FPのひとりごと

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私が企業戦士だった時代


ざっと30年間てなところだが


あだ名はずっと“セブンイレブン”だった


働いてんのが am7:00-pm11:00 ってこと?


ま 中らずと雖も遠からず


(“リゲイン”と呼ばれていたこともあった


 =「24時間戦えますか」… 今なら立件されちまう)


「はよ帰れや!」 と言われそうだが


仕事が終わらんのだからしょうがない


終わらんどころか やればやるほど増えていく って感じ


オーバーワークの無限連鎖や〜


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街並みに酔っ払いのオッサンが散見される頃には


知らぬ間に同僚も三々五々いなくなっている


なんとか踏ん切りをつけて帰路につく


まだ仕事が抜けず悶々としながら車を走らせる


と


カーラジオから


「ロンリー アイム ミスターロンリー」♪♪♪


が流れてくる


城卓也のジェット・ストリームだ


肩の力が抜ける


やっと仕事が終わる瞬間


最高のひと時


きょう一日が報われるひと時


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しかし


よく過労死しなかったもんだ


城卓也のおかげかも いやマジで


続くし…

明日から仕事…



ちょっと余計めに休んでみました



なんていってるけど 元旦からちょいちょい出てました



根っからの(ザ・昭和の)仕事人間なんで



連休とかはかえってメンタルに良くないんです 俺の場合



なんかダメなんだなあ ケツが浮いちゃうというか



仕事をしている方が 気が休まるみたいな



“働き方改革” 俺に一番必要なのかもね



(従業員はしっかり休ましてますよ 為念)



仕事っていうのは不思議で やればやるほど忙しくなる



ということで 正月に出た分 仕事にドライブがかかっちゃって



明日から目ん玉飛び出るくらい忙しい(スケジュール帳見たくないし)



でも こんな時代なんだから仕事があることに感謝しつつ



動かない体に鞭打って 今年も張り切って頑張ろう!



ワーカホリックは一生治らんな

まあ やったことにはなんの言い訳もできまい 山口クン!



未成年の女子高生を 酔って部屋に呼び寄せ(←ここで既にアウトだな)



むりむりチューしようとした(しちまったんだっけ?)なんて



罪状は強制わいせつなんだろうけど それ以上に恥ずかしい行為だ



酔ってるからって 許される余地はまったくない 確信犯だ



しかし どうしちゃったんだろう 山口クン



分別も男気もありそうな青年に見えていたが 46歳か・・



ビョーキだね ココロの方の



アイドルって虚業なんだと思う(実業とは言えないわな)



実像ではなく イメージで成り立っている職業だ



ならば 24時間そのイメージに縛られるのはアイドルの本懐のはず



飲んでタガを外した瞬間に 職場放棄だったのに



欲望のおもむくままに行動したら 自らの破滅を招くのは当然のこと



アイドル失格であり 同時に社会人も失格だ



いやならアイドルというお仕事を辞めるしかない



今後?



そうねえ 断捨離して仏門に入るのがいいんじゃね



なんかそれしかないような気もする

まったくもって ありがたい話ではあるのですが…



いやはや もんっのすごい勢いで仕事がなだれ込んできてます



「もんっのすごい」 以外に言葉が見つかりません



不眠不休(はオーバーか)体制でこなそうとはしてますが



一つ片づける間に 新しい仕事が3つ入ってくるようなそんな感じ



ジッサイ 正月三が日以降 1日も休んでいない(ような気がする)



いや ほんとにありがたいんですよ ほんとに



まあ でもねえ 人間休みも必要です・・



なぞと考えたのもつかの間 週末にまたドサっと mmmmmmm



やりゃあいいんだろ やりゃあ!



と 開き直ってはみたが なんともなりゃしない週末のFPなのでした

年明けからむちゃくちゃなのである



そりゃまあ 仕事をいただいてなんぼなんで



そこにいちゃもんつけるのは 筋違いもいいとこなんだけど



ものには限度というのがあるのである



三元日明けの4日から土日も含めて ずーっと出ずっぱりなのに



仕事が終わる可能性(=出口)は 全くと言っていいほど見えない



もう むちゃくちゃでござりまする でござりまする



しかし



とかなんとかいってるまに



体調が劇的に回復しているのである



なんというか 体感がフィーリン・グッド なんです



もしかして ここ数年なかった体感かも・・



メシもウマいし ビールもワインもウマいのである



これが還暦というものなんだろうか



六十年生きたので 神様がギフトをくれたのかも



というか 神様の『肩たたき』だったりして・・



いやいやいや  それダメ! 死んじまうし



ま 仕事に恵まれ 体調もグッドなら何も言うことはないんだろうが



もう少し仕事をセーブしたいジャスト還暦のエフピーなのでした



(P.S. 今年もよろしく です )

こんなことを言ったら 当局に目をつけられるだけでなく



大多数の方々に大顰蹙を買うのは間違いないのだが



私は残業を屁とも思ってなかった 法定内・外を問わずだ



実際 “働いていない時間”が月150時間だったこともある



それは 休日なしで毎日19時間働いていたということになる



もう時効だから言えるけど 事実だ



このレベルになると 家に帰ることは物理的にほぼ不可能で



必然的に 会社のソファーがねぐらになるのであった



この時は 勿論 命令残業ではなかったのだけれど



溢れ出てくる仕事に対応するには これしか手がなかったのだ



若かったとはいえ さすがに心身ともに極限状態にはあったけれど 



さりとて “やらされてる感”はまったくなく



滲み出る疲労感の中に 充実感すら感じているのであった



これがわが世代の時代遅れの仕事観だ



ちょっと極端とはいえ そういう時代だったのだ



営業マン同士で『今年はもう○カ月も休んでねえよ』



『オレなんか○カ月だぜ!』みたいな会話が普通に交わされていた



そういう時代の末端社員が 今はそこいらじゅうの会社の役員だ



だから 歪んだ時代遅れの労働観がまかり通るのだ



電通の悲劇を二度と繰り返させないためには



こういうところから改めていくしかない



そうしないと 結局トカゲの尻尾切りでおわってしまう