FPのひとりごと

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いやいやいや
イチローのパフォーマンスや実績に文句があるのではない 勿論
彼の日々のトレーニング・身体のケア・野球に対する姿勢には
頭が下がりこそすれ 文句が言えるはずなど絶対にない 誰にも


でも たかが野球だ(あ〜あ いっちゃった)


日本では国技に近い位置にあるが
世界的には競技人口もそうは多くない
残念ながら次回のロンドンではオリンピックからもはずされた
アフリカ・ヨーロッパ・ロシアの人々が興味を持つことは殆どない
日本人の殆どがクリケットやポロに興味を持たないのと同じことだ
いや
じゃあ 例えば サッカー これはほぼ全世界的なスポーツだ
ワールドカップは文字通り世界的なイベントだし
メッシやロナウドは名選手として世界的に認知されている
じゃあ サッカーはよくて野球はだめなのかといえば
いやいやいや それもちょっとちがう

たかがサッカーだ(うわっ またいってもうた)

もし明日から地球上にサッカーボールとゴールがなくなったとしても
業界関係者とプロ選手以外で純粋に生活に困る人はいない
これをチェックしてる人だって楽しみはなくなるかもしれないが
サッカーが明日 忽然と姿を消しても生活には何ほどの変化もないでしょ
でも
こんなことを言いはじめたらプロスポーツ全部が“たかが・・”だ
いやいやいや
スポーツ界だけでなく いろんな職業が“たかが・・”になっちまう
さてさて
こんなに風呂敷を広げておいて どう収拾するんだろうか?
いまのところ まったくわかっておりません

2010.12.18:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
最近はほとんどなくなったが
かつて 二重人格?に悩んでいたことがあった
『ジキルとハイド』ほどひどくはなかったが・・

たとえば誰かとにこやかに談笑しているとき
その談笑をストレートに受け入れて 積極的に進行している自分と
それを全否定し『ヘラヘラ笑ってんじゃねーぞ!』みたいなもう一人の自分
その否定の対象は 相手だけでなく もう一人の自分にも向けられていた
全否定まではいかなくてもなにかとチャチャをいれるブラックな自分がいた

いま考えると『おりこうさん』を演じていた時期と営業での場面に多かった
小・中学生時代は典型的な“おりこうさん”で素の自分ではなかったし
営業で商談中に 相手に目の前の熱いお茶をかけたい衝動に何度も駆られた
たぶん“つくっている”自分に対する嫌悪感が作り出したキャラであろう

ということで 我が天邪鬼は筋金入りだ!

で
イチローはとにかくすごい!
アメリカのマスコミではときどき
『チームプレーをしない』とか『得点や四球が少ない』とかで
イチローがわけのわからないバッシングを受けることはあるが
毎年毎年200本もヒットを打ってんのにホームに返せない打線が悪い
そういう打線しか組めないオーナー・GM・監督が悪い ということ
イチローが野球史に燦然と名を残す孤高の天才打者であることに疑いはない

が しかしである

ここで我が天邪鬼がブラックな自分が顔を出す

『たかが野球でしょ 棒っきれで球を打つだけの』 と

あ〜あ 言っちゃった・・

それをいっちゃーおしめえよー

2010.12.17:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私 基本 天邪鬼 である

たとえば・・
洋物 SF大作 3D このキーワードだけで心震えるんだから
本来なら なにをさておいてもチェックしてたであろう 『アバター』
これが あまりにも世間が大騒ぎしてもてはやすもんだから
私のヘソが横向いてしまって 観ない→観てやんない→観てたまるか
誰に言われるまでもなく 大人気ないアホな所業である
正直 自分自身でも持て余している・・

我が天邪鬼について ちょっとだけ自己弁護すれば
時流とか大勢とかに乗せられたくない という意識がどこかにある
“みんなで渡れば怖くない”的なものにやなもんを感じている から?
確かにそんなところはあるのであろうが ただ単にへそ曲がりだ
ここんところを押さえておいていただかないと今回は大顰蹙を買ってしまう


私が野球好きなのは自他共に認めるところ(“他”は知らんか!?)
少年野球から高校・大学・ノンプロ・NPB・MLBまで
幅広くかつ深〜く そして結構マニアックに熱狂している
選手個人への興味でいったら 圧倒的にマリナーズのイチローだ
日本人の野球選手としてはONと肩を並べたと言っても過言ではない
MLBでの野球殿堂入りもまちがいないし“生きる伝説”みたいな存在だ
勝手に尊敬申し上げているし なにもかもがすばらしいと思っている
が・・
天邪鬼が出るんだよなー
『それをいっちゃーおしめえよー』  が !?
 
