FPのひとりごと
FPのひとりごと
ログイン
メモ
諸行無常
NZで発生した大地震
ニュースなどを見るにつけ惨状に胸がいたむ
それにしても日本人の被害者が多いのには驚く
NZは英語を学ぶのには環境が優れているのであろう
しかしである
青春の真っ盛りに海外に語学留学って
人生のハイライトの中の一つであることは間違いあるまい
事情が許せば五十路の私だってやってみたいことだ
そんなある意味夢のような瞬間から奈落の底への転落
苦痛が一瞬だったのかどうかはわからないが
(今となっては 一瞬であったことを望むしかない)
目の前で繰り広げられる人生の暗転の瞬間
理不尽で非条理で無慈悲なその瞬間をどう受け止めたのであろうか
私も奈落の瞬間を経験した が
その瞬間 我が身になにが起きているのか理解することはできなかった
凡人の私は 散々 もがきにもがいて やっと理解するに至って諦めた
諦めたのは何かと問われれば 人生とか生とか言うしかない
でも 私には 諦めるまでの時間があった いやになるほど
時間があることが良いことなのかどうかは私にはわからない
苦痛の時間は短い方が勿論いいが 事実を理解する時間も必要だ
事実を理解しないで旅立てば その魂はどこへいくのだろうか
苦痛の中で事実を理解して旅立ったとしても魂は浮かばれるのだろうか
私は生きている
悪夢から覚めて この世に生還してしまった
そのことの意味を一生考え続けなければならない
生存者の方が『生きていて申し訳ない』という気持ち
私には その気持ちが痛いほどわかる
人の世に常なることはないと教える『諸行無常』
それはそのとおりなのであろうが
凡人の私には いつまでたっても理解することはできない
2011.03.11:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
行くぜCIA!?
大学入試でのネット・カンニング
これ なかなかショッキングなことではあるが
さりとて『んな ばかな!』というほどのことでもない
アナログの最たる『ペーパーテスト』+『監視員』では
どうやったってIT技術の爆発的な進歩に対抗できるはずがない
もしかして今回はカンニングのやり方としては稚拙な例で
まったく発覚していないけれど想像もつかないようなやり方
例えば視覚映像を直接転送して解答を超小型イヤホンで拾うとか
このぐらいは実際あるんじゃないだろうかねー
まあ スパイ映画の観過ぎかもしれないが・・
私 高校まではカンニングをしたことはない
まじめだったわけではなく そういう発想に至らなかった
ところが大学では“必要に迫られて”手を染めてしまった
なにせ ほとんど授業に出ないでおいて試験に臨むので
“武装”していかなければ絶対に単位は取れない
普通なら友達にノートを借りて ということになるんだろうが
授業に出ない上に 友達も全然いないという状況では止むを得まい??
とはいえ やり方は超アナログ
消しゴムや折りたたんだ紙片に極小の字を書き込む伝統的手法
専門課程に入ると六法全書を堂々と持ち込めるので楽だったが
(六法で解読するのではない 六法には余白がある!・・?)
その程度で単位が取れるほどこの世界も甘かーない
5年で?卒業できたのは 今でも奇跡だと思っている
今回の騒動を起こした人物のハンドルネームが
aicezuki だそうで
これを逆にすると
ikuzecia 行くぜCIA・・
スパイ映画並みにミステリアスだ
2011.02.28:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
アラ還男の微妙な変化
朝のニュース
あなたはどの局の番組を観ていますか?
我が家は ここ数年は『めざましテレビ』です
NHKの方がなんとなく“らしい”とは思うが
忙しい朝には“流せる”番組の方がありがたい
この番組には“流してなんぼ”の抜群の安定感がある?!
『めざまし』の“華”だったアヤパンが辞めて
大塚アナの隣にはショーパンこと生野陽子アナが立つ
この交替は製作サイドも我々視聴者も心配であったが
ショーパンには天然にプラスして意外な安定感があり
いまのところ大きな穴も開かず つつがなく進行されている
でもやっぱりショーパンには残念ながら“華”がない
わかっていたことではあるがケッコーつらいものがある
メインMCの大塚アナが独身だということはあまり知られていない
×がついているかいないのかは不明だがどうも独身らしい
まあ別にそのこと自体は外野がどうこう言うようなことではない
ただ・・
大塚アナの女子アナとの距離感というかスタンスが微妙でなかなかだ
なんかの番組で周りの女子アナとの関係を尋ねられた大塚さん
『自分の娘のよう?』 と言われて
『緊張感を保つために敢えて同年代的な・・』 みたいに答えていた
普通に考えればアラ還の大塚さんにとって若い女子アナは娘だ
でもそこを敢えて同年代→恋愛対象?とするところ
大塚クン! なかなかのものよのー
そこいら辺の延長なのか 大塚さんとアヤパンには微妙な緊張感があった
特にコンビを組んだ最初の頃はそれが顕著だった
穿った見方かもしれないが彼はアヤパンを女として見ていた
でも
ショーパンがアシスタントになってからは緊張感を感じない 全然
ということは彼はショーパンを女として見ていないのだろう たぶん
それは彼女の“資質”によるものなのか年齢によるものなのか
その辺は定かではないがアヤパンとは明らかに視点がちがう
アラ還なのに独身で仕事に恵まれ若い女の子にも囲まれている
考えてみれば めっちゃ羨ましい環境だ
でも独りになったときの彼の胸を去来する寂寥感は誰にもわからない
2011.02.23:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
パワーいただきました
昨日は職業訓練校で臨時講師をしてまいりました
ここの校長というか経営者とお友達で
その縁で今回を含めて3回ほど講師を勤めさせていただいてます
生徒さんは求職中にパソコン技能を習得しようと
1クール3ヶ月のコースに応募されたみなさんたちです
まさに老若男女 20代から60代までの男女約20名
私が受け持つのは『職業人講話』という時間で
まあちょっとした“箸休め”のような時間なんであろう
私がこの話を受けたとき なにが話せるのかとかなり悩んだ
ただなにを話そうと生徒さんたちが“やる気”になる話をしようと思った
2時間もお付き合いしてもらうんなら最低でもそこははずせないと思った
それで思いついたのが“こんな俺だって仕事してんだぜ!”というテーマ
人間誰だってなんらかのハンデは負っているんだろうと思う
それをハンデと思うか思わないかは別としても
ただ身障者というハンデは 就業ということについてはかなり巨大だ
就業しようにもフィジカルな問題で100%無理な職種がほとんどだ
その中で 勿論いろんな人にサポートしてもらってのことではあるが
曲りなりにもFPという看板を掲げ そこそこ仕事をさせてもらっている
こんな私でもなんとか仕事をしてるんだから
多少のハンデがあったとしてもガンガン仕事していこうよ!
