マンホール蓋の絵柄が地域性を表しているので、他市他県にいくと、マンホール蓋をチェックするのが楽しみです。
山形市のマンホール蓋の絵柄は言わずと知れた紅花です。
ベニバナの収穫期が6月下旬から7月にかけてということで、山形美術館で開催しているのでみてきました。
「紅花の世界展」

華はきいろいけど、紅色なります。
あまりにも鮮やかな紅色というか、濃いピンクというか、まさに深紅です。
着物や和紙、京都から船で運ばれてきた雛人形など、ベニバナがもたらした文化や経済暮らしが展示してありました。

マンホール蓋の柄がもたらす周辺情報をさぐるのも、たのしいよ。
壱岐産業は東北の元気を応援しています。

