HOME > 鉄道豆知識館

鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)

  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)
  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)
  • 鉄道豆知識 距離標(きょりひょう)

基準地点からの距離を示す標識です。長井線の場合、基準地点は赤湯駅になります。距離標には三つの種類があります。数字が縦に「21」と並んでいるのは、キロポストとも呼ばれ、1キロごとに建てられます。成田駅は赤湯駅から21キロ付近にあることを示します。長井線の延長が30.5キロですから、約3分の2の位置にあることがわかります。次が、上部に分数のように「1/2」と書かれている標識です。この標識は、500メートル単位に建てられるもので、この場合は赤湯駅から21.5キロメートルの地点であることを示します。最後の小さな標識は、100メートル単位の距離を表示するもので、写真の場合は800メートル地点を示しています。

2017.05.26:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

鉄道豆知識 車止標識

  • 鉄道豆知識 車止標識
  • 鉄道豆知識 車止標識

車止標識は本線、車両入れ換えの頻繁な側線等における車止めを表示するものです。写真は、荒砥駅に設置されている標識です。

2017.05.23:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

鉄道豆知識 雪かき車警標

  • 鉄道豆知識 雪かき車警標
  • 鉄道豆知識 雪かき車警標
  • 鉄道豆知識 雪かき車警標

雪(ゆき)かき車(しゃ)(ラッセル車(しゃ))にはウィングとフランジャーという機械(きかい)があります。ウィングは雪(ゆき)を横(よこ)に押(お)しのけ、フランジャーは線路(せんろ)の間(あいだ)にある雪(ゆき)をかきだす仕掛(しか)けです。普通(ふつう)は、ウィングを広(ひろ)げ、フランジャーを下(した)におろした状態(じょうたい)で除雪(じょせつ)を行(おこな)いますが、トンネルや踏切(ふみきり)などを通過(つうか)する場合(ばあい)は危険(きけん)です。このため、ウィングやフランジャーを使用(しよう)しない場所(ばしょ)にこの標識(ひょうしき)が立(た)てられています。◇が「ウィング使用(しよう)禁止標(きんしひょう)」 □が「フランジャー使用(しよう)禁止標(きんしひょう)」です。場所(ばしょ)によっては、両方(りょうほう)の標識(ひょうしき)が一緒(いっしょ)に立(た)っていることもあります。

2017.03.31:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

鉄道豆知識 勾配標 

  • 鉄道豆知識 勾配標 
  • 鉄道豆知識 勾配標 

勾配標(こうばいひょう)は上り坂(のぼりざか)や下り坂(くだりざか)の程度(ていど)をしめす標識(ひょうしき)です。黒(くろ)い板(いた)がこれまでの勾配(こうばい)の状況(じょうきょう)、白(しろ)い板(いた)が進行(しんこう)方向(ほうこう)の状況(じょうきょう)を表示(ひょうじ)します。数字(すうじ)は上(のぼ)り・下(くだ)りの角度(かくど)を表(あらわ)し、写真(しゃしん)の場合(ばあい)は1000分(ぶん)の12.5度(ど)を示(しめ)しています。L(える)は水平(すいへい)であることを表(あらわ)します。写真(しゃしん)の場合(ばあい)は、水平(すいへい)な区域(くいき)と勾配(こうばい)が1000分の12.5度(ど)ある区域(くいき)の境界(きょうかい)に立(た)てられていることになります。

2017.03.28:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]

鉄道豆知識  停留所接近標

  • 鉄道豆知識  停留所接近標
  • 鉄道豆知識  停留所接近標

停留所(ていりゅうじょ)接近標(せっきんひょう)は駅(えき)が近(ちか)づいていることを知(し)らせる標識(ひょうしき)です。ホームの端(はし)から約(やく)400メートルの位置(いち)に設置(せっち)されます。夜(よる)でも見(み)えるように

()反射材(はんしゃざい)を使用(しよう)します。

 

2017.03.25:orada:コメント(0):[鉄道豆知識館]