FPのひとりごと
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羽越豪雨は凄かった!��
いやーー よう降るねえ それにしても
三日前の降り方なんか ちょっと尋常じゃない感じだった
あっちこっちで甚大な被害を出しているようで
早く雨もやんで 被害が最小限で済むことを祈らずにいられない
この雨の降りかたを見てて思い出してしまうことがある・・
もう半世紀近く(46年)前のことなので
知らない人の方が圧倒的に多くなっていることでしょうが
当地と新潟(羽越地方)で 大雨による大災害が起きた
それは「羽越豪雨」と呼ばれた
100人以上の死者を出した歴史的な大災害であった
そこらじゅうの河川が氾濫し 橋も家も流され インフラも壊滅した
当地でも 野川橋・白川橋の倒壊など甚大な被害がもたらされた
私は10才 小学4年生だった
小学1年生のときの新潟地震も凄かったのだが
自分史的には 羽越豪雨の方が圧倒的に凄かった
とにかく降りっぱなしだった記憶がかすかにある
記録を見ると ほぼ丸一日は降っていたようだ
当然 なにがしかの警報は出ていたのだろうが
いらぬ心配をかけまいと 両親は何も言わずに私を寝かせた
真夜中だった いきなり親に起こされた
『まもなく土手が決壊して洪水になるから 隣に避難するぞ!』
寝ぼけ眼で聞かされて なにがなにやら??であったが
むちゃくちゃ大変なことが起こるであろうことは
その親の口調から 小学生でも容易に理解できた
当時 我が家は平屋であったので
親たちは畳をはがして 押入れの上段に押し込んでいた
そうこうしているうちに サイレンがけたたましくなり始める
そのうち あっという間に泥水が家の中にまで流れ込んできた
いわゆる床上浸水ってやつだ
最上川の堤防が決壊したのだった
2013.07.25:
tnw
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しばらく・・
諸般已む無き事情により しばらく休筆いたします
2012.08.17:
tnw
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アツ〜イ季節がやってきた
今週中に梅雨明けしそうな雰囲気なのであるが
それと同時にロンドン五輪も開幕ゥ〜〜!! って感じだ
梅雨明けの猛暑は ちょっと勘弁していただきたいものだが
オリンピックの方のヒートアップは なんぼでも大歓迎だ
開幕前だというのに なでしこは快勝で幸先もバッチグー(古い?)!!
四年の時を経て またまたやってくる〜
興奮のボルツカレー!!!
えっ 知らないって このギャグ?
ま そりゃそうだ 我が友の三十年前のギャグだ
(ボルツカレーっていまもあるんだろうか・・・)
オリンピックって 4年に一回というところがミソ
毎年やってたら こんなに興奮することもなかろうし
10年にいっぺんでは 「なに それっ?」 がオチ
選手のピークだって 4年に一回では合わせづらいわけで
それがメークドラマになるところが 一つのツボ
人生も黄昏てきた
あと何回 オリンピックを見られるんだろうか?
そう思うと 感動的なシーンを脳裏に確実に焼き付けておきたい
もしボケても 断片的に思い出せるように・・・
って また湿っぽくなってもうた
でも
“イイところ”は全部夜中の放送になるみたいで
録画しなきゃね・・
って ハードディスクの空きがない
早くBDに焼かなきゃ!
