ほぼ会話がない映画「しびれ」を見たあとに、サイレント映画をみる機会がありました。
サイレント映画はまったく音がないのではなく、BGMがついているケースもあります。
また、重要な箇所には短いセンテンスの文字だけを表示するなどの工夫がしてあるケースもあります。
当時の映画は、映像と音声を同時に記録する装置が発明されていなかったんですね。
音が残せること、映像が残せること、これらが成立することによって、に支配され、いつの間にか上映時間という時間にも支配されるようになってしまった。とも受け取れます。
おそろしや~。

