2024年12月5日(木)/中学生への読み語り
県内の中学校へ「読み語り」に訪問しました。
小学校では父兄や地域の方といった外部の方による読み聞かせは珍しくないそうですが、中学校として取り組んでいるところはあまりないのではないか、と校長先生よりお話しをいただきました。
担当させていただいたのは3年生。医療的ケア児やセンターの仕事を紹介した後、今後ますます多様性や個性を認め合う社会で生きていくことや障がいや障がいをお持ちの方への理解のメッセージを込めて選んだ医療的ケア児の絵本『ぼくのにいに』(作者:しょうじあいかさん)を読み語りさせていただきました。
真剣な眼差しでみてくれた生徒達は、数か月後には受験シーズンを迎え、いよいよ自分の力で社会に飛び立つ時期に近づいています。どんな地域にするか、どんな社会にするか、どんな未来にするか、読み語りを通じて考える機会となれば嬉しいです。
(医療ソーシャルワーカー)
広報誌vol.4.5 が完成いたしました。
皆様、いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます。
この度、インクルーシブサークルcomamo(こまも)さん主催のイベントにお誘いをいただき、当センターの看護師と事務員が参加をさせていただきました。
当日は、当センターのブースもご用意していただき、普段医療的ケアの必要な方々と関わる機会の少ない地域住民の皆様にも当センターの役割や活動のご紹介をさせていただきました。
comamoさんの活動を通して、医療的ケアの必要な方々が同じ地域でともに生活していることを、地域住民の皆様にも知っていただくことで、新たな地域の繋がりが生まれることをセンター職員として願っております。
イベント参加報告号としまして、広報誌を作成させていただきましたので、ぜひご覧ください。
(センター看護師)
2024年12月6日(金)/YU-MAIセンターのご紹介
山形大学医学部(飯田キャンパス)にYU-MAIセンターが新しく増設され、12月6日に開所記念式典が開催されました。
全4階建て、2階では会議、3階では研修会、4階ではカンファレンスや打合せで使用使用することができます。『診察トレーニング室』はまさに病院の「診察室」や「病室」!!
YU-MAIセンターは学内関係者のみならず、学外の関係機関の従事者や地域住民を対象とした教育施設等としての利用が可能です。モデル人形をはじめとする様々な医療物品に触れながら、より実践的な演習が可能となりましたので、YU-MAIセンターを会場とした研修会開催も企画していきたいと考えています。
ぜひ楽しみにお待ちくださいね![]()
![]()
ペンダントライトが灯るオープンスペースや改修され快適な環境となった図書館では、医学を志す学生がそれぞれ懸命に学ぶ姿を見ることができます。
また1階では飲み物の購入も可能でちょっとした休憩が可能です。交流拠点となっており、平日に「学食」がオープンしている際には一般の皆様も利用することもできますよ。
なお、施設の借用には申請が必要で、使用料が発生する場合があります。
詳しくは山形大学医学部管理課業務センターまでお問い合わせください。
(医療ソーシャルワーカー)