こういうエールを送ろうと思ったのだ
一つ間違えば“いやみ”になってしまうが
現状を真摯に語れば わかってもらえると思った
事故のことや障害の実態を語るのは私にとっても結構辛い事なのだが
事実の重さなのか みなさん真剣に聞いてくださる
中には涙を流される方までいらっしゃる
最後に感想を伺うと 勿論本人が目の前にいることを差し引いても
“なんだか やる気が出てきた”とおっしゃる方が多い
この言葉を聞くと ほんとにうれしくなる
パワーをあげるつもりが 今日もパワーをいただいちゃいました
2011.02.04:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
こんなに降ってきてもらって・・
中学か高校の国語の教科書にあった荻原井泉水の俳句?
“こんなにもってきてもらってころがるみかん”
字余りなのか字足らずなのかわからない不思議な韻文的散文?
でも冬の心温まる情景が目に浮かぶ傑作だと私は思うが・・
今日からやっと日が差してくるそうで
大雪で翻弄された生活からもようやく開放されそうだが
それにしても それにしても まあ・・ である
この気持ちを俳句にすると
“こんなにふってきてもらってざっけんなゆき” by FP
我が幼少期の冬を彷彿とさせる近年稀に見る大雪であった
酷暑を耐え忍んだんだから せめて暖冬をとの願いも空しく・・
もう・・・・
地球温暖化のバカヤロー!!!
2011.02.02:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
疎くないのは?
なにかと話題に事欠かない菅クン
今度は日本国債の格下げ情報に関して
『そういうことには疎いので・・』 とのご発言
コメントの前後の脈絡からいって
“日本国債の格下げ”の持つ経済的な意味・意義・影響について
私は門外漢で そういうことについては承知しておりません
どう聞いても 日本語的にはそういう風にしか聞こえない
後から本人も関係者もそれを否定しているが所詮 猿芝居
確かにS&Pなどという民間の一格付け会社の判断に
一国の首相が躍起になってコメントする必要はなかろう
世界同時不況の引き金となったサブプライムローンの破綻
このとき格付け会社は いい加減な格付けで破綻の片棒を担いだ
だいたい会社の格付けに“格付け料”を取るってどういうこと?
『いやいやいや 何卒よしなに』と言われてるようなもんでしょ これ
お客様なんだもの “魚心あっれば水心&手心”でも不思議はない
だから今回のS&Pの日本国債の格下げ判断についても
いくつかある格付け会社の1社の“それなりの判断”でいいだろう
問題は菅クンの頭の中だ
日本経済にとって 国債はいまや生命線だ
なにせ来年度予算は税収より国債の新規発行額の方が大きいんだから
この国債の格付け=信用力は 日本経済の信用力と直結する
格付けが落ち続けたら ギリシャ・アイルランドの二の舞だ
そこんところがわかってんだろうか 菅クン・・
会社の社長が自社の社債に疎いなんて言ったらどうなる?
国債に疎い首相がどうやって来年度予算を通そうというのか
この人は続ければ続けるほど 無知と無能をさらけ出す
さて 彼の“疎くない分野”って一体なんなんだろう?
2011.01.31:
tnw
:
コメント(0)
:[
メモ
/
その他
]
<<前のページ
次のページ>>
保険会社の実像
本音と建前
資産運用の実態
選択の妙
スポ少はつらいよ
すきだったのに・・・
因果応報
バイトの帝王
その他
アンタッチャブル・ゾーン
スターの素顔
転職は天職?
IT劣等生
仕事の中身
あのころほしかったもの
さらばUSA
永遠のマドンナ
告知
ホーム
イノセント
ケータイサイト
プロフィール
インフォメーション
ALL
メモ
メール
Q&A
暦
リンク
地図
ウィキ
特集
プラン
ログイン
copyright/tnw
Powered by
samidare
ケータイサイト
インフォメーション
プロフィール
Powered by
Communications noteβ