FPのひとりごと

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入院といやー
海老蔵さんもたいへんだね〜
最初は 純粋に被害者扱いだったのに
最近は なんだか風向きが微妙に変わってきて
彼の酒癖だの行状だのが悪いから みたいになっている
スポーツ新聞系の報道がホントなら それもしょうがない
飲んでて 一番嫌われるタイプだからだ

でも どうなんだろう
若くて 有名で 有望な 歌舞伎役者には違いないんだろうが
毎日毎日トップニュースで扱うようなことなんだろうか
だいたいどのくらいの人が彼の演技を見たことがあるんだろうか
残念ながら私は一度も拝見したことがないし見たいとも思わない
なので彼がどれだけの役者なのか判断のしようがない
っちゅうことは スキャンダル自体の判断もつきかねる
“それでも”残すべきパフォーマンスなのかどうかってとこだ
そこんとこがわかんないのにスキャンダルだけ先行していくのは?だ


私の若い頃の夜の酒場では こんなことは日常茶飯事だった

『てめえ 表に出ろ!』 『おお 上等だ!』

こういう常套句は夜もふければ どこからでも聞こえてきたもんだが・・

正直どうでもいいけど 一言!  騒ぎすぎだ

2010.12.02:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
昨日 退院しました
 
ワーーーー 拍手ぅ〜〜

いやー 一週間ぶりに見た空は青かったー

現状? んんっ まあ 80%ってとこかな
なにはともあれ 痛みから解放されたわけではあるが
入院中も いろーーんなことがありました これが
これを皆さんにご報告せんと 『闘病記』などと銘打ってしまいましたが
世の中には 重病の方や長患いの方はいっぱいいらっしゃるのに
たった一週間の入院で『闘病記』ではこりゃ申し訳ないので
ミニ・・にしようと思ったが それでも仰々しいのでナノ・・にしました


今回は『膀胱結石』という病名で 膀胱内に石(巨石)ができ
そいつが悪さをぶっこくので 除去する手術をするための入院でした
脊髄を損傷すると排尿のコントロールがうまくいかなくなる傾向があります
まあ ぶっちゃけ おしっこの出が悪くなります
そうすると 本来 尿で放出しなけりゃならん雑菌等が膀胱に残ってしまう
そいつらが少しずつ固まり 終いには巨石を形成するという顛末
私の場合は 発見が遅れたので “臨月”間近の状態だった
とにかく この病気“痛い”のである 理屈抜きに
石が膀胱と尿道の間にスポっと入り込むと 当然ながら おしっこが出ない
されど出さないわけにはいかないので 膀胱も押し込もうとがんばる
膀胱ががんばればがんばるほど 攻められた下腹部に激痛が走る てなわけ

この“痛み”が かれこれ2ヶ月以上は続いていた
最初は 週に何回かというレベルであったが
だんだんそのインターバルが短くなり 痛みもレベルアップ?した
最後の一週間は一時間毎に激痛に見舞われ 最終日は10分毎になった
もう ヘロヘロであった
でも 手術さえすれば と 必死に我慢をしたのであるが

いやいやいや 物事そんなにうまくはいかんもんで・・・


2010.12.01:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
明日入院… いてーよー 待てねー

2010.11.23:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
与党民主党幹部の失言で国会が空転している

柳田法相の一連の失言は国会軽視とか言われている
まあ確かにそういった見方もできようが
私は全然違う見方をしている
あれは単に大臣になって舞い上がったんだと思う
嬉しくて“つい口が滑った感”が映像によく出ている
だいたい昔は『末は博士か大臣か』と言われていた
要するに博士か大臣が立身出世の代表格だった
(いまなら『末は遼かイチローか』ってとこか)
その立身出世をなんだか楽々達成しちゃったんだよなー
ってな自慢を言葉を変えてやっちゃったってとこじゃない
あんな軽薄な男に法相なんて土台無理ではあるが
かといって 補正予算審議をほっぽってまで騒ぐ話ではない

