FPのひとりごと

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昨日は散々な一日だった

締切り間近な仕事に追われに追われ
休みだというのに事務所で仕事をするはめに
まあ ここまでは自分で招いたことだからしゃあないが
エクセルを開けてビックリ!
なんと 企画書のグラフィック系の一部が消えていた
一番苦労した部分が数十ページ分消えていた

  ガッビーーン!!

冗談じゃない 企画書の根幹の部分だぜ
ちょっと前に エクセルが勝手にバージョンアップした 頼んでもないのに
それが原因で 保存をするときに やたらといろんなパターンが出てくる
たぶん 保存のやり方を間違えたたんだろうが・・ やっぱオレのせい?
結局 その部分の修復だけで一日を費やしてしまった


そんな中で けなげにも ブログはアップしとこうと
昼休みに ちゃかちゃかと一気にアップしたのであるが
仕事が気になって 気もそぞろ 全然ぴりっとしない
でもまあ それも俺らしいかと『公開』をクリックした途端
投稿記事が なにもかも目の前からパっと消えた パっと
表にも裏にもどこにもない 忽然と姿を消したのだ
いやー ねえ あんなもんなくなったって別にどうということはないが
とはいえ せっかくアップしたのにねー いやになる

もうすっかり諦めてたら
本日になって 何事もなかったようにいらっしゃいました

 『さらば六本木ヒルズ�◆�

U−−−−m  やってらんない!!
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2012.01.16:tnw:コメント(2):[メモ/その他]
風邪も治ってきたのに・・ い゛ぞ が じ 〜 本日臨時休業!

2012.01.13:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
本日 1月11日は私の誕生日です

いくつになったんだって?

Hey! 55です ・・

嬉しいかって?

U−−−m  私の場合 四年前に死にっぱぐれてるんで

それを思うと 嬉しいというよりは 不思議で有り難いという思いが強い

55年間  もう十分に生きたか? と問われれば

 『 ・・・ 』   なんとも言いようがない

十分といえば十分だが 親として職業人としてまだやり残したことはある

まあ “もらい物”“もうけ物”の人生だもの

少しでも 人様のお役に立てるような人生を歩んでいきたい



我が家が『イベントレス』なのは どっかでアップしてあるが

勿論 バースデイとて例外ではない

もう25年くらいは 花もごちそうもプレゼントもない

別に 恨み言を言っているのではない

我が細君の徹底した合理主義には敬意を表すくらいだ

結婚して確か3年目くらいの我が誕生日 細君は突然宣言した

 『もうプレゼントはしない!』 と

唖然としている私に彼女は その理由をこう言った

 『家族の同じ家計の中で お金のやり取りをするのはおかしい!』 と

彼女は当時 専業主婦だったから

夫が稼いだ金で妻がプレゼントを買って夫に渡すのは

経済学的な循環としては理屈に合わない  と

ま 確かに 蛸が自分の足を食ってる図といえばそう言えなくもない

判然としない部分は残ったが その主張には筋が通っていた

その年以来 私への家庭内でのプレゼントは全廃になった

でも 誕生日 結婚記念日くらいまでならまだなんとか理解もできるが

お盆 お正月 クリスマスに至るまでプレゼントどころかイベントがない

という事態は ちょっと拡大解釈が過ぎるのではあるまいか

しかも 彼女の循環経済論から言えば

稼いでいる私から彼女へのプレゼントはOKということになるらしい

なので 私は28年間もせっせとイベント毎にプレゼントをしている


今晩も 390円也の弁当とクリアアサヒで一人祝おう 我が55才・・


んっ ちょ待てよ 我が家は4年前から共稼ぎだよなー

っつーことはもう彼女の循環経済論は論理的に破綻しているじゃん

まっ どの業界も既得権益を容易に手放すことはないらしい・・
...もっと詳しく

2012.01.11:tnw:コメント(2):[メモ/その他]
私には ちょっと特殊な(くだらない)能力がある

まず “ヅラ”かどうかを一瞬で見分けらる
例えば 耐震偽装で有名になった○歯さんも
最初にTVで その映像を見た瞬間に“仕分け”した
勿論 誰もまだ言い出さなかった頃だ
あんなわかりやすいの 誰だってわかるじゃん  って?
それはその通りで 彼はかなり“その雰囲気”を醸し出していた
じゃあ 『えーっ うっそー!』みたいなやつをって・・
有名人にも 私の周りにも そういう方々は多数いらっしゃるのですが
これはプライバシーや名誉にかかわることなので 残念ながら無理!
どうしても知りたい方は 個別にご連絡ください

もう一つは
成人女性をパっと見て その方のスポーツ歴を見分けられること
スポーツをやっていたかどうかは それこそ一目瞭然なのだが
種目も バレー バスケ ソフトボール 格闘技系 弓道 陸上
このくらいに絞れば ほぼピンポイントで当てられる
どこで見分けんの? と言われると ちょっと返答に窮するが
“二言”で言えば 『佇まい』と『歩き方』だ
スポーツレディーには独特の佇まい(雰囲気)がある
見た目でいくと 『なで肩』『猫背』ならほぼまちがいないのだが
喋り方も単純明快な方が多い(=“おっとり型”はほとんどいない)
歩き方は 隙がなくてリズミカルだ きびすを返すのも速い
まあ なんだかんだ言っても “匂う”のである 私には


