FPのひとりごと
FPのひとりごと
ログイン
メモ
食い物の恨みは怖ろしい?
私は毎日必ずいくつかのブログをチェックする
そのうちの一つに伊藤洋一氏の『 Y.CASTER 2.0 』がある
このブログ 話題は多岐に亘るが経済問題への造詣が特に深い
住信基礎研究所主席研究員で経済評論家なんだから当たり前なんだけど
このブログに1月5日にアップされたやつがおもしろい
『北の実力』というテーマで韓国と北朝鮮の国力を比較している
これを拝見して とにかくびっくりした こんなにひどいのかと
名目国民総所得は韓国;8372億ドル 北朝鮮;224億ドル
なんと37倍以上の差がついている これだけでも十分だが
対韓国で 予算規模2.3% 発電量5.3%% たったのこれしかない
国力の差は歴然としている というか全然お話にならない
北朝鮮が韓国の延坪島に砲撃を加えてから急におとなしくなったのは
いくら強硬な軍とはいえ 幹部は“現状”をある程度知っているからか
確かに もう一度同じようなことをしたら国ごとたたきつぶされてしまう
人間 その他が全部満たされていたとしても
空腹を抱えていたらイライラする イライラが怒りに変わる
人間なら誰でもそうだろう 餓えは死に直結するからだ
北朝鮮はいまや最優遇されてきた軍人さえ満足に食べられないという
特権階級や軍人以外の国民はどんだけの空腹を抱えているのだろう
将軍様は『国民に白いご飯と肉の入ったスープを食べさせたい』と言う
ということは それさえままならぬ現状をトップが肯定したことになる
失礼ながら先進国ならホームレスでももう少し待遇はいい
最近 北朝鮮の内部がちょっとおかしい
ゲリラルートではあるが 一般国民が平然と政権批判を口にしたり
政権のオフィシャルサイトに悪質な(真実の)書き込みがされたり
延坪島の砲撃にしたって次期後継者 正恩氏の指導の下と言われているが
彼の“実績”作りにしてはあまりにも有効ならざる戦闘行為で
軍の一部の暴走を止められなかったということも十分ありうる
以前から少しずつそういった動きはあったが微動だった
それが政権の三代世襲に至って その波動が大きくなってきたように思える
もっともそれはあくまで波動であって声になっているわけではない
徹底した思想教育と家族でさえその標的になる密告制度で守られてきた体制
ガチガチだと思えたその体制に微妙な“揺らぎ”が現れてきた
揺らぎがやがて激震となり 倒壊ということさえ視野に入ってきた
だいたい中国でさえ?権力の世襲など考えない
あのキューバですらせいぜい兄→弟だ(これ世襲じゃないよね)
いくら思想教育を徹底しても三代世襲は理屈に合わない
それでも ある程度『強盛大国』を実感できて ちゃんと飯が食えていれば
国民も間尺に合わない道理を受け入れる余地はまだあろうが
なにせ空腹だ さらになにをする自由もない 鬱屈するのは必定だ
北朝鮮は2013年にはいろいろな歴史的記念日を迎える
“強盛大国の門を開く”のもこの年だという
さて この体制いつまで持つのだろうか?
食い物の恨みは怖ろしい・・・
2011.01.12:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
女はつえーなー 番外編
『勘違いしない』 『自分の立ち位置を読める』
ということで 高島彩を“つえーなー”列伝に加えた
その好対照な例として『菅クン』を持ち出させてもらった
つまり 『勘違いする』 『自分の立ち位置を読めない』 ということで
9日のサンデーモーニングで作家の幸田真音さんが
菅クンのことを『大臣までの人』とズバッと看破し
隣の隣にいた寺島実郎さんが笑顔で頷いていた
同じ考え方をする人がいると思うと ちょっと嬉しかったが
冷静になって考えてみれば これは誰でも辿り着く結論だ
菅クンは市民運動家だった
市民の目線で物事を捉え 市民を巻き込んで活動していた
そして その延長線上で政治家になっていった
野党時代には その目線を生かし舌鋒鋭く政権に斬り込んだ
それは自分のバックボーンである市民運動そのものであった
その後 政権入り(第一次橋本内閣)し 厚生大臣になる
あの薬害エイズ事件で 胸のすくような活躍をしたのであるが
よくよく考えれば あれも市民運動の延長線上にあった
市民の敵である官僚の悪を糾し 被害者である市民を救済した
ここいらへんのポジションまでであったらベストであった
もっとも 法務 財務 金融 防衛 の大臣は務まらない
彼がもし法務大臣になっていたら死刑執行の決断はできなかったと思う
総理になりたての頃 防衛大臣との懇談かなんかで
『昨晩は勉強してきました 防衛大臣は自衛隊員ではないんですね』
そんな突拍子もないことを防衛大臣に真顔で話していた
冗談ならいいのだが 私にはとても冗談には見えなかった
シビリアンコントロール云々の前に この段階で政治家としてもう失格だ
こんな人に普天間問題の解決などどうやったってできるわけがない
彼には下から目線(市民運動)はあるが 上から目線(ガバナンス)はない
東工大出身で私なんかが逆立ちしても取れない弁理士の資格も持っている
とても優秀なエリートだし 市民運動家としてのポリシーも悪くはない
でも
小泉純一郎にあって 自分にないもの
これはかなり決定的なものだと私は思うが これをよく考えて欲しい
(小泉政権や政策を支持しているわけではない 為念)
頭の良い人とは 自分の出処進退を弁えている人だ
ならば ここは潔く退くべきだ
醜い権力闘争などやってる暇は この国にはない
2011.01.11:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
隔世の感−��
電線を跨いで登下校!?
