FPのひとりごと
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脱ガリガリ君・・? 復活??
季節柄 クリスマスも近いことだし
我がブログのマニアックなファンに プ レ ゼ ン ト・・?!
そんなもん いらないって!? まあまあそう言わないで
残り物には福がある・・ かもしれないし(たぶん いや 絶対ないが)
『御代は見てのお帰り』ってーことで へいっ
ちょっとおさらい
�〕直�期から大学生まで 私はガリガリだった
��脱ガリガリ君を目差して 学生時代に食を太くする努力をする
�E慘呂�実を結び 体重は増えたが それに歩を合わせ
体脂肪・ウェスト・肝機能数値なども順調に右肩上がりに増え続け
四十を目前にメタボ・キングになる
�い修譴犬磧爾世瓩犬磴鵝�○○○○!で トレーニングを始めるが
なにごとも徹底しないと気がすまないという厄介な性分から
トレーニングは日々段々ハードなものになっていき
ついには トライアスロンやらマラソンにまで手を出す
�セ纏�と睡眠以外はトレーニングという日々を過ごすことにより
究極のナル的ボディーを手に入れる
(亀田興毅を一回り大きくしたボディーだった←知らぬがキリスト)
�Δ� 50歳の時に チャリでこけて脊髄を損傷して重度の障害者になる
�В轡�月の入院を経て 全身の筋肉がすっかり削げ落ち体重49kgとなる
��退院後 ノーケア・ノープランで食べてしまい 体重58kgとなる
Fuuuu みごとな振り返りだ
で ・・・ ?
今日はここまで! って エーーっ!!!
いや だから みなさんに思い出してもらおうと・・
はい その通り! 自分が思い出すためでした(素直な54歳)
2011.12.21:
tnw
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オラもなりたや格付会社 ��
将軍様が死去したとのこと
いやいや 突然のことなので驚いた
北朝鮮のことは このブログでも散々取り上げてきたので
いずれ 今後の動向も含めてアップさせていただこうと思うが
来年2012年は いわゆる“2012年問題”を含めて
世界的に 政治・軍事・経済で大きな変化があることだけは間違いない
ど〜も 嫌な予感がしてならないのだが 杞憂に終わればいいねー・・
迷走を続けてきた本シリーズを終わらせようとして臨んだvol.6だったが
自分にとってブログのポジションが変わりつつある
からの
事故前の私は“糸の切れた凧”だった
からの
セゾンファクトリー齋藤明彦氏への突撃訪問へ
というまったくもって意味不明な展開を見せたのであった
で
時間軸を“糸の切れた凧”まで戻して・・
糸の切れた凧
からの
今の(事故後の)私は “翼のない鳥”だ
からの
ブログは私にとって翼になりかけている
てなことを言いたかっただけなのだが・・
でも こんなんじゃー 大空を飛べやしないよなー
あっ オレ 酉年生まれだった
やっぱ 飛べないか・・・
ってなもんで 引っ張るだけ引っ張って オチもない
今回もまたグズグズのままでシリーズ終了だ〜
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2011.12.20:
tnw
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オラもなりたや格付会社 ��
セゾンファクトリーの本社は 町外れの山裾にありました
景観にフィットしてるのに モダンで清潔な事務所&工場でした
初訪なのに 会社を挙げて歓迎していただくという
半世紀以上もの営業人生でも初の出来事に テンションはもうMAXでした
広くて高級感溢れる応接室に通されました
フカフカのソファーに座り 緊張しているところに
ほとんど時間を置かずに 齋藤社長が現れました
『 ・・・ 』
そのオーラに唖然としてしまいました
細身の体躯に柔らかい物腰 他人を威圧するような外見じゃないのに
なにか勝手にこちらが居住いを正されてしまうような雰囲気・・
不肖私 秒殺されました
一通り型通りの挨拶をした後 会社経営のことなどを伺ってみました
氏は初対面の“馬の骨の遺失物”に 丁寧に熱く経営を語ってくれました
