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2/1「最上地区ヤングボランティア交流会&YYボランティアフェスティバル」レポート

  • 2/1「最上地区ヤングボランティア交流会&YYボランティアフェスティバル」レポート

大雪が降る中でも、最高にアツく、にぎやかだったよ!
「最上地区ヤングボランティア交流会&YYボランティアフェスティバル」

日時:令和8年2月1日(日) 10:00~16:00
場所:新庄市 最上広域交流センターゆめりあ
テーマ:「国宝!最上万博 ~We are team ボラ活~」

☆超ワクワクの1日だった!
 この日は大雪にもかかわらず、地域活動・ボランティア活動にアツく燃える人たちが集まったよ。最上地区の10ボランティアサークル+青年団体、天童からのサークル参加も合わせて、中学生~高校生~大人まで100人超が集合したんだよ。すごくない!?
 午前の交流会では初めて会う人ともすぐ仲良くなり、午後のフェスでは、なんとっ、来場の親子500人超がブースを楽しんでくれましたー!

 

☆午前:アイスブレイキングで一気に打ち解ける(10:15~11:15)
 企画運営委員の中高生たちが考えたゲームで、とにかく盛り上がった!初対面でも話せる雰囲気ができて、そのままチームワークで午後の準備へ突入。

 

☆お昼休憩(11:15~12:15) → ブース見学&体験(12:15~13:00)
 他サークルのネタもチェック。アイデア盗んで、次に使おう!

☆午後:YYボランティアフェスティバル(13:00~15:00)
 各サークルが子ども向けのブースを運営。来てくれた子どもたちと遊んで、教えて、笑って、プレゼントして…やってみてわかる“人を喜ばせる楽しさ”がここにありました。

参加サークル&ブース紹介 その①↓
 ・しずく(新庄) / ビーズアクセサリー作り
 ・プライマルプロジェクト(新庄) / 折り紙
 ・みつばち(新庄東高) / 昔あそび
 ・よりみちくら部(新庄) / ふわふわブーケ作り


参加サークル&ブース紹介 その②
 ・SUGI☆スターズ(金山) / はし作り
 ・つくし会(最上) / ストロー飛行機づくり
 ・ふなっ子(舟形) / バルーンアート
 ・ホップステップ(真室川) / ぷくぷく犬作り

 

参加サークル&ブース紹介 その③
 ・ぎゃらくと(大蔵) / おにのおめん作り
 ・SAKEKKO(鮭川) / プラバンキーホルダー
 ・STAFF(戸沢) / ぷっくりシール作り
 ・nicoこえ(天童) / レモネードスタンド

 

☆参加した中高生たちの声(一部)
「子どもたちの笑顔でモチベ最高潮!やってよかった」
「他校の人と話して、新しい企画アイデアがいっぱい出た」
「自分が先生役になるのって思ったより楽しいし、責任感がつく」

 

☆最後に
 現場で「実際にやる」から得られる学びは想像以上。企画する難しさもあるけど、やり切ったときの達成感は本物です。学校だけじゃできない経験を、こういう場で積んでみてほしい!次は君の出番かも?
 「こんな企画やってみたい!」「地域で何かやってみたい」って思ったら、次回の『交流会』や『YYボランティアサークル』に参加してみよう。
企画をやってみることで、学校生活も地域もグッと面白くなるよ。
最上地区のYYボランティアサークルに入って活動してみたいなって思った人は、最上教育事務所(0233-291442)までお気軽にご連絡ください!
さぁ、やってみよう! YYボランティア!!
 

2026.02.05:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

1/22 戸田屋様から小児がん支援のご寄付金をいただきました!

  • 1/22  戸田屋様から小児がん支援のご寄付金をいただきました!

戸田屋さんからの応援!「檸檸香(ねねか)」の売上で小児がん支援をいただきました!

 

令和8年1月22日(木)、山形市の和菓子店・戸田屋正道さんから「山形Make Lemonadeプロジェクト(YMLP)」へ、レモン味の水ようかん商品「檸檸香」の売上の一部として寄付をいただきました。みんなの“1個の購入”が大きな支援につながっています!

 

☆期間と実績
・「檸檸香」は令和7年8月18日~12月31日の期間限定で戸田屋さんの店舗と、ボランティアサークル「nicoこえ」のレモネードスタンド会場で販売され、合計で3,568個が売れました。
・1個につき30円を寄付にいただいています。今回は合計10万7,040円をYMLPにご寄付いただきました。戸田屋さん、ありがとうございます!
※小児がん支援のお菓子「檸檸香(ねねか)」デビュー!については以下をご覧ください↓

https://seinen.jp/log/?l=552079

 

☆使われ方
・いただいた寄付金は、他の寄付と合わせて令和8年2月19日(木)に山形大学医学部小児科へ届けます。小児がんの研究や入院中の子どもたちとその家族を支える活動等に使われます。

 

☆来年も継続!
・「檸檸香」は令和8年も戸田屋さんで夏季限定販売の予定です。今年も売上の一部が小児がん支援に寄付されることが決まっています。販売期間が決まったらまたお知らせしますので、お楽しみに!


