山形・紅花の世界展がすごい

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マンホール蓋の絵柄が地域性を表しているので、他市他県にいくと、マンホール蓋をチェックするのが楽しみです。

山形市のマンホール蓋の絵柄は言わずと知れた紅花です。

ベニバナの収穫期が6月下旬から7月にかけてということで、山形美術館で開催しているのでみてきました。

「紅花の世界展」

華はきいろいけど、紅色なります。

あまりにも鮮やかな紅色というか、濃いピンクというか、まさに深紅です。

着物や和紙、京都から船で運ばれてきた雛人形など、ベニバナがもたらした文化や経済暮らしが展示してありました。

マンホール蓋の柄がもたらす周辺情報をさぐるのも、たのしいよ。

 

 

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2026.07.04:なおコン:[スタッフ眼ヂカラ養成ブログ]