生
外交音痴とか言う前に お前ら 日本人か? と言っておきたい
世界中のどんな小国であっても こんな“へたれ”な対応をする国はない
“あほらしい”を通り越して 無力感にさいなまれてしまう

冷戦後 米国は唯一の超大国として 世界に君臨した
よしゃーいいのに 他国にもいろいろとちょっかいを出してきた
そこんところは 今の彼の国と大して変わりはしない
しかし米国には 民主主義・自由主義という大義(足枷)があり
議会・マスコミのチェックがあり 彼らなりの正義もあった
(イラク戦争で その大義も正義も崩れてしまったが・・)
ところが彼の国には 覇権と国益しかない
しかも決定権は少数の指導者がすべてを握っている
たぶんいずれは米国をも凌駕するつもりなんだろう
私は忘れない
70年代初頭の国交正常化前
彼の国のスポーツ選手は『友好第一 試合第二』と言って
それはそれはご立派な態度で どこでも終始笑顔を絶やさなかった
立派なもんだと思っていた 当時は
でも いま思えば もちろんあれも国策=やらせ だったんだなー

米国もEUも地盤沈下していく中 世界の脅威であることだけは
どっからどう見ても まちがいない

2010.09.25:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
党を二分するような激しい選挙戦の末
菅氏が小沢氏を破り 民主党代表=首相になった

ま ご同慶の至り と言うより 国民不在は“道化の至り”だ


はっきり言って 菅氏は 総理大臣の器ではない
前からそう思っていたが 選挙戦の演説を聴いて確信した
小沢氏の迫力に対抗しようと 声を振り絞っていたが
悲しいかな 雰囲気だけで 演説の中身が空っぽだった
たとえば 彼に中国の暴挙を止めるられるかと言ったら
残念ながら 『NO』 としか言いようがない
経済政策 防衛政策 またしかり
この政権 そう長くはない


やっぱり 小沢氏は 器に問題はなかった
演説は上手いし 迫力も説得力もあった
彼が首相になったら 中国の動きも変わってくると思う
しかし 彼が唱える政策には かなり違和感を感じる
“宝くじ”のような財源を柱にしたマニフェスト回帰は
現実的でない というより ほとんど夢物語だ
長い間 政局ばっかり追っかけていて 政策はおざなりだったようだ
もう少し軸のしっかりした政治家だと思っていたが
ダースベイダーは やっぱりダークサイドの住人だった


いまの日本のこの閉塞感を打ち破るのに一番の有効打は経済政策だ
景気が本格回復したら あらかたの問題は解決に向かう
円高対策やデフレ対策の対症療法ももちろん大事だが
財源確保 → 財政安定化 は景気底上げの万能薬だ
ここは 消費税を10%以上に上げるしか手はない
マスコミのアンケートなどでは 殆どの国民が理解を示している
税収増で財源をしっかり確保できたら
小沢氏の言う大型の財政出動も 菅氏の言う雇用創出も可能だ
人気の凋落とか マニフェストがどうたら言ってる場合ではない
後世に亡国内閣と言われるより イバラの道でも救国に向かうべきだ

菅氏にできる?

『  ・・・・・・・  』

ますます混迷が深まるばかりだ







2010.09.15:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
『石川遼のような生命保険』は
第一生命の『順風ライフ』という商品であった

キャッチフレーズに
“予期せぬトラブルにリカバリーショット”とあり
“石川遼的”な表現をちょっとだけ見せてくれたが
ここんとこだけで あとはなんの盛り上がりもない 残念ながら
せめて“ロングドライブ特約”“イーグル特約”ぐらいあってもいいのに
なんだか“つかみ”はOKだっただけに すかされた感じがするぞ

FP的に商品内容を見てみると・・
『シールド特約』『スーパーリライ』『インカムサポート』
遼君の『スピードラーニング』で磨きをかけた英語が
こんなところに 見事に生かされているではないか って?
残念ながら 字面だけでは中味がぜんぜんわからない
日本語の正式名称を見ても 他社と微妙に違っていて説明しにくい
主契約は『終身保険』だが それに10種類以上の特約が用意されている
第一生命さんお得意の保障てんこ盛り『パッケージ商品』だ
確かに これならなにがあっても安心だ まちがいない
ところで
この商品内容 どっかで見たことがあるぞ と思って
こないだまで主力だった『堂堂人生』をチェックしてみた
主契約はと  ははー やっぱちょっとちがうんだなー
で あとの特約構成はと・・ んっ 全部いっしょやん!全部!!
おいおい “泰山鳴動鼠一匹”かよ やるじゃない第一生命
車でいえば どうみてもマイナーチェンジなんだけど
“新車発売”としか見えないイメージ戦略 お見事!
プロモーション的には大成功だ    でもねー・・・ 

2010.09.14:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
保険のイメージ戦略で
有名人をCMに起用するのは 常套手段だ

スケートの真央ちゃん 巨人の松本 タッキー
上戸彩 堀北真希 松嶋奈々子(この人はけっこう長い)・・

ポイントは好感度の高さと ゴシップの少なさか
異色のキャスティングだったのは 明治生命(現明治安田生命)が
“ライフアカウントLA”に トンネルズを起用したCMだった
やはりというかなんというかだが 短命に終わった

石川遼  好感度抜群で ゴシップ無縁で 勢いがあって“旬”
第一生命ならずとも イメージ戦略に使いたくなる超優良素材!
タッキーに見切りをつけてでも 使いたかったにちがいない
まあ ここまではよかった ここまでは

商品のイメージに 有名人のイメージを被せて
商品そのものイメージとして定着させることは こりゃありだ
古くて申し訳ないが ネスカフェのCMに遠藤周作が出たとき
単なるインスタントコーヒーが 私には本格珈琲に見えたもんだ
ただ この場合でも 遠藤周作とネスカフェは並立していた
つまり 遠藤周作とネスカフェは“同一”ではなかった

『石川遼のような生命保険』ということは
まず石川遼があって それに限りなく似せた保険ということになる
“もみじのような饅頭”が“もみじ饅頭”なんだから(例えがヘン?)
『石川遼のような生命保険』は“石川遼に同化しようとした生命保険だ?!
いわば 『石川遼保険』 だ
mmmmmmmmmmmm わからんぞ 俺には さっぱり・・

その保険は “飛距離”がスゴイのか “賞金”をガンガン稼ぐのか


      『 ・・・・・・・ 』


次回は FP的視点で この保険を分析してみよう(カッコイイ!)




2010.09.13:tnw:コメント(0):[メモ/その他]