☆最後に(中高生へ)
・「買うだけ」で支援になるって、ちょっとすごくない?友だちと一緒に買うだけで誰かの力になれるんだよ。1個の“おいしい選択”が誰かの笑顔につながります。レモン味の水ようかん「檸檸香」が夏に売ってたらぜひチェックしてね! 
・小児がん支援のレモネードスタンドだけじゃなく、他のボランティアにも興味ある人は、いつでも「nicoこえ」の活動見学ウェルカムです。ボランティア初心者大歓迎だよ!!。
まずは山形県青年の家(023-654-4545)へ気軽に問い合わせしてみてね。

2026.01.30:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/28 「nicoこえ」による通算43回目の『レモネードスタンド』開催報告

  • 12/28 「nicoこえ」による通算43回目の『レモネードスタンド』開催報告

令和7年12月28日(日)、青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」と、それをサポートする大人の団体「nicoぷらAd」が、献血ルームSAKURAMBOで通算43回目のレモネードスタンドを開催しました!(第1回は2022年10月)
ちなみに「nicoこえ」として、2025年中は今回で15回目の開催です。

 

☆献血とレモネードスタンドのつながり
献血でいただいた血液が何の治療に一番多く使われているか知っていますか?
「事故や手術での輸血」よりも多いのは……がん治療です。つまり、献血も、レモネードスタンドでの寄付金も、どちらも小児がんを含むがん患者さんの支援につながっています。
このため、山形県赤十字血液センター山形駅前出張所の献血ルームSAKURAMBOさんの全面協力のもと、**2025年12月16日(火)~12月28日(日)**の期間、献血ルーム内で小児がん支援を目的とした「レモネードスタンド」を実施していただきました。最終日の12月28日には「nicoこえ」と「nicoぷらAd」のメンバーもルームにお邪魔し、ご来場の方々に小児がん支援の活動紹介を行い、献血と支援のつながりを知ってもらう良い機会となりました。

 

☆感謝の言葉
献血ルームSAKURAMBOのスタッフ皆さまへ、心からの感謝をお伝えします。
約2週間にわたり、献血に来場してくださった方々へのレモネードスタンドの紹介と販売にご協力いただき、本当にありがとうございました。皆さまのご支援があってこそ、小児がん支援のレモネードスタンドの存在を多くの方々に知ってもらうことができました。

 

☆ほっこりエピソード
・お一人で何本も購入してくださった方がいる。
・期間中に複数回来場して買ってくださった方がいる。
・最終日には「nicoこえ」メンバーが来ると聞いてまた来てくれた方も!
どれも嬉しい出来事でした。ご購入、本当にありがとうございました。

 

☆使途の具体例
売上の一部は山形大学医学部を通じて、山形県内の小児がん患者さんの支援に使います。
 ・小児がん研究費
 ・プレイルームのおもちゃの更新
 ・付き添い家族の食事支援
 ・山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)の活動費 など

 

☆「nicoこえ」小児がん支援の歩みとこれから
 ・2023年:『山形レモネードスタンドプロジェクト』スタート
 (報告→https://seinen.jp/log/?l=536215
 ・2024年:『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』へ発展
 (報告→https://seinen.jp/log/?l=547236
 ・2025年~:小児がん支援NPO団体『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』
が事業運営を担当
 (詳細→https://seinen.jp/log/?l=534802

☆最後に(中高生へ)
「ボランティアやってみたいけど何から始めれば…?」という君へ:
・nicoこえは初心者大歓迎!
・イベントでの販売や企画、まちの応援など、やってみると意外とハマるし、友だちもできるよ。
・興味がある人はぜひ声をかけてね。一緒にやろう!
まずは山形県青年の家(023-654-4545)に問い合わせをしてみてね♪

 


~追記~
前回(第42回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=555863

 

次回(第44回)の活動は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。
 

2026.01.29:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/20 「MYボランティアサークル交流会&クリスマス会」活動レポート

  • 12/20 「MYボランティアサークル交流会&クリスマス会」活動レポート
1.9MB - PDF ダウンロード

詳細は村山教育事務所発行の「MYボラタイムズ」(PDF)もご覧ください↑

日にち:令和7年12月20日(土)
主催:村山教育事務所
会場:山形県青年の家
参加者:村山地区の5つのボランティアサークルから合計28人が参加
 ・山形市社会福祉協議会「MICAN」
 ・上山市「あすなろ」
 ・大江町「夢憧布」
 ・尾花沢市「風ぐるま」
 ・青年の家「nicoこえ」

