FPのひとりごと
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喝!
大沢親分が生きていたなら
必ずや こう言ったでであろう
『カーツ(喝)!』 と
それは 昨日のサッカー 日本vsタジキスタン戦だ
えっーー! って?
日本が 8−0で大勝したのに・・
いやいや いくらひねくれ者の私でも
W杯アジア3次予選での大勝にブーたれるわけがない
日本には 当然
『天晴れー!』 だ
じゃ 誰に喝!だって?
そりゃー タジキスタンの監督にだ
こやつ ゲームの前日に会見して
なんと
『(日本に)勝つ確立は1000分の1ぐらい』 と言った
おいおい・・
千分の一って 毎日ゲームをしたって3年近くかかるんだけど
皮肉ならいざ知らず 真顔で言ってんじゃないよ あんたっ!
仮に その分析が科学的に正しいものだったとしても
千に一つの勝機があるのなら それに賭けてみるのが勝負ってもんだろう
千分の一が 今日だと信じて戦うのが勝負ってもんだろう
だいたい それを聞いた選手に闘争心を出せという方が無理だ
監督が戦う前に敗北宣言をしているんだもの 選手はやってられないよ
書いてるうちに また腹が立ってきた
喝! 喝! 喝! 大喝!!!
2011.10.12:
tnw
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やせ我慢も限界?��
よく 視力の回復には 遠くの緑を見ろなどと言われる
考えてみれば 私は ご幼少のみぎり 毎日そういう環境にいたわけで
両親への感謝は勿論忘れないが 私の視力は環境がもたらした産物なのかも
『ブッシュマン』で有名になったニカウさんの視力は“6.0”と言われた
私も全盛期は 視力検査で後ろで待機中でも“2.0”が楽々読めたから
“2.5”〜“3.0”ぐらいは視力があったのかもしれない
ニカウさんとの差は アフリカの広大な大地と置賜盆地の差であろう
そんな私が 最近 目がかすみ始めたのである
正直に言えば 五十の坂を越えたあたりからだ
日中は平気なのだが 朝夕の“薄暗がり”どきに出る
一生懸命に字を見ても 字がかすんで焦点が合わない
最初は毎日じゃないので ただの“疲れ目”だと思っていた
最近 その頻度が上がってきて 三日に一回ぐらいになってきた
あれっ いま キーボードをたたいていて気付いたが
目をキーボードに近づけると細かい文字がかすんでくる
って これ 完全な『老眼』っじゃねーかよっ!
老眼! 老眼! 誰が見たって老眼! ・・・Uu
ま わかってはいたのですが 認めたくないんです 私としては
でも 『老眼』って もう少し言い様がないのかねー もう少し
『老』はいかんよ 『老』は 身も蓋もないよなー『老』じゃ
せめて『中高年遠視』ぐらいに留めておいてくれねーかなー
いくら 私が ここで無意味な抵抗を試みようとも
私が老眼になってしまったという事実を消し去ることはできないのだが
悔しいよなー・・
私は“ないものねだり”の強い男なので
眼鏡というものに対して強烈なフェチ的憧れがあったのは事実だ
(若い頃 用もないのにダテ眼鏡などをかけていたこともある)
だったら ちょうどいいので 早く眼鏡を新調すればいいのだろうが
私には 面倒なことに 天邪鬼というやつも同居している
コヤツが 老眼も眼鏡も頑強に認めない (眼鏡⇔頑強・・ ねっ)
この“やせ我慢”果たしていつまで持つのだろうか・・
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2011.10.07:
tnw
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やせ我慢も限界?��
私は妙なものを記憶する(変態的)才能がある
中学校の数学の教科書の表紙に螺旋状に載っていた円周率
“ 3.14159265358979323846264338327950288 ”
これを毎日見ていて暗記してしまい 40年後の今でも覚えている
小〜高の学生時代 視力検査は縦に並んだ“ひらがな”を読まされた
なにも細工をしなくたって ずーっと『2.0』だったのに
あの縦に並んだ二列の“ひらがな”を覚えてしまった
『 り さ つ く け て へ こ い り に こ 』
『 け い こ に い け つ い に け へ り 』
別になんの役にも立ちゃしないのだが なぜか覚えてしまうのだ
(こないだ ある公的機関での視力検査で邂逅した 懐かしかった)
視力は 昔から 馬鹿みたいによかった
渋谷の駅前の雑踏の中で 約50m先に学生時代の友人を見つけ
そのときは 挨拶してんのがウザくて 進路をズラしたことがある
何百人かの群衆の中から視認した動体視力は 我ながら超人的だ
視力と関係があるのかはよくわからないが
目が顕微鏡のようになることもあった
なぜか視界にミジンコや結晶みたいなものが見え 上下に移動した
あれはどう見ても顕微鏡に映る画像にしか見えなかったが
一体全体なんだったんだろうか 今でも不思議のままだ
ここまでスペースを割いて なにが言いたかったかというと
『私は昔から目が良かった』 ということを言いたかったのだ
この一言ですむものをなぜに!・・・?
