FPのひとりごと
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深夜のコンビニで
私が企業戦士だった時代
ざっと30年間てなところだが
あだ名はずっと“セブンイレブン”だった
働いてんのが am7:00-pm11:00 ってこと?
ま 中らずと雖も遠からず
(“リゲイン”と呼ばれていたこともあった
=「24時間戦えますか」… 今なら立件されちまう)
「はよ帰れや!」 と言われそうだが
仕事が終わらんのだからしょうがない
終わらんどころか やればやるほど増えていく って感じ
オーバーワークの無限連鎖や〜
************************
街並みに酔っ払いのオッサンが散見される頃には
知らぬ間に同僚も三々五々いなくなっている
なんとか踏ん切りをつけて帰路につく
まだ仕事が抜けず悶々としながら車を走らせる
と
カーラジオから
「ロンリー アイム ミスターロンリー」♪♪♪
が流れてくる
城卓也のジェット・ストリームだ
肩の力が抜ける
やっと仕事が終わる瞬間
最高のひと時
きょう一日が報われるひと時
***********************
しかし
よく過労死しなかったもんだ
城卓也のおかげかも いやマジで
続くし…
2022.05.09:
tnw
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仕事の中身
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ぱんぱん
明日から仕事…
ちょっと余計めに休んでみました
なんていってるけど 元旦からちょいちょい出てました
根っからの(ザ・昭和の)仕事人間なんで
連休とかはかえってメンタルに良くないんです 俺の場合
なんかダメなんだなあ ケツが浮いちゃうというか
仕事をしている方が 気が休まるみたいな
“働き方改革” 俺に一番必要なのかもね
(従業員はしっかり休ましてますよ 為念)
仕事っていうのは不思議で やればやるほど忙しくなる
ということで 正月に出た分 仕事にドライブがかかっちゃって
明日から目ん玉飛び出るくらい忙しい(スケジュール帳見たくないし)
でも こんな時代なんだから仕事があることに感謝しつつ
動かない体に鞭打って 今年も張り切って頑張ろう!
ワーカホリックは一生治らんな
2021.01.05:
tnw
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アイドルというお仕事
まあ やったことにはなんの言い訳もできまい 山口クン!
未成年の女子高生を 酔って部屋に呼び寄せ(←ここで既にアウトだな)
むりむりチューしようとした(しちまったんだっけ?)なんて
罪状は強制わいせつなんだろうけど それ以上に恥ずかしい行為だ
酔ってるからって 許される余地はまったくない 確信犯だ
しかし どうしちゃったんだろう 山口クン
分別も男気もありそうな青年に見えていたが 46歳か・・
ビョーキだね ココロの方の
アイドルって虚業なんだと思う(実業とは言えないわな)
実像ではなく イメージで成り立っている職業だ
ならば 24時間そのイメージに縛られるのはアイドルの本懐のはず
飲んでタガを外した瞬間に 職場放棄だったのに
欲望のおもむくままに行動したら 自らの破滅を招くのは当然のこと
アイドル失格であり 同時に社会人も失格だ
いやならアイドルというお仕事を辞めるしかない
今後?
そうねえ 断捨離して仏門に入るのがいいんじゃね
なんかそれしかないような気もする
2018.05.03:
tnw
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もんっのすごく
まったくもって ありがたい話ではあるのですが…
いやはや もんっのすごい勢いで仕事がなだれ込んできてます
「もんっのすごい」 以外に言葉が見つかりません
不眠不休(はオーバーか)体制でこなそうとはしてますが
一つ片づける間に 新しい仕事が3つ入ってくるようなそんな感じ
ジッサイ 正月三が日以降 1日も休んでいない(ような気がする)
いや ほんとにありがたいんですよ ほんとに
まあ でもねえ 人間休みも必要です・・
なぞと考えたのもつかの間 週末にまたドサっと mmmmmmm
やりゃあいいんだろ やりゃあ!
と 開き直ってはみたが なんともなりゃしない週末のFPなのでした
2017.02.10:
tnw
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クソイソガシ
年明けからむちゃくちゃなのである
そりゃまあ 仕事をいただいてなんぼなんで
そこにいちゃもんつけるのは 筋違いもいいとこなんだけど
ものには限度というのがあるのである
三元日明けの4日から土日も含めて ずーっと出ずっぱりなのに
仕事が終わる可能性(=出口)は 全くと言っていいほど見えない
もう むちゃくちゃでござりまする でござりまする
しかし
とかなんとかいってるまに
体調が劇的に回復しているのである
なんというか 体感がフィーリン・グッド なんです
もしかして ここ数年なかった体感かも・・
メシもウマいし ビールもワインもウマいのである
これが還暦というものなんだろうか
六十年生きたので 神様がギフトをくれたのかも
というか 神様の『肩たたき』だったりして・・
いやいやいや それダメ! 死んじまうし
ま 仕事に恵まれ 体調もグッドなら何も言うことはないんだろうが
もう少し仕事をセーブしたいジャスト還暦のエフピーなのでした
(P.S. 今年もよろしく です )
2017.01.18:
tnw
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電通の悲劇��
こんなことを言ったら 当局に目をつけられるだけでなく
大多数の方々に大顰蹙を買うのは間違いないのだが
私は残業を屁とも思ってなかった 法定内・外を問わずだ
実際 “働いていない時間”が月150時間だったこともある
それは 休日なしで毎日19時間働いていたということになる
もう時効だから言えるけど 事実だ
このレベルになると 家に帰ることは物理的にほぼ不可能で
必然的に 会社のソファーがねぐらになるのであった
この時は 勿論 命令残業ではなかったのだけれど
溢れ出てくる仕事に対応するには これしか手がなかったのだ
若かったとはいえ さすがに心身ともに極限状態にはあったけれど
さりとて “やらされてる感”はまったくなく
滲み出る疲労感の中に 充実感すら感じているのであった
これがわが世代の時代遅れの仕事観だ
ちょっと極端とはいえ そういう時代だったのだ
営業マン同士で『今年はもう○カ月も休んでねえよ』
『オレなんか○カ月だぜ!』みたいな会話が普通に交わされていた
そういう時代の末端社員が 今はそこいらじゅうの会社の役員だ
だから 歪んだ時代遅れの労働観がまかり通るのだ
電通の悲劇を二度と繰り返させないためには
こういうところから改めていくしかない
そうしないと 結局トカゲの尻尾切りでおわってしまう
2016.11.12:
tnw
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