FPのひとりごと
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暗黒の日々��
今朝 TVで被災した女の子が話をしていた
『家がなくなった 家族もいなくなった
今までが すごく幸せだったんだと思いました』
女の子が淡々と語っているのを見てグッときた
年端もいかない女の子にこんなことを言わしていいのだろうか
我が家は地震の当日と翌日にかけて丸一日停電した
たった一日の停電なのに精神的に相当参ってしまった
暗くて寒い そしてなによりTVやネットの情報が届かない
YBCラジオのローカル情報を頼りに不安の中で一夜を過ごした
家族や家をなくしたうえに 暗くて寒くてひもじくて情報もない
どんだけの思いをしているのか 想像もつかない
ガンバレ などという言葉が空疎なのはよくわかっているが
でも その言葉を掛けてあげるしか今の私にはできない
『朝の来ない夜はない 日の登らぬ朝はない』
みんなの思いは一緒だ とにかくガンバレ!!!
2011.03.15:
tnw
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暗黒の日々
みなさん ご無事ですか?
ご無事であることを心より祈っています
我が家と我が家族は無事でした
しかし あまりのことに言葉が出てきません
あまりに非日常的で悲惨な光景を目の当たりにして
人間の存在というものの弱さ・儚さを思い知らされます
当地を震源地と見まごうほどの未経験の揺れ
訪問していた身障者用入浴施設は正にパニックでした
泣き叫ぶ人 騒ぎまわる人 押し黙ってじっと下を見ている人
ライフラインが全滅で ろうそくの灯りで肩を寄せ合った夜
一生忘れ得ぬ日になりました
しかし ほんとうの地獄は当地などではなかった
町一つが なすすべもなく破壊され流されていくさま
CGならいいのに 現実の地獄絵図そのものだ
なんの罪があって こんな惨い仕打ちを受けねばならないのか
神様仏様 説明してくれよ 誰にでもわかるように
でなければ とてもこんな現実を受け入れることはできない
2011.03.14:
tnw
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諸行無常
NZで発生した大地震
ニュースなどを見るにつけ惨状に胸がいたむ
それにしても日本人の被害者が多いのには驚く
NZは英語を学ぶのには環境が優れているのであろう
しかしである
青春の真っ盛りに海外に語学留学って
人生のハイライトの中の一つであることは間違いあるまい
事情が許せば五十路の私だってやってみたいことだ
そんなある意味夢のような瞬間から奈落の底への転落
苦痛が一瞬だったのかどうかはわからないが
(今となっては 一瞬であったことを望むしかない)
目の前で繰り広げられる人生の暗転の瞬間
理不尽で非条理で無慈悲なその瞬間をどう受け止めたのであろうか
私も奈落の瞬間を経験した が
その瞬間 我が身になにが起きているのか理解することはできなかった
凡人の私は 散々 もがきにもがいて やっと理解するに至って諦めた
諦めたのは何かと問われれば 人生とか生とか言うしかない
でも 私には 諦めるまでの時間があった いやになるほど
時間があることが良いことなのかどうかは私にはわからない
苦痛の時間は短い方が勿論いいが 事実を理解する時間も必要だ
事実を理解しないで旅立てば その魂はどこへいくのだろうか
苦痛の中で事実を理解して旅立ったとしても魂は浮かばれるのだろうか
私は生きている
悪夢から覚めて この世に生還してしまった
そのことの意味を一生考え続けなければならない
生存者の方が『生きていて申し訳ない』という気持ち
私には その気持ちが痛いほどわかる
人の世に常なることはないと教える『諸行無常』
それはそのとおりなのであろうが
凡人の私には いつまでたっても理解することはできない
2011.03.11:
tnw
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行くぜCIA!?
大学入試でのネット・カンニング
これ なかなかショッキングなことではあるが
さりとて『んな ばかな!』というほどのことでもない
アナログの最たる『ペーパーテスト』+『監視員』では
どうやったってIT技術の爆発的な進歩に対抗できるはずがない
もしかして今回はカンニングのやり方としては稚拙な例で
まったく発覚していないけれど想像もつかないようなやり方
例えば視覚映像を直接転送して解答を超小型イヤホンで拾うとか
このぐらいは実際あるんじゃないだろうかねー
まあ スパイ映画の観過ぎかもしれないが・・
私 高校まではカンニングをしたことはない
まじめだったわけではなく そういう発想に至らなかった
ところが大学では“必要に迫られて”手を染めてしまった
なにせ ほとんど授業に出ないでおいて試験に臨むので
“武装”していかなければ絶対に単位は取れない
普通なら友達にノートを借りて ということになるんだろうが
授業に出ない上に 友達も全然いないという状況では止むを得まい??