まあ一概に信じられないのはよくわかる
さすがの?私でさえ1回か2回しかこの経験はない
たぶん高圧電線ではシャレにならんので電話線だと思うが
とにもかくにも我々小学生は電線を跨いで登下校した
通常 電線は道路に平行して張られているから跨ぐことはない
でも 我々は道を突っ切って学校までの最短距離を踏破していく
(田んぼの中に我々が踏み固めた子供専用の“私道”があった)
そうすると いやでもそのキケンな電線を跨がなければならなくなる
たぶん その年は往時でもかなりの大雪であったんだろう
除雪もない農道は人々に踏み固められているうちに電柱の高さまで達した?
とにかく電気工事関係者くらいしかできない経験を我々はさせてもらった
小学生の頃から 普通に雪下ろしを手伝っていた
今は子供には危なくて とても手伝わせられないが
当時は もし落下しても有り余る雪がクッションとなって危険はなかった?
(実際 屋根から飛び降りて遊んでいたし)
降雪量に比例して 雪下ろしの回数は今の数倍はあったと思う
平屋の我が家は 何度も雪下ろしをしているうちに
家の周りの雪面は 下ろされた雪でドンドン隆起してくる
しまいに屋根の高さを超えてしまうこともあった(いや ほんとだって)
そうすると事態は雪下ろしではなく“雪上げ”になってしまった
なんかできすぎているって? わかるけどほんとなの これが
異様な光景だった 家が雪の壁に飲み込まれるような感じだった
あれから四十数年
除排雪や暖房の状況も全然違うので 単純に比較はできないが
少なくとも降雪量や気温でいったら 昔のほうが厳冬で大雪だった
ということは やっぱり地球温暖化はほんとなのかねー
冬の季節になると いつも思うのだが
ハワイ いや 沖縄 いや 九州 いやいや仙台でもいいや・・
半世紀も生きてきても やっぱり ここの冬はいやだ
2011.01.10:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
隔世の感−��
いやー 降るねー いい加減ウンザリだ
だいたい ついこないだまで猛暑でウンザリしてたのに
3ヶ月やそこらで 今度は 厳冬で大雪??
地球温暖化ってやつは一体どこにいっちまったんだい?
もう ざっけんじゃねーよ! やってらんねーよ!
昨日あたりの“しんしんと降る”雪の降り方を見ていると
私の“ご幼少のみぎり”の冬をそこはかとなく思い起こした
最近そんなに見なくなった“確実に積もる”雪の降り方だった
我が子供時代は 今の冬とは全く異次元の世界であった
積雪量は 普通で2〜3mはあった
街全体が雪に埋まるというのがぴったりの情景であった
除雪とか排雪という言葉も聞いたことがない
自動車の台数と熊の頭数が同じ?ってな時代なんで
今みたいな早朝からの車道中心の除雪を必要としなかった
その代わり“道つけ”といって人が歩いて歩道を確保した
最初に長靴で踏破した人の足跡を後続がトレースする
足の長さも歩幅もみな違うので そのうちに道が踏み固められる
当時 子供の朝仕事は 玄関の前の雪をスコップでかき
雪面を足で踏みならして固めて公道まで繋ぐ“道つけ”だった
我が家は平屋建てだったんで文字通り雪に埋まった
玄関を出ると雪を踏み固めた階段が数段あり それで出入りした
大雪の日に学校から帰ると階段が雪で埋まってなくなっていて
そこをスコップで掘り出して玄関まで辿り着いたこともある
若い人は信じてくれないと思うが 電線を跨いで登下校しとこともある
当時 電柱はコンクリートではなく木製で高さも今の半分もなかった
それが電線なのか電話線なのかは今ははっきりしないが
道路の端っこに布製の赤旗が立っていて『キケン!』と書いてあった
長くなったので強制的に終了し次回へ・・・
2011.01.08:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
隔世の感−��
あっちをちょこちょこ こっちをちょこちょこ・・
このブログ 自由自在に といえば聞こえはいいが
無責任に 精神分裂症ぎみに 迷走しているだけだ
どうせずっとこんな感じだろうから諦めていただけたらと
前回(隔世の感−��)は単なるプチ自慢に終わってしまったが
まあ言いたかったのは 早大ラグビー部も清宮監督就任以来
往年のバックス頼りから 年々大型化とパワーアップを続け
ついには“アルティメット・クラッシュ”を標榜するまでになる
長年応援し続けてきたファンにとっては『隔世の感』だね〜
ということを言いたかったのだが・・ 世の中ままならない?
