FPのひとりごと

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マグヌッセン−(エキシビション)−『雨にぬれても』 で



我がオリンピックフィーバーは最高潮に達した



ランナーズハイならぬオリンピックハイみたいなもんだった



ほぼ全ての競技を観戦し 閉会式まで瞼に焼き付けた



オリンピックが終了しても その熱が冷めることはなく



各TV局でやっている 五輪総集編をすべてチェックし



表紙がベニヤ板みたいに厚い かなり高額な記念写真集も購入した



たぶん お年玉+貯金をすべてはたいたのではなかろうか



そして 生まれて初めてラブレターを書いた



宛先は もちろん ジャネット・リン



13才の中坊が 英語で初めてのラブレターを書くって



やっぱりどう考えたって 熱に冒されているとしか思えない



和英辞典に首っ引きで 熱い熱い思いを綿々と綴った



たぶん 英文としては意味をなしていなかったのであろうが



その並々ならぬ思いの丈だけは ジャネットにも伝わったのではなかろうか



最後はもう表現が見つからなくなって



 “ I LOVE YOU ” と綴っていた



って・・ みもしらぬ異国の中坊にコクられたジャネット・・



ご迷惑をおかけいたしやした




ひらにひらにご容赦を!! 熱のせいですだ 熱の




(っていうか いちいちチェックしてねえよなあ・・)




郵便局で ドキドキしながらエアメールで発送して数か月




もういいかげん熱も冷めかかっていた頃




私宛の一通のエアメールが届きました




差出人は イリノイ  シカゴ  USA ・・・ って




うぉーーーーーーーー  ジャネット・リン!!!!!




いやいやいや まさかの生ジャネットから返信が来たのでした




舞い上がりましたがな 13才のボク 天にも昇らんテンションです!




とるものもとりあえず 興奮状態のまま開封しました




すると 印刷されたレターが入っていました(若干トーンダウン)




中身は 中学生の英語力では なかなか理解困難なものでしたが




ぼんやりとわかるのは 神(GOD)がどうのという部分が殆どだということ




“Thank You ! I Love You, Too.”




などという生臭い表現は一切なかったということ(かなりテンションダウン)




でも 最後のサイン(署名)だけは自筆でした(若干持ち直し)




舞い上がったその分だけ 現実に戻るのあっというまで




13才の初恋は ここでシュッと火が消えてしまいました




でも ジャネットへの思いは 永遠にわが胸に刻まれたのでした





  *後年 ジャネットが結婚してから来日したのですが


   

   そのふくよかな(かなり太った)お姿を拝見し




   なんともいえない気持ちになったこと・・



   これも一生忘れられません

2014.02.22:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ソチも終盤戦に入ってきた



振り返れば リアルタイムで観た競技は数えるほどしかない



9時半にはベッドに入る生活では 元々視聴に無理があるのですが



そこんところを抜きにしても ちょっと関心は薄れてきているのかも



なぜなんだろう・・?



よくわからないけど 本人の感性の問題なんでしょう



やっぱり 思春期の自国での始めての冬季五輪には底知れぬパワーがあった



昔はやった言葉で言えば『フィーバー』ってやつで



フィーバーしちゃったボクは 完全に熱に冒されていた



女子フィギュアは 金が東独の○○○ 銀がカナダのマグヌッセン



そして銅がアメリカのジャネット・リンだった



東独の選手は 名前も外見もほとんど記憶にない



申し訳ないけど 私にとってはどうでもいい人だった



マグヌッセンさんは ショートヘアで表情豊かで魅力的な選手だった



フィギュアには 本戦の後にエキシビション(EX)ってのがある



競技後の『お楽しみ会』的(?)なダンスショーだ



マグヌッセンは EXで『雨にぬれても』という曲で



傘を手に持ちながら氷上を華麗に舞った



“Raindrops Keep Fallin' On My Head…”で始まるラブバラードだ



EXの持つ華やいだ雰囲気と切ないラブバラード



氷上でのこぼれんばかりの笑顔と傘を持ってのダンスという意外性



それらが全部一緒になって13才のボクを包み込んだ



一生忘れられぬ感動的なシーンだった



13才のボクは完膚なきまでにノックアウトされてしまったのだった

2014.02.21:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
真央ちゃん ミス連発・・ SPで16位スタート・・



なんとなく そんな予感はあったんだけど



メダルはおろか 入賞すら難しい順位(ポイント)だね こりゃ



真央ちゃん・・ まあ愛称だからいいんだろうけど



いつまでも『ちゃん』づけが似合ってしまうのもどうなんだろう



彼女 見たままのピュアーな性格なのだと思う



いろんな外部からの雑音をまともに受けてしまうんだろう



今回の五輪でも プレッシャーがハンパなかったんだろうなあ・・



キム・ヨナのような いい意味での“したたかさ”が彼女にはない 



世界で勝つには 雑音をものともしない“したたかさ”は絶対必要だ



彼女にとっての不幸は 伸び盛りに五輪に出られなかったことだと思う



荒川静香が金メダルを取ったトリノ・オリンピックの年のちょっと前



真央ちゃんは銀盤に彗星の如く現れ 国内外を席巻し始める



あのときの勢いは 誰にも止められそうにないように見えた



でも トリノ・オリンピックの年 彼女は年齢(14才)の問題で



オリンピックへの出場がかなわなかった



真央ちゃんがもし出場していたら 荒川の金はあったのか?



