FPのひとりごと

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正月3日が実際の仕事始めだったのに
会社としては今日(5日)まで休みという
なんだかあまりケツのすわりの良くない日を送っている

もうそろそろこのシリーズも潮時かと思うので
ここいらへんで 極めつけの一発を蔵出ししましょう


坂東玉三郎! ・・・ ??

昔 ナボナという菓子メーカーが王貞治に

『ナボナは お菓子のホームラン王です』と言わせていたが

ラジオで 数十年前 お笑い系の芸人が これをモジって

『玉三郎は オカマのホームラン王です』と言っていた

当時は 彼?のことをほとんど存じ上げなかったので
深く意味を考えもせず 自分的にはけっこうウケていた

ところがどっこい こんな凄い芸術家でパフォーマーもいない
極論かもしれないが 女を演じさせたら女以上だ
それができるのは 女以上に女を知り尽くしているからだろう
だからといって 安易にトランスフォーム(女人化)しているのではない
生身の生粋の男が 自分と対峙しながら女以上の女を演じているのである

北野武に『ふりこ理論』なるものがある

曰く『悪いことを思いっきり出来る奴は良いことも思いっきり出来る
   だから中途半端な悪や善はきらいだ』
   (新潮45別冊2月号『コマネチ! ビートたけし全記録』)

この理論からいけば 彼は思いっきり“男”だ
思いっきり男だからこそ 思いっきり女を演じられるのだろう
ムキムキの体になることは男にとってはそれほど難しくはない
食事に気をつけてジム通いをすれば程度の差こそあれ実現できる
でも男が女らしい体を維持するためのフィットネスって どうなんだろう
しなやかさや柔らかさは必要だが必要以上の筋肉やスピードはいらない
さりとて体幹の強さや反射神経や持久力は絶対的に必要だ
なにより“精神のバランス”をどうやって取っているのか
そこいらへんも全部含め無茶苦茶ストイックでなければ
こんな想像を絶する世界の住人になることはできない

とまあ いっぱしのことを語っているが
私は玉三郎さんの舞台や映画をほとんど観ていない
観ていないというよりは観続けられないという方が正確か
私は女性は勿論大好きだが “女なるもの”が好きになれない
言ってることがわかんねー と言われそうだが だよねー
生臭い女性というか 女性の生臭さが嫌いなのだが
彼は 当たり前だけど その部分を女性以上に女性らしく演じる
“凄い”のだけれど “たまらない”のである
凄ければ凄いほど “たまらなさ”も大きくなるのである
まあ 一言 人間の器が小さい ってことなんだけど・・・


あらあら 新春大サービスで ギネス級の長編になってもうた
ほんじゃまた次回ということで お気楽に サイナラ!

2011.01.05:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
私にとってお正月とは
『ラグビーの大学選手権準決勝』と『箱根駅伝』に尽きる

昨日は 東海大vs帝京大 と 往路の最大の見せ場5区が重なり
あっちを見てはこっちを見るの繰り返し 股裂き状態や〜
東洋大の柏原が早大の選手を抜いたところで勝負があったと思い
その段階で 東海大vs帝京大にチャンネルを固定した
おかげで 往路のゴールシーンが見られなかった
我が家のテレビは確か2画面で見られるはずだから どっちも見れたのに
“取説”を見るのが面倒だという理由だけで2画面は実現していない・・

今日(3日)は 駅伝の復路をさっきまで観ていたが
仕事で事務所に来てるんで ネットでチェックしている
別に何の縁もゆかりもないのだが なぜか早稲田を私は応援してしまう
早大ラグビー部は今でこそフォワードも大型化して他大と遜色はないが
昔は軽量フォワードが明大とかの重量フォワードにガンガン押しまくられ
耐えに耐える ぎりぎり踏ん張ったところでバックスが右に左に展開し
僅差で勝利するみたいな感じが実際に多かったので
判官贔屓の典型である私にとっては早大を応援するのは必然であった

