令和7年8月8日(金)長井市社会福祉協議会主催『夏休みボランティアスクール』を開催しました。 夏休みボランティアスクールは次代を担う小中高生にボランティア活動を通して、自分たちが住んでいる地域の福祉に対する理解と関心をもつきっかけをつくると共に、ボランティア活動への積極的な参加を促進することを目的に開催しています。 今年度は「認知症講座」「プレゼントうちわ制作」「高齢者サロン交流会」といったプログラムを実施。当日は計10名の児童生徒さんに参加いただきました。 8月8日(金)の活動を紹介します。 オリエンテーション オリエンテーションでは、共通点探しゲームなど、ゲームを交えた交流活動を行いました。 ボランティアのお話 ボランティアとはどういう活動なのかなどのお話を聞いていただきました。 ふれあいサロンのお話 午後に交流する「高齢者ふれあいサロン」にはどんな方が参加しているのか、どんな活動をしているのかなどの説明を聞いていただきました。 認知症講座 地域包括支援センターの職員さんを講師としてお招きして、認知症についての知識や、お年寄りとの話し方・接し方についての講座を受けていただきました。 プレゼントうちわ制作 午後のサロン参加者さん交流会でのプレゼントとして、酷暑を乗り越えるための応援うちわを制作しました。参加者の皆さん一人一人が自由な発想でデザインし、とても素敵なうちわが完成しました! サロン参加者さんとの交流会 手作りしたうちわを交流会でプレゼント!サロンの参加者さんからは「ありがとう!」「大事にするね」と言っていただきました。 交流会では3グループに分かれトランプ大会が行われました。どのグループでも大きな笑い声があがり、大盛り上がりでした! 皆さん一生懸命、そして楽しく活動していただけたのではないかと思います。 夏休みボランティアスクールへのご参加、本当にありがとうございました。 進学、進級されてもまた一緒にボランティア活動ができたらいいですね。 長井市社会福祉協議会では、引き続きボランティアの普及推進のための事業を実施して参りますので、今後ともご支援ご協力をお願いいたします。 |
【活動報告】「夏休みボランティアスクール」を開催しました!!
2025.08.20:shakyo:[ボランティアスクール]
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