FPのひとりごと

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気功に出会ってから
いろんな不思議な出来事に遭遇している

およそ20日前に気功を経験した
それは いろんな縁が繋がっての結果だった
私の中の“なにか”が触発され“その気”になった
身体がスーッと軽くなり やる気に満ちた
その日から 我が手からは明らかに“気”が出ていて
寒暖さえ判別できない我が脚が それを“感じた”しっかりと

その一週間後に 懇意にしているヘルパーさんに会った
いつも明るくて朗らかな彼女が その日はなんか変だった
テンションが低くなっているし 表情もさえない
それを一生懸命取り繕おうとしている姿が痛々しい
聞けば いろいろあって心身ともに落ち込んでいるという
私は彼女の落ち込みが心底“気”になって“気”にかけた
誰でもそんなときはあるからガンバレとエールを送った
彼女はそれを真剣に受け止めてくれた

翌日 彼女が尋ねてきた
昨日と明らかに“ちがう人”になっていた
『ありがとうございました お蔭様で元気になりました』と言われた
ちょっとでも助けになったのかな と思い嬉しかった
ところが それから我が身に変調が起きた
疲れが全然抜けないようになり やる気も全然起きない
全身から精気が抜けたような感じで魂の抜け殻状態だ

その後 彼女に会ったとき

『すっかり 元気を抜き取られました』 と言ったら

『しっかり いただきました』 と言われた

もちろん お互い笑いながらの話ではあったが・・

昨日 それを先生に話したら
“気のやりとり”はあるんだという
私の気は強いんだそうで(って強気ってことじゃないよ)
無意識のうちに人に気をあげてるんだろうってこと
そういえば『気合を入れる』ってことは正にこういうことなんだろう
いやー 気を抜かれた私はほんとうにたいへんでした

でも
昨日 また気をいただいて元気フル充電です!
しかも 不思議体験をいっぱいしてしまいました

それは また  あ  し  た

2011.03.27:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
AC→↓
   子宮頸がん啓発CM→↓
             仁科亜季子→↓
                   白鳥の歌なんか聞こえない


こういう流れから庄司薫にたどりついた
見事なフローだ
それも狙ってないからスゴイ
って ノープランだろうが!

  『へい!』


NHK銀河テレビ小説『白鳥の歌なんか聞こえない』
私の中のテレビドラマ・ベスト5に堂々とランクインしている
放映されたのが早春で ドラマのシチュエーションも春(爛漫)
NHKお得意のドでかいスタジオにはモクレンの花が咲いている
ただでさえホクホクしているところへ もう一段ホクホクを載せる
まさにそんな感じがピッタンコ(←昭和? YES!)だった気がする

小説を読んでから後追いで映像を観るという経験がなかったので
(石坂洋二郎の『何処へ』や『光る海』は逆パターンだった)
どういうもんなんだろうと 興味津々であったが
自分が小説を読んで頭の中に映像化したものと殆ど変わらなかった
私のイマジネーションが卓越しているのか・・・?
いやいや庄司薫の表現力のなせる技なのであろう
家の近くの通りの様子や薫クンちの部屋の感じがジャスト・ミートだった


主役の荒谷公之には若干の違和感はあった
ストライクゾーンであることは間違いのないところだが
少しスマートすぎるので 多少の“垢抜けなさ”が欲しかった

ヒロインの仁科亜季子(当時は明子)はド・ストライクだった
“由美”の 可愛さ 気難しさ 移り気 手ごわさ 醸し出す雰囲気・・
ちょっと鼻を上に向けて そっぽをむくところなんか
鳥肌モノで “そのもの”か いや“そのもの”以上だったかも
仁科演ずる由美を見ているだけで“得をした”気分になった
作中には由美と対極の色っぽい女医さんが登場するが
私も(たぶん庄司薫も)“由美”的女性がストライクゾーンだ

ここまで(多少ムリメニ)書いてきて力尽きてしまった お許しを


普通でいようと思っているが 普通ってたいへんなんだねー

嗚呼 日本にも私にも早くあのホクホクの春が来ないかなー

2011.03.25:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ネットを見ていると
“AC〜”には やはり苦情が殺到しているようだ
まあ あれだけ垂れ流されては それもいたしかたあるまい

TV局は スポンサーにCMを自粛され(→収入大幅減)
しょうがないので公共広告機構の無料CMを入れ込んだのに
それにも“ダメ出し”され まさに踏んだり蹴ったりだ

苦情には 仁科親子の『子宮頸がん啓発CM』も含まれているようだ
これも平時なら何も問題がないというか 逆にありがたいCMなのだが
こういった時期に『検診を受けよう!』って言われてもねー
若干“KY”だとの謗り(ソシリ)を受けても これもやむを得まい


仁科亜季子
岩井半四郎の次女で 岩井友美の妹・・
て言ったって 中年以上の方でなければわかるまい
私 別に彼女のファンではないのだが
中3の春に観たNHKドラマ『白鳥の歌なんか聞こえない』
このドラマでの“ヒロインぶり”があまりに鮮やかで忘れられない
この番組(銀河テレビ小説)は 庄司薫の同名小説をドラマ化したものだ

庄司薫
中学から高校にかけて 私は彼にはまった
プチブルでインテリでフェミニストで“イイ人”の薫クン
薫クン・ワールドは たちまち私の憧れの世界となった
(因みにそれまでは石坂洋二郎の『光る海』の野坂孝雄'sだった)
憧れの世界・・ではないなー あれはなんだったんだろうか?
夏目漱石の『吾輩は猫である』の世界にちょっと似ている感じで
自分にとっては高尚なのに心地のよい異次元ワールドだった

