ネットの解説から
よく使われる別名コーンフラワーは「小麦畑の雑草」といった意味と説明されていました。 属名ケンタウレア(セントレーア)は、ギリシア神話にでてくる半人半馬のケンタウロス族のケイローンが傷を負ったときに、この草花で傷を治したという話から来ています。種小名のキアヌズは「藍色の」の意で、花色に由来します。
もし「セイヨウカンボク」で間違いなければ、今、日本にウクライナのゼレンスキー大統領がきていますが、この「セイヨウカンボク」はウクライナと深い関係のあることがわかりました.
この樹木はヨーロッパに広く自生し、特にウクライナでは、民族の象徴として重要視されているそうです。ウクライナのキエフ市街の中心部にある独立広場に2001年独立10周年を祝って建立された高さ52mの円柱状の独立記念碑の頂上には「セイヨウカンボク」の枝を掲げた12mの女神の像が設置されているそうです。金貨にもこの花が使われいることを知りました。
もし今朝見つけたこの花が「セイヨウカンボク」だとしたらなんと不思議な出会いだろうと驚いています。
なぜここに、このような花がさいているのでしょうか。