☆ここが面白かった!ポイントまとめ
 ・仲間づくりがいちばんアツイ!
  午前はアイスブレイクでゲームやトークをして、初めて会うメンバー同士でもすぐ打ち解けました。普段は別のサークルで活動している人とも仲良くなれて、すぐに友だちが増えたよ。
 ・率直に話せる「MYボラ座談会」
  自分たちのサークル活動のこと、ボランティアをして感じたこと、困っていることや「こんなことやってみたい!」をワイワイ共有。悩みを相談したら「こうしたら?」のアイデアがもらえて助かったメンバー多数。


 ・作って、練習して、当日を楽しむ準備!
  午後のクリスマス会に向けて会場装飾や企画の分担を決め、飾り付けや小道具づくり、流れの確認などを念入りに準備しました。短時間で形にするチームワークが光ってた!


 ・本番は園児・児童子どもたちと全力で遊ぶ時間!
 企画例:「nicoこえ」:○×クイズ・手遊び・雪だるま工作
  「あすなろ」:紙芝居の読み聞かせ・願い事ツリーづくり
  「MICAN」:シルエットクイズ
  「夢憧布」:バスボムづくり・みんなでダンス
  「風ぐるま」:会場装飾や運営サポート
  サンタ&赤鼻のトナカイも登場してプレゼントを渡し、最後は大集合写真で締め!

 

☆参加メンバーの声(抜粋)
 ・「他のサークルのやり方を知れて刺激になった!自分の活動の参考になった」
 ・「子どもたちの笑顔を見てやってよかったって思えた」
 ・「悩みを話したら具体的なアドバイスがもらえて次につながりそう」
 ・「短時間で準備して、本番を成功させた達成感がすごかった!」

☆最後に
参加したメンバーは、他のサークルとつながりながら自分たちで企画を運営できたことに手応えを感じていました。興味がある人は気軽に各サークルや青年の家に連絡してみてね!
次はあなたのアイデアが形になるかも。

2026.01.28:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

12/14 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)」の活動の様子

  • 12/14 主管事業「地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)」の活動の様子

地域をつくるリーダーセミナー(内陸会場)レポート — 君も“まちの主人公”になれる!
  主催:山形県教育局生涯教育・学習振興課
  主管:山形県青年の家(内陸会場)
  日時:令和7年12月14日(日)
  会場:山形県青年の家
  参加:高校生28名/参加校:13校 ほか一般・大学生が4名参加

☆概要
 ・テーマ:交流を通して、地域も学校も盛り上げよう!
 ・午前:青年リーダーからの講話でモチベUP → 実際に街を歩くフィールドワークで「現場」を肌で体感。
 ・午後:松田道雄先生のワークショップで、現場の気づきをアイデアにして発表まで。

☆ここがアツかった!講師紹介
 ・菊地航平さん(そよかぜ代表/元河北町地域おこし協力隊)
  → 「ちいさな風がまちを変える」ってテーマで、失敗も含めたリアルな経験をシェア。挑戦のヒントがいっぱい。
 ・小出浩太郎さん(グリーンモール天童商店街幹事)
  → フィールドワークで商店街の魅力や課題を案内。普段見落としがちな店の良さに驚きの声多数!
 ・松田道雄先生(尚絅学院大学 教授)
  → 午後のワークショップで話し合いをファシリテート。短時間でもグループの意見をまとめ、発表に繋げてくれた。

 

☆当日の流れ
・受付 → 青年リーダーの話(菊地さん)→ 集合写真撮影 → フィールドワーク(小出さん案内)→ 昼休憩 → ワークショップ(松田先生)→ 発表&ふり返り → 解散


☆高校生のリアルな声(アンケート抜粋)
 ・「知らなかった町の風景やお店を見られて面白かった!」
 ・「店の人と直接話すと、データじゃ分からない現場の事情が分かる」
 ・「小さなことでも続ければ変わるって気づいた。まず動いてみたい」
 ・「他校の人と話して、視点の違いから新しいアイデアが生まれた」

 

☆なぜ参加するとアツいの?
 ・体験→気づき→アイデア化の流れを一日で体験できるから、やってみようって気持ちがすぐに出る!
 ・地元で活動する人の“失敗談”や“工夫”が聞けるので、リアルに動く方法が学べる。
 ・同年代の仲間と協力して考えるのはめっちゃ楽しいし、活動の仲間が見つかるチャンス!

☆一言メッセージ
菊地さん、小出さん、松田先生、ありがとうございます!参加した高校生からは「自分にもできそう」という声がたくさん出ました。
山形県青年の家は、これからも若者が地域で主人公になれる機会を作っていきます。次は君が主人公になる番だ!!

2026.01.27:青年の家:コメント(0):[活動レポート]