まあまあまあ それを言っちゃーおしめーよー
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2011.10.06:
tnw
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ぐーたら亭主
のっけから妙な例えで恐縮だが
ギリシャは “ぐうたら亭主”だ! ・・ ?
稼ぎが悪いのに 酒・女・博打好き でもって よしゃあいいのに子沢山
『宵越しの銭は持たねー!』 とばかり遊び呆けているので台所は火の車
でもって“まっとうに生きよう”と改心しないんだから借金はかさむ一方
返せるあてがあるうちはよかったが 借金が膨らみすぎてアップアップ
貸してる親族が もういいかげん“見切り”をつけようと思ったら
借金の額があまりに多すぎて 下手をすりゃ共倒れで見切りもつけられない
しょうがないので“追い貸し”をだらだら続けているが
生活費(遊興費)をバサっと削って借金を減らせときつい条件を突きつける
それに嫌気が差した亭主は 益々働かず 子供たちは文句タラタラ
借金は減るどころか増える一方で 返すあては益々なくなる
親族衆もそろそろ 一蓮托生か縁切りを選ばにゃならん時が来ている
ギリシャ国債のデフォルトは市場は織り込み済みだ
いくら追い貸ししても“負の連鎖”は止まりっこないからだ
もし“そう”なれば 欧州圏の金融機関は一時的に資本不足に陥り
中には倒産の憂き目に遭ってしまう金融機関も出ようが
バブル後の日本のような強制資本注入もシナリオには入っており
市場には“それ”を粛々と受け止める準備はできている
でも 問題はそこからだ
“いまそこにある危機”は アイルランド ポルトガル ときて
スペイン イタリア にまで広がっている
イタリアは EUでは上から三番目の経済圏だ
ドミノ倒しがもしここまできたら リーマンショックの再来だ
いや リーマンの比ではないだろう この欧州発の世界金融危機は
そうなる確率?