早大といえば箱根駅伝でも18年ぶりに総合優勝した
個人的には6区山下りの早大・高野の走りに感動した
今回は悲惨な“途中棄権”もなく 白熱したなかなかのレースだった
それはそれでいいのだが 最近かなり気になっていることがある
私は小学校の高学年くらいからけっこう長距離が得意だった
中学校1年のとき初めて1500mを走り クラスで1番になった
といっても タイムは5分40数秒 今なら見向きもされない
2年生になって5分をちょっと切り 学校代表で市内大会に出場した
その大会では惨敗であったが 当時まあまあのとこにいたのは間違いない
ところが 時は流れ この世界でも無茶苦茶な高速化が進行している
現在 長距離走では 1kmを3分で走るのが基本になっている
ラップで 100m−18秒 1500m−4分30秒 10km−30分
20km−1時間 42.195km(フルマラソン)−2時間6分35秒
現在 フルマラソンの世界記録は 2時間3分59秒だから
1km−3分のペースでは もう世界一にはなれないことになっている
いやーすげーよなー これ
中距離系の得意な方なら 1500mを4分30秒で走るのは
もちろん並大抵のことではないにしろ できないことではない
しかしそれを42.195km続けるなどということは普通は絶対無理だ
私は不惑の域に入ってからフルマラソンに挑戦したが
ベストタイムは3時間40分台で 3時間30分を切るのが夢だった
自分で言うのもなんだが これだってほんとはなかなかのもんだ
でも若い頃 陸上部に入部し本格的にトレーニングを積んだとしても
とてもじゃないが いまのこの高速化にはついていけない
ついていけないどころか まったくお話にならない 私如きでは・・
東京オリンピックでのアベベの優勝タイムが2時間12分11秒
これは当時の世界記録でもあったわけで みんなしてぶっとんだが
今ではほんとに懐かしい遠い昔の話になってしまった
嗚呼 これぞ隔世の感!
2011.01.07:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
女はつえーなー��
のっけから宣言することでもなかろうが・・
私はゲイでも変態でもない
映画監督の今村昌平が北野武との対談で
“人は60後半から変態になる”と言ってたが
私の場合 まだ十年以上はあるから大丈夫みたいだ
(そういう問題ではないか・・ だよね)
少年とか少年っぽいものが好きだ
(いきなり こう言ったら やっぱ でっしょ・・)
加藤清史郎くんはOKで
ジャニーズJr.やAKB48はNGだ
この辺の仕訳は微妙で かなり曖昧だ
別に少女がダメなわけではない
生臭さを纏う前の少年とか少女とかのメンタリティーが好きだ
だから例えば大人の女性でも木村カエラとか椎名林檎とかが好きだ
その椎名林檎が坂東玉三郎(様)の熱狂的なファンだというのも面白い
まさに変態の“おっさん”そのものに見えた稲垣足穂が
『A的女性』とか『美少年的女性』とか表現している
歴史上では 紫式部 ナイチンゲール ジャンヌ・ダルク・・
性倒錯的傾向の抑制による文化現象だとフロイトが言ってんだそうだが
要するに生臭さを纏わずに 自分の中の“少年”の抑制によるエネルギーで
文化的な偉業を成し遂げたと なんだか私にはよくわかるなあ この話
海老蔵さんの“酔っ払いのケンカ”でお鉢が回ってきた『特別公演』
チケットがあっという間にソールドアウトだそうで
あらためて 坂東玉三郎さんの人気は凄いもんだ
海老蔵さんサイドだけでなく 歌舞伎界にとっても一安心だろう
でもやっぱり“女そのもの”を演じる玉三郎さんは
そのパフォーマーとしての完成度の高さゆえ私にはNGとなってしまう
正直 今まで理由は不明であったが 書き込んでいてわかってしまった
もう老い先もそう長くはないのだから
なにか“古典系”の造詣を深めたいなどと思わなくもない
『小唄』なんて“江戸の粋”が感じられてちょっとやってみたい
歌舞伎もテイスティングはしてみたいのだが・・
特に玉三郎さんは観てから死にたいという気持ちは確かにある
でも やっぱり ちょっと 私には 敷居が高い
2011.01.06:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
<<前のページ
次のページ>>
保険会社の実像
本音と建前
資産運用の実態
選択の妙
スポ少はつらいよ
すきだったのに・・・
因果応報
バイトの帝王
その他
アンタッチャブル・ゾーン
スターの素顔
転職は天職?
IT劣等生
仕事の中身
あのころほしかったもの
さらばUSA
永遠のマドンナ
告知
ホーム
イノセント
ケータイサイト
プロフィール
インフォメーション
ALL
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ログイン
copyright/tnw
Powered by
samidare
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
Powered by
Communications noteβ