...もっと詳しく

2010.12.16:tnw:コメント(2):[メモ/その他]
確かヘルペス系の手術待ちのはずなのに・・

私と同じ『膀胱結石』で しかも手術は今日だという
私なら当然のように断固抗議し撤回させるのであるが
人が良くて気の弱いおじいちゃんはベッドで呆然としていた
(この方に認知症的症状・傾向は一切ない−本人の名誉のため・・)

こりゃ私がなんとかせにゃならんかと義憤に駆られていたら
『今日 担当の看護師でーす』と何事もなったように
さっきとは別の看護師が病室に挨拶にきた
でもって おじいちゃんの手術着を見て目を丸くした

『○○さん なにしてんの!?』

なにしてんの って おいっ! 
その言葉をそのままそっちへお返しするって
朝っぱらから藪から棒に違う病名の手術だとあおっておいて
そんでもって 『なにしてんの』 はないよなー
さすがに おじいちゃんも事の次第を話をしたが
彼が言わない“怒りの部分”については私が代弁した
 
だって これ とんでもない話でしょ
今回は別の看護師が気付いたからいいようなもんだが
朝の流れに乗って しかも看護師が病名を言わなかったら
人の良いじいちゃんは なんともない膀胱にメスが入っていたかもしれない
もし おじいちゃんに認知症が入っていたら・・ メチャ恐ろしい
腕にID入りのタグをつけられているから最悪は避けられたのかも だが
それにしても 背筋がゾゾッと寒くなるような出来事であった
この一件 どっからどう見ても医療ミスの未遂だし
大げさに言えば 業務上過失傷害の未遂だ

その後 担当の看護師は この件にはまったく触れようとせず
こっちから水を向けると『なんだったんでしょうねー』って
他人事かよ おいっ!!!
結局なんの謝罪も説明もなく“なかったこと”になってしまった

みなさん わかりきったことではありますが
入院など絶対しないほうがいいですよ  骨身に沁みました




2010.12.15:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私の方はその後はえらい順調で
退院を待つばかりの身となっていた
これまで 激痛&手術でいっぱいいっぱいで
同じ病室の他の患者さんたちを見る余裕さえなかったが
今度は逆に暇を持て余すような立場になってしまい
他の患者さんたちとも徐々にコミュニケーションをとれるようになった

4人部屋で仲間は3人だったが全員70歳以上だった
3人のうち2人は私と同じ泌尿器科系の病気で手術待ちだ
2人のうちの1人はヘルニア系の手術待ちと聞いていた

私の退院の前の日だった
早番の看護師が“ヘルニアの人”に向かって

『今日は手術ですから手術着に着替えてください!』と言った
ヘルニアの人
『 ・・・・・・ 』
看護師
『早くしてくださいよ!』
ヘルニアの人
『あのーー聞いてないんですが・・』
看護師
『なに言ってんのよ! あなたが忘れただけでしょ!』
ヘルニアの人
『 ・・・・・・ 』

看護師には徐々にイライラが出てきていたし
完全に上から目線で 認知症患者を相手にしているような口調だった
私は彼の手術の日程は聞いていなかったので傍観していた
看護師が去った後 彼は手術着を着ながら小声でボソボソ言っていた

『今日なんて聞いてないよ・・・』

件の看護師がまたやってきて 着替えの遅い彼に向かって

『今日は膀胱結石の手術があるんだから 早くして!』

彼&私  『 ? 』

なんで 膀胱結石なんだろう?

二人でお互いに顔を見詰め合ってポカンとしていた

2010.12.14:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
しかし・・

海老蔵さんの件で
たかが酔っ払いのケンカに現を抜かしてる場合でない!
などと かっこよく豪快に啖呵を切っているというのに
自分の膀胱結石などという ほんとにどうでもいい話を
だらだらだらだらと それも迷走しながら続けている この現実
我ながらヒデーもんだと思う
反省?  しません!  してたらとっくにこのブログやめてますって


(と いままでどおり開き直りつつ)
っつーことで・・・?
医療の現場には 健康の人には見えないいろんな側面があるが
ミスが見えにくいというかミスがよくわからないという体質がある
このテーマは いずれどっかでトコトンやらなきゃならんとは思ってるが
今回の一件も 後から考えればこの類だったと判断せざるを得ない

前回“尿を引っ張って”もらって劇的に回復したところで終わりました
結石系の手術の場合 術後は通常カテーテルをつけます
これは排尿しやすいように尿道にビニール管を通すことですが
私の術後の激痛の原因は 
 �.�テーテルの直径が小さかったこと
 ��破砕片が膀胱内に残っていたこと
のようだった
これは病院側が明らかにしたわけではなく
複数のドクターやら看護師やらが断片的にベッドサイドで言ってったこと
これをつなげて 一つのストーリーを描いてみるとそうなったのだった
要は膀胱が元気になって さあいっちょやったろか となってんのに
手術前より出にくい状況が膀胱−尿道間に起こっていたわけで
手術前以上のバトルが繰り広げられたんだから激痛は当たり前だ
でも
これって単純に医療ミスだよねー
まあそうまで言わなくても説明責任はあるはな 本来
患者が手術後に病院内で激痛にのたうちまわっているんだから
それなのに病院側からは なんの説明もない 
なにごともなかったように朝を迎え 誰も“そこんとこに”触れない
んんん・・ 今回は痛いだけで済んだからいいようなもんの
もうちょっと重篤だったらどうなっていたんだろう
そこいらへんを考えたらちょっと怖ろしい・・・

次回 その辺の話を掘り下げてみようかと ってまだやるんかい!!

2010.12.13:tnw:コメント(0):[メモ/その他]