で
小説を読んでから見たドラマ
これも ケッコーはまりました
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2011.03.24:tnw:コメント(2):[メモ/その他]
震災で停電になり 情報に飢えていた反動で
電気が復旧してからは TVにかじりついていた
たぶんあの節は誰もがそうだったんだと思う

民放を観ていると CMが自粛されていた
まあ そりゃそうだろう
あんなときにド派手でキンキラキンのCMを流されたら
その商品はおろかメーカーすら一生嫌われるのは必定だ
そのCMの代替で『エーシー♪♪』が流れていた

最初はよかった
電車の中の妊婦さんが出てくるやつとか
親と子が手を繋いだりしてるやつとかは それなりに
でも いくらなんでも10日以上も垂れ流されると


  う゛  ん゛  ざ   り゛     だ


オシムさんのも そりゃそうなんだろうが
被災地に向けて流すような内容じゃないように思う
“ありがとウサギ” mmmm  『 ・・・ 』


昨日 とくダネ で小倉さんが言っていた
あの時間を利用して 被災地からの生の声
被災者 警察 消防 自衛隊 役場の皆さんの声を伝えたらどうかと
大賛成だ!!
記者や機材は揃ってるんだから オール民放でやればいい
被災者の声はNHKを中心に比較的流されていると思うが
救助・救援側の生の声は なかなか伝わってこない
避難所等の被災者の方も ギリギリのところで生きておられるだろうが
救助・救援の方々も かなりギリギリの状態であることは想像に難くない
家族が亡くなったり行方不明なのに救助・救援をしている人も一杯いる
そういう人たちの生の声・痛切な想い・願いを流してあげてはどうか
もう みんなが飽き飽きの“AC♪♪”よりはずっとイイと思うのだが

2011.03.23:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
大震災以来 私は腑抜け状態だ
なんだか魂がドーンと抜け落ちたみたいだ
腑抜けでいられることは ある意味幸せなことで
避難所で難儀している人たちには申し訳ないと思うのだが・・

心に大穴が開き そこを寒風が吹きすさんでいる
なーんにもやる気が起きない
これじゃイカンとは思うのではあるが ずーっと停電状態だ


今朝 ラジオを聴いていて 久々に大笑いした
春風亭一之輔がやってる『SUNDAY FLICKERS』という番組だ
一之輔が二三日前に都内のスーパーで買物をしているとき
商品不足の店内の大行列のレジ前に目立つオバサンがいた
彼女はカートの上段にに5kgの米を5袋入れ
下段に12ロール入りのトイレットペーパーを5袋入れていたんだって
レジ前の大行列に みんながイライラしていたが
オバサンの後ろにいた“ほろ酔い”のオジサンは特にそうだった
彼は缶ビールを1パックだけ買って早く飲みたいだけなのだが
レジ前の大行列は一人当たりの買物量が多く遅々として進まない
そこで 彼は オバサンに向かって言い放った

『どんだけウ○コすりゃー気がすむんだい!』

店内には笑いが起き オバサンは赤面して商品を戻したらしい

いやー笑った笑った 久々に大笑いした
まあちょっと下品といえば下品だが
オジサン みんなの気持ちを代弁したので笑いが起こったんだろう
自分で書きながら 今も大笑いしたところだ

大笑いした後に ふと気付いたことがあった
我が家もいま物資が世間並みに不足している
納豆も豆腐もヨーグルトも食卓に上らなくなった
今日も家内はガソリンを給油するために並んでいる
生きていくために最低限の物は確保しなければならない
それは誰でもがする当たり前の行為だとは思う
でも決して“オバサン”になってはいけない
オバサンが商品を元に戻したように冷静になればわかることだ
とにかくこんなときこそ冷静さを失ってはいけない

もう一つは こんなときこそ笑いが必要だということ
不謹慎だとか何とかいって“お笑い系”は敬遠されている
確かに 生きるか死ぬかの状態の人たちには邪魔だろうが
私がそうだったように 大笑いして元気になる人たちも多いはずだ
沈みがちな気持ちを前向きにする笑いなら大いに結構だと思うのだが
少なくとも“ACのオンパレード”よりはずっといい

今日は『笑点』があるようだ
“大喜利”で みんな ばか笑いしよう
そして 前向きになって少しずつやれることをやっていこう 

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2011.03.20:tnw:コメント(4):[メモ/その他]
“親愛なる国民の皆様

 我々はいま未曾有の大災害により危機的状況にあります

 千年に一度と言われる大地震と大津波で壊滅的な被害に遭いました

 多大なる尊い人命が失われ 建物の消失も甚大であります

 家族や家を失いながらも避難所で必死に耐えている被災者の方々

 厳寒の被災地で行方不明の家族を懸命に探している被災者の方々

 あなた方のお気持ちは察するに余りがあります

 現地の警察・消防・役場そして自衛隊の皆さん

 あなた方の献身的な救助・救援活動には頭が下がるのみです

 限界寸前の原発で命がけで事故拡大を防ごうとする東電の社員

 あなた方もまた実に立派な愛国者であります

 世間の目は厳しいものがありますが 負けずにがんばっていただきたい

 すべての被災者の皆さん

 あなた方の窮状は日本国民全員の窮状であります

 あなた方の痛みは日本国民全員の痛みであります

 どうか希望を捨てずに もう少しだけがんばってください

 我々が必ずあなた方の平穏の日々を取り戻します 必ず

 日本がこのぐらいのことでへこたれるわけがありません

 日本は必ずもう一度立ち上がります

 日本にはその力もプライドもあります

 復興のその日まで

 全員で歯を食いしばって心を一つにしてがんばろうではありませんか”


 私が首相だったら こんなメッセージを発するんだがなあ・・

2011.03.17:tnw:コメント(0):[メモ/その他]