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もしかして「マムシグサ」でしょうか 昨日高畠町の義民といわれる高梨利右エ門が処刑された一の坂処刑場跡に行ってきました 二井宿地区で軽トラックがやっと入れる山道を登り車を降りて5分ほどのところにありましたがうっそうとした林の中にありまさに処刑場跡の雰囲気がありました 湿った雑草に交じって咲いていた見たこともない草に思わず写真を撮りました
見たこともない草花だったのでスマホで検索したら「マムシグサ」がヒットしました。有毒の野草であると説明してあり、処刑場だからこんな草が生えているのかと帰ってから驚いてしまいました。この花はなんという草花でしょうか。
ブログ訪問者のTさんより早速ご連絡をいただきましたのでご紹介します。5/18 PM2:00
【今日の花はまむしぐさの仲間と思われます。葉が何枚あるのか、花と葉の位置がどちらが上か、仏炎苞の色や筋などで判断するで、写真を見ると「コウライテンナンショウ」か「オオマムシグサ」ではと思われます。見た目の判断で違っていたらごめんなさい。「テンナンショウ」の仲間は、雌雄異株ですが、栄養がよいと雄株が雌株に変わることが知られています。面白い植物ですね。生き残り戦術なのかもしれません。】
昨夜の雨を載せて「アッツ桜」がピンクの花を咲かせています 桜とよく似た花ですが草丈がわずか数センチで桜の花びらが5枚に対し「アッツ桜」は6枚あります 花がにているのできっと「アッツ桜」とついたのでは 今日からいよいよ暑さが戻ってくるとの予報でどんな天気になるのでしょうか
アッツザクラは球根植物ですが、球根は直径1㎝程度と小さめです。地植えしていますが 寒さに弱いといわれていますが株分けするとどんどん増やせる丈夫な草花で我が家の花壇の淵にたくさん咲いています。アッツザクラの花は春から梅雨前の今頃に開花します。花色は白、ピンク、濃いいピンクがありますが我が家のアッツ桜はピンクばかり増えています。調べてみると、アッツザクラの花の特徴は、花の中心部に雄しべと雌しべが見えないというところだそうです。今まで気づかなかったのですが、確かに花の中心に何も見えません。
手のかからない初夏の草花の一つです。