ガス屋から武蔵野線を越えると そこは東芝だった
区画と言うより 東芝府中工場自体が一つの街を形成していた
だいたいにおいて その辺一帯は文字通り『東芝町』だった
東芝町から国立に抜ける道路沿いにはポツポツとスナックが点在した
ここは 会社帰りの一杯によく利用させてもらったが
ここのスナックにいる女子大生のバイトはプンプン匂うのだった

2012.01.07:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ガス屋の事務所は刑務所の門(出口)のはす向かいにあった
府中街道側にある窓からは 出口の様子が丸見えだった
別に“その世界”に特別に興味があるわけでもないので
その世界の人脈を探らんと監視していた などということは勿論ない


ある日 三十代中盤くらいの男性が我が社を訪ねてきた
名刺を見てビックリした

  『 警視庁 ○○課 刑事 ○○○○ 』

警官とすれ違うだけでも なぜか後ろめたくなるのに
私服の警視庁の刑事が直接いらっしゃるっていうのは
私を硬直させるとともに メモリーをフル動員して悪事を洗い出した
が なにもない あっても麻雀くらいだが そんなに高レートではない
では なんなんだろう・・ などと思いを巡らしていると

 『道路側の部屋をちょっと貸していただけませんか』 と

詳しくは語らなかったが 本日の出所のメンツ確認のようであった
自分への用ではないことを確認して 強気に転じた私

 『身分証明書を見せてください!』

などと 偉そうに要求をした
初めて警察手帳というやつを見せてもらった
“ふーーん”みたいな顔はしていたが 本音は“ワーオ!”だった
警察手帳を取り出すとき 革ジャンの内ポケットから取り出したのだが
その際 腰のベルトにぶら下がっている拳銃がチラっと見えた

“ウワッ!”  “スゲッ!”

当たり前だが 正真正銘 本物の警視庁の刑事だった
中肉中背だが 肩幅は広く 剣道の高段者と見た
髪は若干長めで 口ひげを生やし 黒縁メガネをかけていた
雑踏にいれば紛れてしまうような佇まいだが 眼光は鋭かった

刑事さん 朝からいらして暗くなるまで“張って”いた
途中 お昼に出前を所望された以外は 一切接触はなかった
仕事と言ってしまえばそれまでだが なかなかである

結局 狙いが“怖い系”か過激派系かはわからなかった

暗くなって 『お世話になりました』と帰っていった後姿
やっぱプロはちがうね めっちゃカッコよかたぜ!!

2012.01.06:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
今 テレビを観てたら
今年のトレンドで『3G』っつーのがあるんだって

曰く 『いくG』 『チャラG』 『スタG』 

Gは爺ちゃんだそうで
『いくG』は孫の育児に燃えるG
『チャラG』はチャラ男系を目差すG
『スタG』は勉強(スタディー)するG 

って なにが3Gだよ! 誰がんなもん目差すかよ!
んっ あれっ ちょ待てよ  これって・・
全部 私が目差す理想のG像じゃねーかよー 
まあ いくらなんでもまだGはちょっときついから
『3O』で  Oは『オジサン』『おっちゃん』または『おやぢ』

ということで 今年の私の目標は『3O』に決定! がんばろう・・・


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇


府中刑務所の塀は 四角形であったが
正式な入り口?は一つで 出口専用の門がいくつかあった
私の勤め先が面している弊にある門は 年に数回しか開かなかったが
そこは“怖い系”の幹部の方が出所されることが多かった

幹部の方の出所ゆえ 肩書き?によって“お迎え”の規模もちがった
門の前の敷地は狭く 車が数台で満杯になってしまうので
大物になるにつれ 府中街道への“路駐”が増えてくる
府中街道は片側一車線で なおかつ道幅も狭いので
片側だけならまだいいが 両方向に黒塗りの大型乗用車が連なってくると
我が社近辺は 交通渋滞とともにちょっと異様な雰囲気に覆われる
刑務所も そこいらを考えて出所時間は早朝にするのであるが
すぐ近くに『刑務所角』の交差点もあり 早朝でもすぐ渋滞した
タクシードライバーには どちらかというと気の短い人も多く
スタンドの入り口近くに 誰かが路駐でもしてようものなら
クラクションの嵐と怒声の一つも浴びせるのは珍しい光景ではないが
さすがに この時ばかりは 雰囲気を察して誰もがおとなしくしている

ある日 早番で出勤すると
スタンドの構内が黒塗りの乗用車十数台で埋まっていた
府中街道を見渡すと 路駐ももういっぱいいっぱいでスペースがなく
溢れた車が 我がスタンドになだれ込んできたのであった
こんだけの台数なら こりゃかなりの大物の方のお迎えなんだろう
それはいいのだが まもなく開店の時間だし準備もいろいろあるしと
私 この異常事態にテンパってしまいました
やれる準備だけはやっておいて 後は“どいていただく”だけにしたのだが

 『そろそろ開店の時間なので 出て行っていただけますか』

この一言が言えない・・  無理だって 絶対
よほど肝っ玉が据わってなければ あの場であの方々にものは言えない
がしかし テンパっていた私は無謀にも意を決したのだった
開店時間を目前にして ついに 私は

 『あの〜 そろそろ・・・』

と言いかけたとき 車内の方々が一斉に門に向かって殺到した
なんのことはない 出所の時間が来たのであった

結局 数十分後に自主的に御退出いただいたのであるが
スタンドの構内には 弁当の食いガラだけが残されているのであった・・

2012.01.05:tnw:コメント(0):[メモ/その他]