仙谷官房長官の発言の迷走ぶりも目に余る
昨日は自衛隊を“暴力装置でもある”と言った
暴力装置ってねー 暴力団とあまり変わらん表現だ
現場の自衛官が怒っているかは別にしても不適切な表現だろう
左翼時代のDNAなどとおっしゃる方もいたが それも一理ある
でも 答弁の流れを見ると 発言の真意も見えてくる
あれは自衛隊を一つの組織として客観視した場合に
合法的に“暴力を行使しうる組織”だと言いたかったにちがいない
いくら専守防衛といったって実弾を発射して殺戮が可能なわけで
そこんところを表現するのに昔の“赤い”表現がつい出たんだろう
話術と強引さと“腹芸”で いままでなんとかごまかしてきたが
この人も もう限界が露呈している

だいたい 菅クンがもうちょっとしっかりしてれば
仙チャンだって あんなにシャカリキにならんでいいのに
いまや なんにでも顔と口を出すPTAの“おばちゃん”みたいだ
でも 現政権は実質的に仙チャンが仕切ってるわけで・・・

この政権の末期も近い

2010.11.19:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
Mは神主だ

正確に言えば 神主代行(もどき)だ

本人は資格があると言ってるが 怪しい

本物の神主さんの代わりにご祈祷をしている


Mとは高校の同級生だった

最果ての町出身のMは 下宿をしていた

最初は火葬場の隣 次はわが実家の近くに下宿した

Mは長髪で痩身でふざけていて変(態)なやつだった

私の母には『女形』と呼ばれていた

教室でよくブルース・リーのマネをしていた

村地弘美のような長い髪の美少女が好きだった

高校でも その手の女の子に惚れていたが実ったことはない

Mは三浪した

浪人中(こっちは学生時代)三茶のアパートに遊びに行った

勉強しているような形跡はまったくなかった

その後 V大という聞いたこともない大学に潜りこんだ

それから何年かかって卒業したのだろうか 

怪しい絵画を売りつける会社の社員や怪しい人物の付き人などをやって

バイクで日本一周などもやって 地元で神主になった・・・

怪しい とにかく怪しい

仲間内では こやつを“インチキ神主”と言っている
(神社はもちろん由緒正しい立派な神社です 為念)

でも 私が入院したらポンコツ車で親友の運転手をしながら

何回も何回も病院まで見舞いに来てくれた


うちに来て酔っ払って“施術”っぽいことをした

ちょっと期待したが 残念ながらMに霊能力はなかった 全然

いまだに独身で いまだに上野樹里がいいなどと言っている

たぶん 一生独身だろう

でも たぶん 仲間内で一番長生きするであろう

M オレの葬式の弔辞でなにを言うのか 楽しみだ

2010.11.16:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
バレーボールの女子世界選手権で
日本がアメリカを破って3位に入った
世界ランク5位が2位を撃破したわけで快挙だ
メダル圏に入ったのは32年ぶりだそうで ご同慶の至り

それにしても 接戦で熱戦だった
常に先行される苦しい試合展開でハラハラしたが
4・5セットは日本がペースを完全に握っていた
TV観戦の前にネットで試合経過をチェックしていたので
8時ごろには 日本の勝利を知ってはいたが それでも手に汗を握った

それにしても 真鍋監督の手腕は見事だ
まずはチーム編成 そしてベンチワーク
柳本JAPANの主力を残しながらの若手の大抜擢
初JAPANの江畑・石田・井野らの活躍は期待以上だった
メンバー交代ももののみごとにはまったし
相手チームの分析・対応は歴代JAPANでも�癸韻任△辰�

ロッテの西村監督もそうだが 真鍋監督もソフトだねー
真鍋監督が感情的になったシーンを一度も目撃していない
バレーボールの監督といえば 一つのイメージが定着している
熱血で 厳しくて 威厳があって 試合中は腕を組んでる みたいな
歴史的にも 日本やロシア・東欧の監督はそんな感じだった
日本なんか 小学生相手のスポ少にもそういう監督が多かった
ある意味 “恐怖政治”の時代が終わったような気もする
NPBで言えば 星野・落合の時代ではなく西村・小川の時代だ

ともかく
やるだけのことをきっちりやって手にしたメダル
心から『おめでとう!!』と言いたい
二段トスを打ち切れる大型のエースと
もう少しキレのあるミドルブロッカーがいれば
ロンドンでの金も あながち夢ではないかも


2010.11.15:tnw:コメント(0):[メモ/その他]