すっかり初夏の装いで、春に庭にさわやかな水色の小さな花を咲かせてくれるワスレナグサも実をつけている。
別名「ノボリフジ」と呼ばれる「ルピナス」が近所の道路そばの畑一面に咲いていた。そのルピナスがすっかり咲き終わり、わずかに花をさかせているのでカメラで写真をとらせてもらった。
ルピナスとはラテン語で「狼」という意味。どんな荒地でもはびこる様を、狼の貪欲な食欲にたとえられたといわれている。