2012.07.26:
tnw
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根は深い・・��
なんだか 暗〜いハナシですんません
「らしくない」のはわかってるんですが
世間を騒がしてるこんな時期じゃないと
なかなかアップするきっかけもないので もうちょっとだけ・・
「君は こどもらしくない!」と決め付けられた僕
自分なりに「こどもらしさ」を演出する方法を一生懸命考えました
で 「口をポカンと開ける」というパフォーマンスを編み出しました
それは
のべつではなく 教師の視線を浴びそうな時に繰り出しました
ちょっと視線をはずし “上の空の体”で口をだらしなく開けます
たぶん その表情が子供らしいんだと思っていたんでしょう 当時は
自分を幼く見せるため「秘技」のつもりでした
幼く見えたかどうかはさておいて バカには見えたでしょうね
効果? なかったんでしょう 何も変わらなかったから
しかし・・ イタイねえ これって
「誰でも通る道さ」と一言言ってもらえばすむハナシなのに
わざわざ自分らしさを捨てて 教師の前でする悲しい演技・・
♪♪ こ〜んな こどもに だ〜れがした〜 ♪♪
その後 私は人格の分裂(二重人格)に苦しむようになります
「まじめ」を絵に描いたような優等生の「僕」と
感情の起伏が大きく 喜怒哀楽がはっきりした「俺」と
これが私の中で共存し 二十歳過ぎまで葛藤を繰り返していました
その教師は その後 順調に出世なさり
校長を歴任した後 教育委員会に行かれましたとさ
2012.07.23:
tnw
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根は深い・・��
「君は こどもらしくない!」 って
そりゃそうかもしれません
思春期の突入期なんですから 揺れ動き始めていますし
自我に目覚め始め 故に同級生との微妙な違和感も感じていました
たぶん 当たり前のことだったんだと思います ちょっと早いぐらいで
でも それを否定されました 思いっきり
なんだか「オマエは歪んでいる」と言われているような感じでした
なんだか 道を踏み外しているような言われようでした
ショックでした
当時の僕にとって学校は生活の7割方を占めているようなもの
そこの絶対的存在であるボスに強烈な「ダメ出し」をくらったんです
ちょっと大げさに言えば「人格の否定」でした これ
「っざっけんな センコー!!」 と
そのとき 思いっきりカミングアウトできれば
たぶん 今思えば 自分史的には「◎」だったんでしょうが
非力だった僕にそんなことができようわけもありません
そこで考え出したんです あるパフォーマンスを・・
こどもらしい → こどもっぽい → 無邪気 というフローから
「口を開けてぽかんとする」という仕草を思いついたんです
笑える話ですが 当時は必死でした
2012.07.20:
tnw
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根は深い・・��
我々の子供時代
「いじめ」という言葉があったかどうか・・
「いじめる」という言葉や行為は勿論あったが
今 使われている「いじめ」を意味する言葉ではなかった気がする
私は 小学校の低学年から中学年にかけて「いじめ」を受けました
上級生1名+同級生2名+下級生1名というグループの中でです
まあ いろいろやられました
今ほど 陰湿で執拗な「いじめ」ではなかったと思いますが
それでも 毎日 悪夢でうなされるくらいのことをされていました
きっかけ なんだったんでしょう?
僕は 小学校入学前に引っ越してきました
どちらかと言えば 町場からの引っ越しだったこと
1年生で クラス委員(のようなもの)に選ばれてしまったこと
クラス委員の相方の女の子が ちょっと目立つ可愛い子だったこと
そんなところ(たぶんジェラシー)が原因だったと思われます
ジェラシー→冷やかし→憎悪 みたいな連鎖だったのでしょう
「いじめ」は 親同士の話し合いで 2〜3年で終わりましたが
あのころの 真っ暗な毎日のことは一生忘れられません
6年生になると 今度は 教師から「いじめ」られました
これって「いじめ」それとも「パワハラ」 ??
まじめで優等生だった僕(=浮きぎみ)
クラスの男の子たちに認められたくて
ウケねらいで 女子の身体検査を覗くフリをしました
曇りガラスの上の素ガラスの部分を覗こうと階段を数段昇ったとき
わざとニヤけた顔を作って 男の子たちにアピールしかけたそのとき
担任の女教師がそれを見咎めました
そこから 言葉の暴力が始まりました
「○○君は 女子の身体検査を覗いていました」と
クラス全員の前で言われました(→ 女子の悲鳴)
そこからは なにかと僕の“不埒さ”を指摘されるようになりました
まじめな顔をしてとんでもないヤツだと遠まわしに言われ続けました
いまだに 一連の行為の意味が私にはわかりません
少なくとも 僕を更正させるためのものでなかったことは明らかです
彼女の言葉で 一番僕を悩ませた言葉がありました
「君は こどもらしくない」という言葉でした
それは 例えば大人びているとかという意味ではなく
子供らしい純粋さや「あどけなさ」といったものがない という意味でした
悩みました 真剣に悩みました どうすれば子供らしくなれるかと・・
...もっと詳しく
2012.07.19:
tnw
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