まあ 今更そんなことを言ってみても どうにもならないんだけど



運命のいたずらってやつを恨むしかないのだろう



でも こうなりゃ開き直るしかないよ 真央ちゃん!



ガンガン攻めて 100点越えを目指そうよ ダメモトで



奇跡は起こるのではなくて起こすもの!!



23年間の人生の集大成 期待してるよっ!!!!

2014.02.20:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
ちょっとだけブレークタイムということで・・



我が家は 今 リフォーム工事中です



構想3年で ようやくここまでこぎつけた というのが実感



私が事故で車椅子生活になったのが6年ちょい前



入院は9ヶ月もの長丁場になりましたが



病院−行政機関との連携が上手くいかず



退院してからの生活の見通しが全く立たないというサブい状況・・



それでも 病院には医療制度上の都合で退院を余儀なくされ



何もかもが手探りの状態で 退院後の家での生活が始まりました



周りのサポートを得ながら ああでもないこうでもないとやってるうちに 



なんとかそれなりに生活していくことができるようになりましたが



やりたいけれどできないことは 今でも山ほどあります



(カラオケ もう6年行ってないし・・)



中でも 移動の自由は 最も手に入れたいものの一つです



仕事で事務所や近隣の市町村に出かけることはありますが



なにもかもが人様のお世話がらみで 独力での移動は不可能なんです



まずもって 家から外に出るのも介助がなければできません



仮になんとか出たとしても この積雪では雪上で立ち往生です



そこで 私専用の出入り口を作り そこに昇降機を置きます



電動で上下するステップのようなもので 段差があってもへっちゃらです



さらに そこの上をカーポートで囲って雪の対策も万全というわけ



これでとりあえず 自力で家から外に出ることができるようになります



私にとっては むちゃくちゃデカい一歩なんです



完成待ち遠しいです (しこたま金はかかりますが・・)



で 次は 車 自動車です!(勿論 改造車です)



ここまでこれれば 移動の自由も相当のものです



そうだ! やっぱ 車はベンツにしておこう!



宝くじが当たったら・・  っすけど

2014.02.19:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
スキージャンプ団体 銅メダルゥ〜!!!



マスコミの論調をうのみにすると 『それって金じゃん!?』だったので



若干の残念さは残りますが いやいやなんの 堂々の銅メダルである!



葛西クンの『こいつらを手ぶらで返すわけには・・』という男気



いいねえ ぐっとくるねえ



っていうか これどっかで聞いたよなあ どっかで



あぁ〜 『康介さんを手ぶらで返すわけには・・』 だった!



こういう ちょっとクサいのも スポーツのいいところ



団体競技の金は 個人のとはまた別の趣がある



ソチももう終盤戦 あとは複合の渡部と真央ちゃんだ



有終の金Wで締めてくれ〜〜



『 ・・・・・ 』



ジャネット・・  忘れてません いまのところ・・・


 

2014.02.18:tnw:コメント(0):[メモ/その他]
長年スポーツを続ける人を私は尊敬する



マスターズの方々などは もう畏敬の対象ですらある



でも 少々の最年長○○アスリートぐらいでは驚きはしない



私だって 40を超えてからトライアスロンやフルマラソンを始めた男だ



それなりのプライドと矜持はある



しかし 中年アスリートで この二人にだけは素直に頭が下がる



一人は中日ドラゴンズの山本昌で もう一人は葛西紀明41才だ



葛西 スキージャンプLHで銀メダルの男 いや凄い! ひたすら凄い!



7回目のオリンピックで銀メダルだよ ちょっと想像を絶するよ 



年齢を重ねても テクニックでなんとかカバーできる競技もある



例えば卓球とか



私も少しはかじっていたが 経験者には全く歯が立たない



対戦相手に もう孫が3人いたりしてもだ



勿論 スキージャンプにもテクニックが必要だし



葛西選手には そのテクニックの引出しがいくつもあるのであろうが



テクニックだけで乗り切れるような競技ではないのがスキージャンプ



強靭な肉体と瞬発力とスタミナと反射神経が必要だ



それを維持しているというより 向上させながらの競技生活



それだけでもすでに賞賛に値するのに



最高の舞台での銀メダル 41才での銀メダル・・



『レジェンド』と呼ばれているそうだが さもありなん



さあ スキージャンプの団体で金を取り リアル・レジェンドになれ!



葛西よ 君ならできる! いけー!!!!



ということで 今日もジャネット・リンは  お や す み
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2014.02.17:tnw:コメント(2):[メモ/その他]