早稲田といえば 私の高校時代の文系の最難関は早稲田の政経学部だった
いろいろと事情があって(この辺に興味のある方は『因果応報』を Check!)
高3の全国模試では 第一志望に国立大の法学部系をエントリーした
第二志望は本人的には大本命の日大芸術学部を潜り込ませた
余った一枠にはテキトーに いろんな大学・学部を入れてたが
一度だけ早稲田の政経学部を入れてみたら“B判定”だった
これって まあ けっこうイケテルわけで・・ プチ自慢でした

隔世の感にまったくかすりもせずに次回へ

2011.01.03:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
喪中なので年賀は申し上げられませんが
今年も何卒よろしくお願い申し上げます


今頃振り返るのはなんなんですが
昨年はほんとにいろいろなことがありました

母が亡くなりました
うちは両親とも父母(私にとっては祖父母)を早くに亡くしたので
私にとっては実質初めての肉親の死でした
何度も入退院を繰り返してからの最期でしたが
悲しかったし残念だったのは勿論ですが
あまりにショックが大きく いまだに気持ちの整理ができていません
時が解決してくれるんでしょうが その時を待つしかありません

そして“石”に振り回された“痛い”一年でした
正月三元日は39℃台の高熱で寝正月
その後も熱が出ては寝込むのを繰り返し
あげくに 石が大暴れして激痛をくらわし
11月には摘出手術までやらされるはめに
石(医師?)のバカヤロー! でした

昨年の11月末で障害者になって以来3年が経過しました
思えば 1年目は そのほとんどが入院期間で
2年目は なにやらわけがわからんうちの社会復帰
そして昨年は やっと自分のポジションが見え始めてきた年でした
といっても まだまだ闇の中を漂う暗中模索の毎日です
自分のポジションは見えてきたような気はするけれど
それじゃあ これからなにをどうやって生きていけばいいのか
今年は その方向性を大雑把にでも見つけていける年にしたい


いいことが全然なかった寅年を大河(タイガー)に流し

卯年に気合を “卯っ” と入れよう


今年も“あいそ銀行”に“あいそ”をいっぱい貯めて
弊ブログにおつきあいくださいませませ!!!

2011.01.01:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
勘違いというのは してもされてもいやなもんだ
思い込みの激しい“勘違い人間”は ちょっと手に負えない
勘違いを逆手にとって芸風にしている狩野英孝なんかはいいが
菅クンの紛れもない勘違いには ほとほと困り果ててしまう
支持率が1%になっても総理大臣を辞めないなどと言っているが
99%の国民が支持しない総理大臣になにができるというのだろうか
一兵卒のオザワ君にいいようにあしらわれているうちに
主要閣僚が次々リングアウトしていき 裸の王様になるのが目に見えている
はよ辞めなさい それがあなたが残せる最高の政策なんだから・・・


高島彩 アヤパン
好感度抜群の女子アナで フジテレビの顔だ(った)
今日(12月31日)でフジテレビを退社されるそうで残念だ

彼女はチャーミングで聡明でバランス感覚のいい女子アナだ
ほとんどカムところを見たことがないし ニュースもバラエティーもOKだ
バラエティーではときどき“女王様キャラ”などを入れてみたりする
“めざまし”での大塚さんとのカラミとは異質なものだがこれもイケテル
昔 天下のタケシのセクハラを軽くいなしていた これもなかなかできない
後輩の女子アナや他局の女子アナもなかなか彼女の域には達していない

でも 彼女のホントの凄さは“勘違いしないこと”だ
ルックスはもちろんいいが さりとて女優になれるほどではない
頭ももちろんいいが さりとて麻木久仁子に対抗できるほどではない
タレントにはなれそうだが 際立ったキャラがあるわけではない
あれだけの人気と実力があれば勘違いもやむをえないが彼女はしない
ほしのあき と一緒で自分の立ち位置・ポジションがよくわかっている
女子アナが自分にとって“どストライク”の職業だとわかっている
これ できそうでできないことだ だって菅クンはできてないじゃん

たぶん フリーになって結婚もして芸能活動も続けられるのであろうが
彼女の笑顔をずーっと見ていたいものだ そこんとこは“ユズ”れない!?