それは 氏のスマートな物腰とは縁遠い泥臭い直球勝負がベースでした
氏は絶対に自信のある自社商品を自ら百貨店等に売り込みをかけたとのこと
それも 実際に自社商品を持ち込んで実演販売をしたと言うのです
なんと 会社の礎を築いたのは 私と同じ『飛び込み』なのでした
成功の度合いも会社の規模も月とスッポンではありますが
経営のベクトルは似ていて ちょっと嬉しくなってしまいました
あっという間の30分でしたが 私には一生忘れられない時間になりました
これでお別れ ではあまりにも辛いので ○○クラブでの講演を頼みました
無理無理のアポだけならまだしも・・ 厚かましいのにも程があるのですが
超多忙なスケジュールの中 時間を見つけて快諾していただきました
その講演でも その圧倒的なプレゼンスで全会員を感動で包みこみました
お蔭様で 招聘してきた私までお褒めに預かることになったのですが
『あんな大物とどういう付き合いなんだ?』 と聞かれても
『いや その あの こないだ(飛び込みで)・・』
という要領を得ない返答しかできなかった ホントだからしょうがない
その齋藤明彦氏が2008年に急逝された 49歳だった
(えっ 私より若かったの?! ある意味ショック・・)
偉人ゆえに人生を駆け抜けてしまったんだろうか
いまさらながらで恐縮ですが 心よりご冥福をお祈りいたします
ところで このシリーズは何処へ行くのでしょうかねー(←他人事)
2011.12.19:
tnw
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オラもなりたや格付会社 ��
なんだか 此度の“わけのわかんない”シリーズに
ここまで辛抱強くお付き合いいただいた皆様!
誠にありがとうございます! 感謝の念に堪えません(←本心です)
こういうことを吐露してしまうと
私の信用問題になってしまうのでしょうが(元々信用はないか・・)
このブログ 構想 あらすじ 下書きの類がなにもありません
風の向くまま気の向くまま・・ ざっくり言うとテキトーに書いています
まあ 無責任極まりないといえば 正にそのとおりなんですが
私の場合 “構えて”書いたからといって どうにもならない文才なので
それをいいことに 書きなぐっては垂れ流しているんです(すいません)
でも
近年(事故後)の私にとって このブログのポジションは
事故前のとは確実に変わりつつあります
事故前の私は 糸の切れた凧みたいなもんでした
どこぞに“面白いこと”や“凄い人”を発見するやいなや
先方のご都合など一切お構いなしでコンタクトしてました
セゾンファクトリーの先代社長 故齋藤明彦氏
TVのCMで『セイゾン ファクトリー』というシブイ声だけが今は聞ける
10年ぐらい前だったと思うが なにかで氏のことを知り
なんだか 会いたくなって矢も盾もたまらなくなったのでした
ネットで所在を確認して いきなりアポを取ってしまいました
こちらの所属を(慈善団体系の)○○クラブとしておきました
氏も このクラブの会員であることを掴んでいたからでしたが
いま思えば ちょっと姑息だったかもしれませんねー
商売で云々は殆どなく 純粋に会いたかったからなので許されるでしょう
会社に伺って 最初から度肝を抜かれてしまいました
玄関に入ると 作業服姿の女性お二人が私を迎えてくれたんですが
『いらっしゃいませ ○○(←私の本名)様』
私は営業で それこそ何千軒(何万軒?)ものドアを叩いた
トータルでは 歓迎されざる訪問のほうが圧倒的に多い
中には アポをとって伺ったにもかかわらずシカトされたこともある
そういう環境になれていた私に この心からの歓迎は胸にぐっときた
案内されるまま 2階の事務所にたどりついた
広いフロアには 十人以上の事務系社員がデスクに向かっていた
が 私が2階にたどりつくやいなや 全員が立ち上がって
『いらっしゃいませ ○○様』
驚きと感激で鳥肌が立った
どこの馬の骨かわからん奴の物見遊山的な訪問なのに この対応
な なんなんだ この会社は・・・
この会社を経営している社長って どういう人なんだ
我がボルテージは まさにうなぎ登り状態になっていた
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2011.12.16:
tnw
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オラもなりたや格付会社 ��
格付会社が 公的機関だったり 純粋な研究機関だったら
しがない弱小FPである私如きが いちゃもんをつけたりはしない
問題は 格付会社が営利目的の“普通の”一民間企業にすぎないことだ
一民間企業が大企業はおろか国(国債)にまで格付をしているわけで
なんか“そこんとこどうなのよ”という感じがしてならない
こないだなんか ユーロ圏に 格下げをちらつかせた政策誘導までしてたが
ここまでくると『何様なんだ おまえ!』っちゅう思いが私ですらある
たぶん 免許とか資格とか認可なんて聞いたことがないので
私が明日から『F&P』などというインチキ格付会社を創めたとしても
誰にも文句を言われる筋合いはない(はずだ)
(金商法に登録制度はあるが 無登録業者の格付は禁止されてはいない)
ただ 誰も好き好んで格付を依頼しないまでのこと(タダでもだめだろう)
そう考えると ビジネスモデルの凄さもこりゃハンパないが
格付にそこまでの権威を持たせた舞台設定もこれまたハンパなく凄い
いやいやいや 格付会社 やりおるのー
日本は みなさん知ってのとおり ずーっと景気が悪い
これは いろいろとずるずる引きずってのことではあるが
私が考える現状での悪玉�癸韻蓮.蝓璽泪鵐轡腑奪�だ
震災の影響も勿論あるが 政治がしっかりしていれば十分リカバーできる
リーマンショックの引金となったのは サブプライムローン問題だ
返せる当てのない住宅ローンを他の債券と巧妙に混ぜて証券化し
さらに他の金融商品との抱き合わせにより目くらましをくらわし
その上 格付会社の高格付けをセットにして世界中に流通された時限爆弾だ
それが米国の住宅バブル崩壊が起爆装置となり大爆発して金融危機を招いた
この日本の(世界の)不景気に格付会社が一枚噛んでいたということになる
金融危機の共犯者みたいなものなのに その後 反省の弁や懺悔が一切ない
“それじゃーだめじゃん 春風亭昇太”ってなもんだ
いまや 世の中に格付は必要不可欠のものとなってしまった
そこに至らしめた その発想・ビジネスモデル・普及啓蒙には敬意を表する
でも だからといって なにもかもが許されるわけではないだろう
どうも 最近の“偉そうな態度”が気になってしょうがない
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2011.12.15:
tnw
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オラもなりたや格付会社 ��
格付会社ほど“おいしい”ビジネスモデルを私は見たことがない
ま こんなとこか・・
『ひとつ わが社に格付けを頂戴いたしたく』
『よかろう こんだけのデータを全部出しなさい
御代は後から請求するから しっかり払いなさい』
『ははあ 何卒 何卒 よしなに』
格付のほしい会社が格付会社に格付をお願いするスタンスが基本だ
黙っていても客が高額なオファーを持ち込んできてくれるシステム・・
営業に営業を重ねてきた我が身には 夢にまで見た桃源郷だ これ
ある一定レベル以上になると 格付はビジネス上 どうしても必要になる
特に金融機関系の場合は 格付は『命綱』のような感覚さえある
実際 1ランク 1ノッチ上げるのに血道を上げている印象が強い
これだけの情報化社会でAランクかBランクかでは天国と地獄の差がある
格付という一つの信用判定システムを創設したのは凄い
国際的な取引は言うに及ばず 今や個人の医療保険の加入の際まで
ちょっと格付をチェックしてから・・ というスタイルが確立しちゃってる
タカビーなビジネスを展開できるのには ちゃんと理由があるわけだ
しかし
この格付会社の格付は誰がするのだろうか
S&Pやムーディーズの格付なんて聞いたことがないが・・
格付会社を格付せねば 出てきた格付の信用は何で担保するの?
という素朴な疑問が湧いてくるのは私だけなんだろうか
2011.12.14:
tnw
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