私は45%(50−5)と見た 5%分は私の願望です
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
世界最大の財政赤字国の しがないFPが言える立場ではないが
それにしても ギリシャの経済運営はむちゃくちゃだ
観光業以外には まとまな産業がない国なのに
人口の約四分の一が公務員で 給料は民間の倍近くで年金も破格
税金の収納率を上げねばならんのに 現状は50%・・・
これで国家財政が健全というなら奇跡というしかない
『稼ぎに追いつく貧乏なし』とは言うが
これじゃあ『貧乏に追いつく稼ぎなし』だよなー
2011.09.30:
tnw
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華麗なる加齢・・��
イチロー 1973/10/22 37才
松井秀喜 1974/6/12 37才
小笠原道大 1973/10/25 37才
イチローと小笠原は 学年は1コ上で まもなく38才になるが
奇しくも この現役の名選手3人は現時点で同年齢だ
そして 今期 不調に陥っていることも奇妙に符合する
いずれの選手も球道一筋のストイックなアスリートだ
練習も人一倍だが 身体のケアやメンテも細心だ
それでも 一様に不調に陥った 今期
やはり年齢(加齢)にはかなわないのだろうか・・
松井と小笠原は 脚に衰えが目立っている
松井はヤンキースでDH専門になってから急速に衰えたが
小笠原のはなんだろう 勤続疲労だろうか
イチローは脚というより 目 視力に衰えが見える
昨季までなら振らないボールの空振りが目立つ
年齢の割に 頭髪に白髪が多いのも気になる
三人とも選手としての晩年が近いのはまちがいないが
大好きな選手達なので“下っていく”様を見るのは辛い
私は 四十になって“目が覚めた”
四十になってから トライアスロンやマラソンを始めたが
37才の頃は 『要精密』と『要観察』で軽く5項目以上はあった
当時 メタボという言葉はなかったが キング・オブ・メタボだった
でも目覚めて初めて知った 維持するのがどんなに大変であるかを
(体脂肪率の一桁台維持には涙ぐましい努力とエネルギーが必要だ)
彼らは もう二十年近くトップアスリートとしての地位を維持している
それが不惑に近いアスリートにとってどんなに困難なことかは
ハンパなアスリートだった私には想像もつかない
私の場合はラクだった
落ちるところまで落ちていたから
いわばマイナスからのスタートなので
やればやっただけ結果として表れた
彼らの場合は 絶対評価でのトップ水準を長年維持しているわけで
まさに想像を絶する世界だし 尊敬というより畏敬の念さえ覚える
少なくとも イチローだけは四十でも200本は打つと思っていた
彼のことだから 老化さえ研究して克服するかもしれないし
今回も 単に ちょっと長めのスランプにすぎないのかもしれない
などと 楽観的に考えていた
でも 忍び寄る老化の影は 日に日に彼らの光を確実に奪っていく・・
なんとか来シーズン 彼らが活躍していることを願ってやまない
2011.09.28:
tnw
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華麗なる加齢・・��
長女の小学校の運動会で
思うように走れなかった33才の私
脚にはちょっと自信があっただけにガックリきた
とはいえ 自分史上で最も重い体重(約70kg)を抱え
働きすぎ→不規則な食生活&運動不足→メタボ→肝機能三冠王
こんな状況では 止むを得まい という思いもあった
もう この件も 忘却の彼方に追いやろうとしていたたまの休日
長女の徒競走や“お遊戯”や“なにやかにや”を撮っていたビデオを観た
長女の可愛い姿に 目尻を下げてデレーっとしたていたのだが
最後の方に 私が出た『父兄対抗リレー』まで映っていた
なにげに見ていた私は“あるもの”を見て どえらい衝撃を受けた
それは“私の走り”だった
中学生の頃 体育の先生に 長距離のフォームなんか絶賛されていた
先生曰く 『力みもなく 滑らかで 理想的なフォームだ』 と
それ以来 走りそのものもフォームもそれなりに自信を持ってきた
それなのに
ビデオに写っていた私の走り・・ 最っ低でした
上体が突っ立ち 脚はガニマタが入り 腿は全然上がっていない
それでもなんとか前に進もうとするので力みまくっているが
力めば力むほどバタバタと空回りして スピードは上がらない
村の運動会で走っている農家のおじいちゃんみたいな走りでした
えっ これって ほんとに 俺?
あまりの無様な姿に愕然としました
思えば カラダにプラスになるようなことをしなくなって拾余年
逆に カラダにマイナスになるようなことをしてもう5年余り
これじゃあ カール・ルイスだって無様にはなるだろう(ならねーか?)
この“レレレのおじさん”走りを小笠原に見たのです
(つないできたねー みごとに・・・)
2011.09.27:
tnw
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