2010.12.31:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
昨日のフレーズは微妙にまちがってました

“いいの いいの 気にしてプチ努力”だと思っていたら
“いーろ いーろ 気にしてプチ努力”だそうで失礼致しやした

で そのプチ努力=『ヘルシア スパークリング』という飲み物だそうで
カテキンがいっぱい入った炭酸飲料・・!? んんん おぬしなにもの?
カテキンって普通は“お茶系”でしょ  お茶に炭酸???
まあ 飲んでみるのが一番だろうから ここんとこはいいとして


ほしのあき おぬしこそいったい何者なんだ

いやいいよ キュートでスタイル抜群で見方によっては“萌え〜”で
でも 失礼ながらオン歳は なんと34才なんだって?!
ルックスやらしゃべり方からはちょっとにわかには信じられない
34といやー二昔前なら中学生の倅(娘)がいたって不思議じゃない年齢
いまの時代でも若干“おばさん”が入ってくる頃合でしょう
なのに彼女の あの“若々しさ”“瑞々しさ”はなんなんだ
“世界一34才で若く見えるという部門”がもしあればギネス級だ(ねーか)
でもって噂では随分と若いジョッキーの坊やとおつきあい
んんん ほしのあき おぬし なかなかのものよのー
タレントとしての賞味期限はどう考えてもあと2・3年
そこんところを自分で悟っているからこその婚活 おみごと!!

彼女のすごさは外見なんかじゃなく実は頭の良さではなかろうか
まず自分の商品価値(生き残る道)をしっかり自己分析している
そしてそれを生かす芸能界での立ち位置・ポジションを明確に定め
そこにポコっと収まり定着するための努力は一切惜しまない
あのプロポーションと美貌を維持するのは並大抵のことではない
あの萌える笑顔に隠された日ごろの努力はすさまじいものであろう

やるなー ほしのあき 見事と言うしかないぞ ほしのあき

数年後 ジョッキー婦人に収まり
競馬中継番組のアシスタントなどをやってる・・

そんなとこじゃないのか  ほしのあき


2010.12.30:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
唐突な話で恐縮ですが・・

私がコーラに出会ったのは
たぶん 小学校の低学年の頃だと思う
(今を去ること四十有余年前だ まいったか!?)
山形市内の古ぼけた食堂で昼食の食後に飲んだ
まずかった! 炭酸よりも“ケミカル”な味が合わなかった
でも高校時代は部活後に ほぼ毎日500mℓを飲んだ
学生時代も水代わりのように1日1ℓはいっていたであろう
当時そのカロリーとかに興味がいくことはまったくなかった

最近は必ず『ダイエット』とか『ゼロ・カロリー』とかをチョイスする
やはりどうしても カロリー→肥満→成人病 のフローが頭をかすめる
昔は 痩せてた方が長生きみたいな風潮だったのが
最近は ちょっと小太りの方が長生きみたいに言われている

『どっちやねん!?』

まあ ハンバーガー&フライドチキンwithコーラの生活を続けたら
肥満→糖尿病→早死に このフローはテッパンのような気がするので
“プチ努力”もそれほど無駄な努力ではないことを信じたい

プチ努力と言えば(前フリが長かねーかって  御意!)
“いいの いいの気にしてプチ努力”ってCM知ってる?
タレントの ほしのあき がOLを演じているCMだけど・・
やっと ほしのあき が出てきたのはいいが
あまりにもスペースを使いすぎてしまった 無念

それではまた次回って   なんのこっちゃ!?

2010.12.29:tnw:コメント(0):[メモ/その他]