とはいえ やり方は超アナログ
消しゴムや折りたたんだ紙片に極小の字を書き込む伝統的手法
専門課程に入ると六法全書を堂々と持ち込めるので楽だったが
(六法で解読するのではない 六法には余白がある!・・?)
その程度で単位が取れるほどこの世界も甘かーない
5年で?卒業できたのは 今でも奇跡だと思っている
今回の騒動を起こした人物のハンドルネームが
aicezuki だそうで
これを逆にすると
ikuzecia 行くぜCIA・・
スパイ映画並みにミステリアスだ
2011.02.28:
tnw
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アラ還男の微妙な変化
朝のニュース
あなたはどの局の番組を観ていますか?
我が家は ここ数年は『めざましテレビ』です
NHKの方がなんとなく“らしい”とは思うが
忙しい朝には“流せる”番組の方がありがたい
この番組には“流してなんぼ”の抜群の安定感がある?!
『めざまし』の“華”だったアヤパンが辞めて
大塚アナの隣にはショーパンこと生野陽子アナが立つ
この交替は製作サイドも我々視聴者も心配であったが
ショーパンには天然にプラスして意外な安定感があり
いまのところ大きな穴も開かず つつがなく進行されている
でもやっぱりショーパンには残念ながら“華”がない
わかっていたことではあるがケッコーつらいものがある
メインMCの大塚アナが独身だということはあまり知られていない
×がついているかいないのかは不明だがどうも独身らしい
まあ別にそのこと自体は外野がどうこう言うようなことではない
ただ・・
大塚アナの女子アナとの距離感というかスタンスが微妙でなかなかだ
なんかの番組で周りの女子アナとの関係を尋ねられた大塚さん
『自分の娘のよう?』 と言われて
『緊張感を保つために敢えて同年代的な・・』 みたいに答えていた
普通に考えればアラ還の大塚さんにとって若い女子アナは娘だ
でもそこを敢えて同年代→恋愛対象?とするところ
大塚クン! なかなかのものよのー
そこいら辺の延長なのか 大塚さんとアヤパンには微妙な緊張感があった
特にコンビを組んだ最初の頃はそれが顕著だった
穿った見方かもしれないが彼はアヤパンを女として見ていた
でも
ショーパンがアシスタントになってからは緊張感を感じない 全然
ということは彼はショーパンを女として見ていないのだろう たぶん
それは彼女の“資質”によるものなのか年齢によるものなのか
その辺は定かではないがアヤパンとは明らかに視点がちがう
アラ還なのに独身で仕事に恵まれ若い女の子にも囲まれている
考えてみれば めっちゃ羨ましい環境だ
でも独りになったときの彼の胸を去来する寂寥感は誰にもわからない
2011.02.23:
tnw
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パワーいただきました
昨日は職業訓練校で臨時講師をしてまいりました
ここの校長というか経営者とお友達で
その縁で今回を含めて3回ほど講師を勤めさせていただいてます
生徒さんは求職中にパソコン技能を習得しようと
1クール3ヶ月のコースに応募されたみなさんたちです
まさに老若男女 20代から60代までの男女約20名
私が受け持つのは『職業人講話』という時間で
まあちょっとした“箸休め”のような時間なんであろう
私がこの話を受けたとき なにが話せるのかとかなり悩んだ
ただなにを話そうと生徒さんたちが“やる気”になる話をしようと思った
2時間もお付き合いしてもらうんなら最低でもそこははずせないと思った
それで思いついたのが“こんな俺だって仕事してんだぜ!”というテーマ
人間誰だってなんらかのハンデは負っているんだろうと思う
それをハンデと思うか思わないかは別としても
ただ身障者というハンデは 就業ということについてはかなり巨大だ
就業しようにもフィジカルな問題で100%無理な職種がほとんどだ
その中で 勿論いろんな人にサポートしてもらってのことではあるが
曲りなりにもFPという看板を掲げ そこそこ仕事をさせてもらっている
こんな私でもなんとか仕事をしてるんだから
多少のハンデがあったとしてもガンガン仕事していこうよ!
こういうエールを送ろうと思ったのだ
一つ間違えば“いやみ”になってしまうが
現状を真摯に語れば わかってもらえると思った
事故のことや障害の実態を語るのは私にとっても結構辛い事なのだが
事実の重さなのか みなさん真剣に聞いてくださる
中には涙を流される方までいらっしゃる
最後に感想を伺うと 勿論本人が目の前にいることを差し引いても
“なんだか やる気が出てきた”とおっしゃる方が多い
この言葉を聞くと ほんとにうれしくなる
パワーをあげるつもりが 今日もパワーをいただいちゃいました
2011.02.04:
tnw
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