児童発達支援施設に訪問しました。 入園支援として、サービス利用時の様子やケアについて伺ってきました。
粘土遊びの場面では、長く伸びる粘土をハサミでチョッキン!「できた!」という表情にみんなで「上手~!」コール。 また代表者の方にはインタビューに応じていただくことができました。医療的ケア児を受け入れをしようと決めたきっかけ、目指しているところなどをお話しいただきました。 内容は今後リポートしていく予定です。
入園支援として保育園に訪問しました。木材を多用した温かみのある園内には0歳から5歳児まで80名程度のこども達が先生やお友だちと遊んでいました。年少からは仕切りのないワンホールの保育室ということでご案内いただきました。すぐそばで違う取り組みをしていますが、みんな各クラスの取組みに集中している様子でした。
園および行政担当者の方と今在る医療的ケアの提供の場所の確認や受入れまでの準備として何があるかといった課題を明確にしました。先生方の「どうやって受け入れていくか」というこどもを思う姿勢が伝わる懇談会でした。
令和5年度のスタッフは4名体制で支援センター業務にあたります。増員して相談体制を強化していきます。7月で開設から1年を迎えます。事業を軌道に乗せてさらに充実したものにしてきます。よろしくお願いいたします!
5月5日から11日は「児童福祉週間」です。
こどもや家庭、こどもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、厚生労働省およびこども家庭庁が毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を児童福祉週間と定めています。県内でも子育て支援情報の展示などのイベントが行われます。
当センターのスタッフが研修を受講するため不在となります。
ご迷惑をおかけしますが、5日(水)以降の対応となりますので
よろしくお願いいたします。